バンク角
4ストロークのV型10気筒エンジンで、左右のバンクでクランクピンを共有した場合に燃焼間隔が等しくなるバンク角は、72°である。しかしながら、必ずしもこのバンク角が採用されるとは限らない。
F1においては初期には72°が採用されていたが、低重心化等のために90°が採用されることが多くなった。市販車でもV10エンジンを搭載した自動車はあるが、各エンジンのバンク角は以下の通りである。
搭載車種
その他
関連項目
Vかた10気筒
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)