ドラゴンボールZ 復活のF

鳥山明の国民的人気マンガ原作の17年ぶりの劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」に続く劇場版通算19作目。原作者の鳥山明が初めて自ら脚本も手がけ、復活した悪の帝王フリーザと悟空との壮絶な闘いを描く。破壊神ビルスとの闘いの後、再び平和が訪れた地球にフリーザ軍の生き残り、ソルベとタゴマがドラゴンボールを求めて近づいてきた。その目的は、フリーザの復活。やがて蘇ったフリーザは、孫悟空への復讐へ動き出す。一方、悟空とベジータは更なる強さを求めてウイスのもとで修行中。そんな2人が不在の地球では、新フリーザ軍が押し寄せ、悟飯、ピッコロ、クリリンたちが1000人の兵士を相手に苦戦を強いられる。そんな中、地球に舞い戻った悟空とベジータは、ついにフリーザとの宿命の対決に臨むが…。

龍三と七人の子分たち

「アウトレイジ」「アウトレイジ ビヨンド」の北野武監督が、新興犯罪組織の横暴を阻止すべく立ち上がった元ヤクザの老人たちの活躍を描くドタバタ任侠コメディ。出演は藤竜也、近藤正臣、中尾彬ほか。70歳になる高橋龍三は、かつては“鬼の龍三”と呼ばれて誰もが恐れた元ヤクザ。しかし引退した今は、息子家族のもとで肩身の狭い思いをしていた。そんなある日、オレオレ詐欺に引っかかった龍三。元暴走族の西が若い連中を束ねて“京浜連合”を名乗り、詐欺や悪徳商法で荒稼ぎしていると知っては、もはや黙ってはいられない。そこで龍三は、それぞれにわびしい老後を送る昔の仲間7人を呼び集め、“一龍会”を結成して京浜連合成敗に立ち上がるのだったが…。

新宿スワン

新宿歌舞伎町を舞台に、スカウトマンたちの熾烈な抗争を描いた和久井健の同名人気マンガを綾野剛主演で実写映画化。共演は山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介。監督は「地獄でなぜ悪い」の園子温。金髪天パーの熱血男、白鳥龍彦は、新宿でチンピラに絡まれたところを助けてくれた真虎に誘われスカウトの道へ。真虎が所属するスカウト会社バーストの一員となった龍彦はある日、借金を肩代わりしている店長に痛めつけられ、コキ使われる風俗嬢アゲハと運命的な出会いを果たす。手に手を取って店から逃げ出す2人だったが、アゲハには元の店に戻らなければならない秘密があった。そんな中、バーストと敵対するハーレムの野心あふれるスカウトマン、南秀吉から異様なほどの敵意を向けられる龍彦だったが…。

メイズランナー

全米ベストセラーYA小説3部作の第1部を実写映画化したSFアドベンチャー。理由も分からぬまま巨大な迷路(メイズ)に放り込まれた若者たちの過酷なサバイバルの行方をスリリングに描く。主演は本作でブレイクしたディラン・オブライエン。共演にウィル・ポールター、カヤ・スコデラーリオ。監督は、これが長編デビューのウェス・ボール。トーマスという名前以外の全ての記憶を失った青年が、檻で運ばれた先は巨大な壁に囲まれた草原の広場。待ち構えていた若者たちから、壁が巨大な迷路になっていると説明されるトーマス。“ランナー”と呼ばれる精鋭たちが、出口を探して危険な探索を続けていたが、未だ迷路の構造も謎も解明できずにいた。やがて自らもランナーとなり、迷路の謎に挑んでいくトーマスだったが…。

トゥモローランド

ディズニーランドの人気テーマエリア“トゥモローランド”をモチーフに描くSFミステリー・アドベンチャー大作。出演はジョージ・クルーニーとブリット・ロバートソン。監督は「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード。宇宙への憧れを抱く17歳の女子高生ケイシー・ニュートンは、ロケット発射台の解体を阻止しようとNASAの宇宙センターに侵入して拘束される。翌日、解放されたケイシーは、返却された手荷物の中に見知らぬピンバッジを発見する。それに触れた途端、目の前に驚きの光景が広がる。やがて彼女は、不思議な少女アテナと巡り会う。彼女はピンバッジが見せたのは“トゥモローランド”という世界で、フランクという男が行き方を知っていると告げるのだった。

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