鈴鹿国定公園(すずかこくていこうえん)は、
三重県・
滋賀県の県境の
鈴鹿山脈一帯からなる
国定公園。降水量が非常に多いため、樹木の生育が著しく、標高700m付近になると日本海側で繁茂するブナやアカマツなどの混淆林も見られる。また、東麓は花崗岩の地形が多いため、河川の浸食によって形成された渓谷が多く見られる。
中京圏の手軽な行楽地として利用客が非常に多い公園である。
地理
面積
- 三重県域−12,709ha
- 滋賀県域−17,184ha
山
- 御池岳(1,242m)
- 藤原岳(1,120m)
- 竜ヶ岳(1,099m)
-
釈迦ヶ岳(1,092m)
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御在所岳(1,212m)
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雨乞岳(1,238m)
- 鎌ヶ岳(1,157m)
-
入道ヶ岳(906m)
- 仙ヶ岳(961m)
- 明星ヶ岳(549m)
- 筆捨山(286m)
- 羽黒山(291m)
- 観音山(222m)
- 那須ヶ原山(800m)
-
綿向山(1110m)
- 竜王山(826m)
- 水無山(990m)
渓谷
観光スポット
関連市町村
三重県
滋賀県
交通
鉄道
関連項目
外部リンク
すすか
すすかこくていこうえん
すすかこくていこうえん
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)