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ちんびんについて

ちんびん

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ちんびん(煎餅)は、琉球(沖縄県)の菓子。小麦粉を水で溶いて、鉄板で薄く焼き、黒糖を溶かした物を芯にして巻いたもの。クレープに近い。

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    ちんびん(煎餅)とは、琉球(沖縄県)の菓子。 小麦粉を水で溶いて、鉄板で薄く焼いて、黒糖を溶かした物を芯にして巻いたもの。 食感や見た目はクレープに近い。
    名前の由来は中国語の「煎餅」によると思われ、北京語の「チエンビン、jiānbǐng」もしくは他の方言音に基づくものと考えられる。中国の「煎餅」は必ずしも小麦粉で作られないが、華北、西北部では小麦粉を使った料理が発達しており、そこから琉球に伝わったと推測される。 ユッカヌヒーと呼ばれる旧暦5月4日に、子供たちの健やかに育つことを祈って神々や仏壇に捧げられていたが、現在では普通の菓子として沖縄で親しまれている。

    関連項目

    ぽーぽー 煎餅 クレープ ホットケーキ エッグロール うず巻

    出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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