2004年
10月1日にそれまで放送していた
立花裕人のMORNING FREEWAYの枠を引き継ぐ形で放送されているこの番組。担当はMORNING FREEWAYから引き続き、
七尾藍佳が務めている(実際のところ、MORNING FREEWAYが放送されていた2004年7月ごろからすでに七尾が1人で番組を進行していた。これは、MORNING FREEWAYを担当していた
立花裕人が番組中に
アテネオリンピックに関する取材を行ったり、番組を卒業するに当たって、「降板前に東京の朝をこの目で見ておきたい。」という思いで街頭取材を行ったりしていたからだ)。降板後も立花もときどき番組に何らかの形で出演することもあるが、七尾が1週間の休暇で番組を休むときは立花ではなく、
柳井麻希らがピンチヒッターを務めている。
2006年4月3日からは
JFNCの「グッドモーニング!ザッツ・ウェイクマンショー」と合体し、「
アイズ・オン・ジャパン」と番組タイトルを変更し、5:00開始に拡大された。
内容もMORNING FREEWAY同様、ニュース・スポーツ・エンターテイメントなどの情報を各番組10分程度にまとめ、あわただしい朝の時間帯に役立つ情報が満載の番組である。さらに七尾の堪能な英語力を利用して、海外からのインタビューを七尾本人に通訳させたり、七尾自ら海外と電話をつなぎインタビューを行ったりもする。インタビューの人選も含め、これらの内容が新聞やテレビなどの間隙をつく番組の構成を生み、独自性の高い情報を提供している。
なお、番組のタイトルは『6Sen
ce』ではないことに注意。この番組のあとに放送される、
柴田玲のSUPREMEのスタッフもよく間違えていたという。
この番組にはジングルのようにして、時間をコメントする。「6Sense TIME STUMP」のコメントの後に七尾が「時刻は6時30分です」というようにアナウンスをして、TFMではその後に簡単に首都圏の交通情報や天気を伝えている。ただし、JFN全国ネットとなる7時台前半と8時代前半はTFM以外ではこのジングルではなく
JFN共通ジングルか、各局のジングルに差し替え、TFMでも時刻のみのアナウンスとなっている。
主なコーナー
(6時台)
(7時台)
(8時台)
終了したコーナー
JFN各局でのネット状況
(※上記以外の33局はJFNネットプログラム「コスモアースコンシャスアクト〜ずっと地球で暮らそう」(同時ネット)、「MY OLIMPIC」(局によっては別の時間帯で放送)のみ。尚、FM愛知では「
おはようSMAP」もネットされる。)
(※
FM OSAKAでは7時台後半にTOKYO FMで放送されているものと同名のコーナーがあるが内容はTFMとは別)
- 8時台 フルネットする局はなくすべて8:00〜8:20まで(「SUZUKI NEWS NUMBERS」「Honda SWEET MISSION」)だが一部のみ、あるいは全くネットしていない局がある。その局は以下の通り。
- また、8時台は各放送局の朝ワイド番組またはジャパンエフエムネットワーク制作の「OPEN SESAME!」「SOMETHING」に内包されている場合が多い。
外部リンク
しつくすせんす
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)