18世紀の歴史
プロイセンや
ロシア帝国に
啓蒙専制君主が登場し上からの近代化が進められた。
アジアの大帝国の腐敗、弱体化が始まり、それに乗じて西欧諸国のアジア進出が始まった。
インドではムガル継承戦争により
ムガル帝国が弱体化、デリー周辺をかろうじて支配する地方政権に転落し、地方政権の割拠するようになり、イギリス、フランスの進出を許した。
オスマン帝国は改革がおこなわれたが大きな成果はなく、腐敗と弱体化がいっそう進んだ。
清は最盛期にあたり人口が増えたため
華僑が始まり、内政面で充実し、経済力も増したが、18世紀後期には腐敗が進んだ。
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10年紀と各年
記事が少ない間、各年は10年代へのリダイレクトです。
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)