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道の駅 喜名番所

道の駅 喜名番所

道の駅 喜名番所 道の駅 喜名番所

道の駅 喜名番所

店名
道の駅 喜名番所
住所
沖縄県中頭郡読谷村字喜名1-2
電話番号
TEL:098-958-2944
URL
http://www.road.dc.ogb.go.jp/michieki/kinabansyo.html
営業時間
9:00~18:00
定休日
月曜日
駐車場
40台
障害者用トイレ
アクセス
那覇バスターミナルから国道58号を読谷方面へ車で40km
ジャンル
道の駅

店舗情報


沖縄県中頭郡読谷村の国道58号沿いにある道の駅である。
2008年(平成20年)12月に道の駅豊崎がオープンするまでは、日本最西端の道の駅でした。
沖縄県道の駅の中でも歴史が残る駅です。
琉球王朝時代から宿場として栄えた喜名番所付近は当時、首里から恩納村を結ぶ行路が喜名番所の前にあり、
その関所として建てられました。
その名残でもある『読谷山村道路元標』が『道の駅 喜名番所』前にあります。

ドライブ休憩やトイレ利用、地元の特産品の買いものをしてみようとこの喜名番所の道の駅に立ち寄ると、
初めての方の中には「あれ?入っていいのかしら?入場料でもいるのかしら」と、歴史資料館か博物館と間違ったかと、
戸惑う方もあるようですが、趣ある瓦屋根、木造建築の建物が、道の駅『喜名番所』です。
どなたでも無料で気軽に利用できるのですが、県内にある道の駅の中でもこの『喜名番所』には、レストランやショップはありません。
観光案内所の役目を担っています。国と県の補助を受て読谷村が世界遺産座喜味城址周辺整備事業として、
かつて琉球王朝時代にあった番所(首里から国頭への宿次として交通の要所に役場として建てられていた)を復元したもの。
歴史を顧みれば琉球松の木々や花々も美しく咲き、人々が行き交う宿道であった記録も残されており、
1853年、あのペリー提督一行が当地を訪れ休憩し、地元住民とも交流したことが、同行していたハイネの絵図録に残されていることは有名です。
しかし、戦争により建物は焼失してしまいました。
読谷村では、歴史ある関所の役割としてこの場所にあった喜名番所を尊び、復元して、歴史的・文化的資源を観光資源として
有効に活用しようと出来たのが、この道の駅なのです。

近隣施設情報


観光
座喜味城跡読谷村立歴史民俗資料館

ゴルフ場
アロハゴルフセンター

アクセスマップ

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