オフ・ザ・ボールの動きは世界でもトップクラス。
また、ボールを扱う技術も国内では屈指の選手。
反面
ストライカータイプの選手ではないため、「点の取れないFW」という批判が多く、ゴール前での積極性を欠き、メンタル面が弱い欠点があるといわれる。本人も「点を取るだけがFWではない」<ref>
柳沢敦インタビュー</ref>「たとえGKと1対1になっても、必ずしもシュートは打つ必要がない」等と語り<ref>
救世主・柳沢「オフ・ザ・ボール」で絶大な信頼</ref>、物議をかもしたこともある。特に代表でのパフォーマンスには賛否両論あり、
トルシエ時代にはゴール前でのパスをシュートせず見送り、監督の逆鱗に触れ途中出場ながらわずか5分で交代させられたこともある<ref>
YouTube yanagisawa</ref>。2001年の
イタリアとの親善試合でのボレーシュートのような難易度の高いゴールが多い一方、
ドイツW杯での
クロアチア戦(後述)でシュートが決められなかったことなどが批判の要因となっている。
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1996||
鹿島||-||
J||8||5||6||1||1||0||15||6
|-
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1997||鹿島||13||J||25||8||9||2||5||2||39||12
|-
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1998||鹿島||13||J||32||22||5||0||1||0||38||22
|-
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1999||鹿島||13||
J1||26||9||3||1||2||0||31||10
|-
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2000||鹿島||13||J1||26||6||3||0||3||1||32||7
|-
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2001||鹿島||13||J1||26||12||5||2||1||1||32||15
|-
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2002||鹿島||13||J1||27||7||3||0||5||1||35||8
|-
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2003||鹿島||13||J1||8||2||colspan="2"|-||colspan="2"|-||8||2
|-
|2003-04||
サンプドリア||13||
セリエA||15||0||3||0||colspan="2"|-||18||0
|-
|2004-05||
メッシーナ||20||セリエA||22||0||2||1||colspan="2"|-||24||1
|-
|2005-06||メッシーナ||13||セリエA||7||0||0||0||colspan="2"|-||7||0
|-
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2006||鹿島||13||J1||23||4||3||1||2||1||28||6
|-
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2007||鹿島||13||J1||19||5||6||2||5||2||30||9
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2008||
京都||13||J1||32||14||6||1||2||0||40||15
|-
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2009||京都||13||J1||||||||||||||||
252||94||49||10||27||8||328||112
44||0||5||1||colspan="2"|-||49||1
296||94||54||11||27||8||377||113
|}
その他の大会成績 32試合13得点
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|1998||2||0
|-
|1999||4||0
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|2000||10||4
|-
|2001||6||5
|-
|2002||9||0
|-
|2003||5||2
|-
|2004||8||2
|-
|2005||10||4
|-
|2006||4||0
|-
!通算
|58||17
|}