来歴
幼稚園生の頃から
仙台市所在のモデル事務所・仙台SOSモデルエージェンシーで
キッズモデルとして活動する。現在では、同事務所および、スターダストプロモーションに所属し、俳優として活動している。
映画『
リターナー』で俳優デビューを果たし、2005年公開の映画『
HINOKIO』では、14歳で初主演を果たす。2006年公開の『
NANA2』では、シン役を演じ注目を集める。
人物
- 家族構成は父、母、2つ上の兄、の4人。
- 仕事との兼ね合いもあり高校入学と同時に上京、現在は母親と二人で生活している。
- 趣味はゲーム、パソコン、音楽鑑賞、テニス、ベース、写真など。「ポポロ」2007年5月号より
- 「奏多(かなた)」という名前(本名)の由来については、兄が生まれる時、医者から「女の子ですよ」と言われ、喜んだ両親が女の子の名前を考えていた。後に男の子が生まれるが、考えていた名前はそのままに『遥』と名付け、「兄が『遥(はるか)』という名前だったため、両親が『“はるかかなた”でいいや』と思ってつけたらしい」と語っている。最初は『奏太』となる予定だったが、「おじいちゃんが『画数が悪いから“奏多”がいい』と言ってこの名前になった」と語る。
- 10歳の時、日本テレビで放送された「あしたのJ」の番組内企画『全国 目指せ!ジャニーズJr.』でジャニーズ事務所の公開オーディションを受けるも、最終選考で脱落という結果に終わった。その際、手品を披露した。
- 『MOON CHILD』での共演をきっかけに、hydeやGacktとはメールのやりとりをする程の仲になる。また、L'Arc〜en〜Cielの楽曲を好んでよく聴き、度々ライブに行くこともある。
- 他に好きなアーティストはYUI。
- 大の甘党で、「お菓子が主食」であると同時に「1日に3個は必ず食べる」と語る。なお、野菜と魚が嫌いで、肉とお菓子が好物との事。中でもトマトに関しては、「それを食べろと言われることは“あなた一人が犠牲になれば世界は救われるわ!”と言われて困るのと同じ事」と語るほど、苦手。
- 『NANA2』でシン役を演じた際、ギター演奏が全く出来なかった彼はこの作品をきっかけにベース、ギター両方を弾けるようになった。さらにこの作品をきっかけにヴィヴィアン・ウエストウッドのアイテムを多く愛用するようになる。
出演作品
テレビドラマ
映画
CM
- 株式会社ライク 「アエラホーム」
-
明治乳業 「明治おいしい牛乳」
PV
書籍
-
少年俳優 vol.1(2005年9月、ぴあ)
- 「NANA2」ノベライズ(2006年、集英社コバルト)
- REAL☆G vol.1(2007年1月、SDP)
- REAL☆G vol.2(2007年5月、SDP)
- 本郷奏多 meets JUNON(2009年1月、主婦と生活社)
その他
外部リンク
脚注・出典
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)