福島中央テレビ(ふくしまちゅうおうてれび、Fukushima Central Television Co., Ltd)は、
福島県を
放送対象地域とする
放送局である。
日本テレビをキー局とするNNN系列に属する。略称は
FCT。
コールサインは
JOVI-TV。尚、FCTは前述の英語表記の略称であって、Fukushima
Chuo Televisionの略ではない。同局のキャラクターは
中テレくんである。
キャッチフレーズ
番組や映画等のCM等12秒のあと、3秒間のフレーズ。
歴史
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1969年
5月 1968年より起こった「郡山に新しいテレビ局を…」という県民テレビ運動(新免テレビ運動)から郡山市に設立。その流れからか、福島市に本社のある福島初の民放テレビ局福島テレビ(FTV)と比較して、現在でも様々な面で郡山色が濃いという独特の特徴がある。
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1970年
4月1日 福島で2番目の民放テレビ局、および福島初のUHF電波によるテレビ局として開局する。フジテレビ(FNN・FNS)とNETテレビ(ANN)のクロスネット。朝日新聞社が設立に強く関わっていたためか、東北では一部を除いてNETテレビの同時ネット番組が開局以来よく放送されていた。
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1971年4月1日 カラーテレビ放送開始。FCTのカラーテレビ放送開始で、日本国内全てのテレビ局でカラー放送が実施された。(注:1970年4月1日に開局してから1年間はモノクロテレビ放送だった。UHF局が同時カラー開局を達成できなかったのはこの局が唯一である。)
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1981年9月30日 この日テレビ朝日系列及びANNを脱退。最後に放送されたニュース番組はANNニュースライナー。
- 10月1日 福島放送の開局に伴い、日本テレビ単独のネットとなる。
同日、音声多重放送開始。音声多重による最初の番組は「サウンド・スコープ」(放送開始後すぐに放送された環境映像を流すのみのミニ番組)。
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1989年3月29日 マスター更新。同時に番組バンクも運用開始。本社1階にあった旧マスター室は同年8月に報道部と定時ニュースの顔出しブース等を備えた「FCTニュースセンター」として生まれ変わり、運用を開始した。
- 4月 新館及びKスタジオが完成、これに伴い福島支社にあったスタジオ機能を郡山本社へ移転・集約した。
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1994年
10月3日 夕方のローカルワイド番組『ゴジてれシャトル』スタート(2008年3月27日まで、金曜スタイルは2008年3月28日)。
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1999年
4月 開局30周年キャンペーンキャッチ「みんながまんなか」採用(2006年5月まで)。
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2005年
9月5日 地上デジタル対応のニュース送出システムが運用開始。ニュースセンターのスタジオもHD対応に改装。
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2006年
2月1日 地上デジタル放送対応のマスター(NEC製)が竣工、更新。同時に地上デジタルの試験電波も開始。
- 6月1日 地上デジタル放送開始。局のイメージキャラ『中テレくん』が誕生。キャッチコピーは「FCTは中テレ中!」。
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2007年
12月 FISフリースタイルスキー世界選手権の実況中継を日本テレビが行う予定であったが断念を表明し、名乗り出た福島県の民放であるFTVとFCTの中から改めて同大会組織委員会が予算面などの点で選考を行った結果、長年をFISワールドカップの大会を放映してきたFTVを抑えてFCTが放映権を獲得。2009年の本大会含む、2008年2月16・17日に行われるプレ大会を放映することとなった。
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2008年
3月31日 約14年にわたり放送してきた「ゴジてれシャトル」に代わり、3時間の大型情報番組『ゴジてれChu!』がスタート。これに伴い16時台に放送されていたアニメは放送時間が移動され(後述)、替わりに「Newsリアルタイム」の17時台ネットが開始される(「-chu!」に内包)。
- 5月24日 同局のアナウンサーがHPにある自身のアナウンサー日記の内容を他のブログから盗用したことが正式に発覚。同日夜、常務らの謝罪会見が行われアナウンサーは担当番組を降板、謹慎期間を経て別部署に異動した(どの部署へ異動となったかについては明らかにされていない)。
- 8月1日 地上デジタル放送において、ウォーターマークの表示を開始。当初はサイズが大きかったり目立ったため、数週間表示をオフにしたのちに小さく薄いサイズへ修正した。
