放送時間
出演者
キャスター
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堀尾正明(2000年4月 - 2002年3月)
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榎原美樹(2000年4月 - 2002年3月)
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森田美由紀(2001年4月 - 2004年3月)
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今井環(2002年4月 - 2006年3月)
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有働由美子(2004年4月 - 2006年3月)
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坂本朋彦(2004年4月 - 2005年3月)
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野村優夫(2005年4月 - 2006年3月)
- ※(2000年8月に内多勝康アナウンサーが堀尾アナの代行として出演)
スポーツ
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藤井彩子(2000年4月 - 2002年3月)
- 有働由美子(2002年4月 - 2006年3月、2004年4月からメインキャスターと兼務)
レポーター
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榎原美樹(2001年4月 - 2002年3月)
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松尾剛(2002年4月 - 2004年3月)
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鎌倉千秋(2004年4月 - 2006年3月、気象情報の聞き手も担当、有働アナがスタジオ不在の場合は、代役でキャスターを担当)
気象情報
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森本健成(2000年4月 - 2002年3月)
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高田斉(2002年4月 - 2006年3月)
番組オープニングについて
この番組の大きな特徴として年度毎に番組のオープニング映像が変更されたことをあげることができる。
- 2000年度:自然と緑の葉っぱが舞うオープニング映像でテーマ曲は明るいポップ調。
- 2001年度:地球といろいろな人々が映し出されテーマ曲は静かなもの。
- 2002年度:一転して近未来的な映像でテーマ曲はキレのあるテンポがいいものであった。
- 2002年度・2003年度のテーマ曲と同じだが、楽器を変えてアレンジ。
- 2004年度はオープニングとヘッドラインが組み合わさり最後に番組ロゴが出るものを使用。テーマ曲は2002年度と同一人物の作曲(らしい)。
- 2004年度・2005年度のBGMに若干アレンジを加えスタジオが映し出されたあとのBGMをカットした。
ニュースステーションの対抗馬
しかし
視聴率は、番組開始当初からニュースステーションに大きく水をあけられており、NHKの他のニュース番組とは違って毎年のように何らかのリニューアルを繰り返しているのが実情であった。但し、重大な事件などが発生した場合に、視聴率が上回る事もあった。対するテレビ朝日は2004年3月に『ニュースステーション』が終了、4月に『
報道ステーション』がスタートした。
2006年
4月3日から、21時台の放送へと移行し、新たに『
ニュースウオッチ9』としてリニューアルした。また、23:30から23:55の新番組『
スポーツ&ニュース』と題したニュース枠を新設し、視聴者ニーズを分散させたといえる。
備考
- 番組ロゴは、ニュース7、ニュース9、ニュース11と同様ではなく、独自のものになっていた。
- オープニングのテーマ曲として2004年以降は(前述の通り)低音が響くドラムンベースの緊張感を煽る曲を使っており、珍しいパターンだったといえる。ライバル番組のニュースステーションで顕著な「疲れて帰ってきたお父さんの骨休め」をイメージした緩やかな曲とは対照的である。また、番組ロゴそのものがズームアップして捌け、その中から本物のニュース映像ダイジェストが全画面で出てくるという手法も珍しい。ニュースステーションの「オープニングロゴ映像の一部分に小さくはめ込む」という手法と比較してもやはり対照的である。
- ちなみに、2004年3月29日の放送は新テーマ曲になって最初のオープニングであったが、冒頭で前のオープニングテーマ曲がかぶってしまうトラブルがあり、今井キャスターがお詫びをするシーンがあった。
- 副音声で英語吹き替え放送による二ヶ国語放送を行っている(他に、民放では東京放送の『JNNイブニング・ニュース』(平日)のみ)。NHKワールドTVの再放送は、主音声は英語、副音声は日本語での放送となる。
- 2005年3月28日から、『リアルタイム字幕放送』を実施した。
- 2001年9月11日の米国同時多発テロ事件の際には、2機目の航空機が世界貿易センタービルに衝突する瞬間を中継した。この時の堀尾アナの興奮した実況は後に繰り返し放送された。ニュースステーションはCNNの中継で第一報を21:57分ごろ流していたが、2機目の突入を中継しテロである可能性を伝えたのはニュース10が先であった。
- 2006年3月31日に放送された最終回のエンディングには、今井環キャスターが「古代ギリシャのアリストテレスはこう言いました。『人間は生まれながらに知ることを欲する』」と述べ、番組のキャスター5人が並んで挨拶をし、4月以降の担当番組などを紹介して番組を締めた。偶然にもこの言葉はフジテレビ「トリビアの泉」のオープニングでも採用されている。またこの時、映っていないところで番組スタッフがほうきのようなものを倒してしまった一種のノイズ音が聞こえた。
- 最終版セットで使用されていたキャスター用デスクは現在、NHK新潟放送局の夕方ローカルニュース番組「新潟ニュースファイル」で使用されている。
関連項目
番組の変遷
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)