補足
- 当初、予備免許申請社(11社)の中には当時の福島交通社長でワンマン経営や相次ぐ労使紛争で県民を騒がせた織田大蔵がいたことから、ラジオ福島(rfc)や福島民報社は織田と関わることを避けるため直ちに申請を取り下げている。福島県にラジオ・テレビ兼営局がない理由の一端をここに見ることができる。
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福島テレビとのネット交換
読売新聞社や福島民友新聞が設立の母体に入っていながら、当初フジテレビ系列に入っていたのは、当時福島テレビ側がスポーツ中継などの人気番組がある日本テレビの番組を手放したがらず、また日本テレビ側もVHF局に固執していたからである。(その頃日本テレビの粉飾決算が発覚し、ネット交換どころではなかったという事情もある。)しかし読売新聞社の関係者には福島テレビの公営テレビ的体質(県が50%の株を持っているため)に危機感を持っており、純粋な民間企業の放送局であるFCTを系列下に治めたかったようである。また、長年の民報対民友の関係から、民友と日本テレビは民報と相乗りの福島テレビから手を引いて、FCTを盛り立てるべきだと考えていた。
しかしFCTには朝日新聞社も設立の関係で深く関わり、このためNETテレビ(現在のテレビ朝日)ともネットワークを組んでいた。FCTはNETテレビに比べて視聴率面で強いフジテレビ系番組を多くネットしたくとも、朝日-NETの関係でできる限り対等な立場でネットを組まなければならず、また朝日の力をバックとしてNETテレビは強硬にネット枠の拡大を迫っていた。
こうしたFCTと読売・民友側の利害が一致し、民友が持つ福島テレビ株式とフジサンケイグループが持つFCT株式を交換。こうしてネット交換が実現し、FCTは逆に読売資本をバックに、日本テレビ系番組を主軸に編成する事が可能となった。
- 自主制作の生活情報パート・全国ニュース・ローカルニュースからなる3部構成の大型ワイド番組「ゴジてれ Chu !」や、月一回放送のバラエティ「イケノダイHi4」、そして年に一度全国の系列局に放送される「まかないメシ」シリーズを制作するなど、キー局の垂れ流しが多い他局に比べ番組制作に対してはかなり意欲的である。
- 中テレくんが誕生した後、FCTの地上デジタル放送のデータ放送画面及びEPG画面の局ロゴマーク部分が中テレくんに変更された。しかし、ワンセグのデータ放送画面では、FCTのワンセグ試験放送が開始された時点で既に中テレくんのロゴマークが表示されていた。
- FCTのロゴマークは開局時から使われている角ばったロゴと中テレくんが誕生した際に新たに制定された丸みのあるロゴの2つある。(後者は中テレくんと併用されることが多い)
- ドラマの再放送は週末に実施している他の在福局(KFB、TUF、FTV)とは違い散発的に土曜日に放送される程度であり非常に少ない。またアニメでも再放送されているのは子供の休暇日で名探偵コナンのみとなっている。
- テレビ東京制作の番組はいい旅・夢気分の再放送をよくすることがあり、番組宣伝も頻繁に行う。また、2009年度は2日、3日の朝に1回の再放送を放映する。
ニュースネットワークの移り変わり
情報カメラ設置ポイント
- 福島市(福島支社屋上)(HD)
- 郡山市(本社屋上)(HD)
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いわき市(小名浜「天地閣」、福島放送と共同で設置)
- 会津若松市(背炙山送信所)(HD) - 会津盆地のほか磐梯山・猪苗代湖も臨むこともできるが、設置場所が山頂のため、会津若松市街の撮影は難しい面もある。
なお、磐梯山の噴火騒ぎがあった時には北塩原村の磐梯桧原湖畔ホテルに臨時移設されたことがある。
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福島空港
スタジオ
アナウンサー
アナウンサーは午前9時30分から午後9時30分までは、少なくとも1人常駐している。(特別番組で
FCTニュースが遅れた場合はこの限りではない)
元アナウンサー
- 男性
- 1995年退職、「ゴジてれシャトル」初期コメンテーター。
- 1999年退職
- 福田英夫(1969年入社)
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奥秋和夫(1975年入社)
- →営業局長→2003年退職。郡山女子大学講師、テレビユー福島アナウンサー・奥秋直人の実父
- 1983年退職、→テレビ埼玉アナウンサー→同営業部
- 1983年退職、キャスター、茨城放送パーソナリティ
- ←テレビ和歌山。報道部記者を経て2008年7月末退社し独立。
- 女性
- 1971年退職
- 1972年退職
- 1974年退職
- 1974年退職
- 1974年退職
- 1996年退職
- 1979年退職、ヴォイス・プロ代表
- 1982年退職
- 現在は報道部
- 元ミスあやめ、現在は福島報道部長。そのため東京等での報道取材や福島支社などから中継で登場する場合がある。
- 1987年退職
- 1988年退職
- 1990年退職
- 1993年退職、タレントユニオン所属
- 1995年退職
- 1999年退職、→ブルームバーグテレビジョン→日経CNBC報道解説部
- 1995年退職、→エフエム福島→フリー
- 退職後、青森テレビアナウンサー→青森朝日放送記者
- 2000年退職、プロレスラー・鈴木健想の妻
- 2007年退職。
アナウンサー以外の出演者
- 揚妻理恵
- 今泉礼奈
- 鈴木美伸
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武田真紀
- 馬場由美子
- ほんだめぐみ
- 宮本美穂
ほか
主な番組
NNS全国ネット番組
- まかないメシ食べまくり!!シリーズ(年数回程度の不定期放送)
ローカル番組
- NNN・FCTストレイトニュース(月〜金、日11:30〜11:45、土11:25〜11:40)
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ゴジてれ Chu !(月〜金 15:56〜19:00)※HD
- ふくしまの素顔(不定期日曜16:55〜17:25、この番組の放送日はキンコンヒルズは休止)
- おしえて!うつくしま(福島支社制作、日 11:00〜11:15)
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イケノダイ Hi4(毎月最終土曜日24:50〜25:05) 2006年4月29日スタート。※HD
- シャトルFCT〜視聴者の皆さんとともに〜(自己批評番組年4回 土11:40〜11:55)
- 競馬ビッグレース 耳より情報(開催時期の日曜6:15〜6:30、この番組の放送日はきらりん☆レボリューションは休止)
ミニ番組
- あなたにQショット
- お昼のお天気ライブ※HD
- リビスパ(月〜金 15:50〜15:55、ゴジてれ Chu !開始以前は金曜のみ15:50〜16:00)
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FCTニュース(全日 20:54〜20:57)※HD
- 福島スバルの天気予報(土 22:57〜23:00)
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柏屋の天気予報(日 10:55〜11:00)
- ヱビス倶楽部(金 22:54〜23:00、時間は金曜ロードショー終了時間によって異なる)
NNS東北ブロックネット
東北地方以外のNNS系列局制作の遅れネット番組
他系列などの番組
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TXN(テレビ東京系列)
- 在福放送局の中では、テレビ東京系の番組をもっとも多く放送している。
- ※制作局名の記述がないものは、テレビ東京制作。
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フジネットワーク(フジテレビ系列)
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全国独立UHF放送協議会
過去の番組
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ゴジてれシャトル※HD
- FCTワイドニュース(1970.4.1〜1974.12.28)
- ANN・FCTニュースライナー(クロスネット時代)
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FCT ニュースロータリー(同)
- 市民とともに(同)
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テレビ県民室(同)
- うすいテレビ音楽会(1971.9.16〜1974.6.28)
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ふくしまToday→NNNふくしまToday
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ニュースプラス1ふくしま
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こんにちはふくしま
- 故郷(1980.4.6〜)→サンデー8(1981.4.5〜)
- FCTホームチャンネル奥さま!11時です(1971.4.5〜1976)→ふくしま11時(1976.4.5〜1977)→おはよう金曜日(1977.4.8〜)
- ライフスポット15(1982.4.5〜)
- 浩子の小粋な日曜日
- ポップスQ(1985.4.6〜)
- いきなりBAN・BANのっTV(1988.4.1〜1991.3.30)
- ニュースプラス1ふくしま土曜ワイド(1991.4.6〜1993.3)
- 輝いて…土曜日(1993.4.3〜1994.3) - 番組ディレクターがとんねるずの生でダラダラいかせて!!に出演、他系列局のディレクターにクイズで勝ち、1993年6月12日の放送でとんねるずが「視聴率向上」を目的にゲスト出演した。とんねるずが、会場に入る条件として開成山公園にフライパンを持ってくるようにと冗談半ばに提示したが、本当にフライパンを持って集まったファンが詰めかけた。このことについては30代以上の郡山市民にとって語り草となっている。
- うすいの天気予報 - 暗いBGM・映像だったため、70~80年代生まれの者にとって、幼少期に観た「怖い天気予報」という印象が強く残っている場合が多い。
- FCTテレビ情報
- うすいファミリー劇場 - 地元の「うすい百貨店」がスポンサーの帯番組枠で夕方に放送された。主にDr.スランプ アラレちゃんなどアニメの再放送枠であった。
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ペコちゃんの天気予報
- FCT女性の広場
- ママのぽけっと→パブ魂(金曜のみ5分拡大し「パブ魂+」として放送、土曜もゴジてれ土曜版内で放送された)
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福島民話館 ねぇみんな…2
- LadyGo!うつくしマリーゼ
- 週刊住宅情報 マメ宅
- ブカツの天使
過去にネットしていた他系列の番組
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TXN(テレビ東京系列)
- その他
過去にネットした東北地方以外のNNS系列局制作の遅れネット番組
FCTがネットしたテレビ朝日(旧NETテレビ)系の番組
- 同時ネット
- VTRネット
FCTがネットしたフジテレビ系の番組(1970年4月〜1971年9月)
☆印はネット交換のためにFTVへ移行された番組
イベントなど
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24時間テレビ(毎年ビックパレットふくしまをメイン会場に各所でイベントやコンサートと県内の募金活動を行っている)
- FCTふくしま輸入車ショウin2006→FCT輸入車ショウ(2008)
- 極選(ごくせん)!満ぷく祭り+ゴジてれ→満ぷく祭り(ビックパレットふくしまにて開催、尚2008年度は開催なし)
- 大野修と行くオーストラリアふれあいの旅
- 菅佐原隆幸と行くハワイ・オアフ島5日間の旅
時刻出し
(但し、時刻表示の「日テレ」の部分は赤枠で覆い被される、そのため時刻が表示されない日テレNEWS24内のCM中では赤枠に「NEWS24」ロゴが残されたまま表示される)
- 放送開始〜4:58(平日)、放送開始(土日)5:30(平日・日曜)〜9:55(土曜は10:00まで、「ズームイン!!SUPER」内ではカスタム表示ではないものの通常より大きく表示をしているが、CM中は標準のサイズに戻る。時刻右側に県内の天気予報も表示される。また、以前は平日は10:25まで、土日は10:30まで表示していた。)
- 昼 11:56.00〜13:00.30(平日のみ「おもいッきりテレビ」の放送中だが、突然表示が消える。以前は13:30まで表示していた。)
- 夕方 16:50(月〜木)16:55(金)〜19:00 (平日のみ、2006年5月8日より開始。これにより福島県域の全局が夕方の時刻出しをするようになった)
- 参考だが、時報は平日19時に流れる。(正時に「ポーン」とだけ流れるもの。但しアナログ放送のみ)直前のCMも含めた、いわゆる「時報CM」の形をとっていることが多い。はまつ・葬祭部門の時報CMが怖かった。
- 2006年2月からフォントが斜体に変更された。
- 切り替わり方はアナログ・デジタル共に「クロスカット」となっている。
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ワンセグは2008年9月までは時刻表示なしであるが、2008年10月以降は時刻表示されるようになった。(福島県域の民放では唯一、自局のフォントでの時刻表示ありとなった)天気ループ表示がある番組の場合は、番組中のみ天気ループ表示だけ表示する。
時刻出しの歴史
- 開局?〜1989.3.31 左上表示
- 1989.3.29〜1999.3ごろ 興和フォント(縁取りは無し)
- 1999.4ごろ〜2000.4ごろ 興和フォント(極薄い縁取りが付いた)
- 2000.4ごろ〜2006.1.31 独自フォント(縁取りは何度か変更)
- 2006.2.1〜 細ゴシック体の斜体フォント
福島県内各地のチャンネル
- * 稀ではあるが、中通り南部において笹森山親局アナログ33chがとちぎテレビ矢板中継局アナログ33chと混信する場合がある。
オープニング・クロージング
- 初代 - 海の生き物のペーパークラフト(開局1970年4月1日 - 1983年3月3日ごろ)
- 「FCTソング」作詞:内海久仁 作曲:湯浅譲二 歌:井口典子
- 当初はFCT開局を記念して作られたイメージソング「FCTソング」の歌つきだったが、クロスネット局から離脱した時期からFCTソングの曲をそのままインスト
- アナウンスは不明若しくはなし
- 音楽がどことなく「ねぇ、ムーミン」に似ていた
- 2代目 - 家庭の朝&夜のパーティ(1983年3月4日ごろ - 2001年4月8日)
- OP・ED: 小林典子(現在はアナウンサーではない)
- 3代目 - みんながまんなかFCTバージョン(2001年4月9日 - 2006年5月31日)
- OP: 中山由佳、ED: 大野智子
- 4代目 - ゴジてれシャトルの番組スタジオ風景(2006年6月1日〜2008.3.30)※HD
- OP・ED:中山由佳(デジタルOP・EDの場合は大野智子)
※2006年10月から「JOVI-(D)TV」が斜体表示で、「FCT」「福島中央テレビ」のロゴが変更になった。
- OP・ED:大野智子
- * 前述の「ゴジてれシャトル」終了に伴う変更。
- 撮影日・名前・生年月日・種類などが冒頭に表記される。
- OP・ED共に、一か月ごとに録り直され、変更されている。
関連会社
その他の福島県の放送局
脚注
外部リンク
*
07ふくしまちゆうおうてれひ
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)