国道8号とともに、富山県の第一・第二の都市を結ぶ幹線道路である。この道路はかつて国道8号であったことから、「
旧・国道8号線」や「
旧八(「旧・国道8号線」の略)」などと呼ばれる。
路線データ
。県道44号線の一部である。]]
歴史
現在の富山高岡線は、国道8号の一部として作られた道路である。1976年、富山市〜高岡市間の
富山高岡バイパスの完成により、旧道区間が県道に降格(両端部は国道41号、国道156号に変更)された。
現況
富山市城址公園前〜丸の内区間を除いて、全線2車線。富山市西部〜射水市東部の区間を除いてほぼ全線が市街地の中を通る。
国道の地位こそ譲ったものの、沿線には数多くの郊外型大規模小売店舗が林立し、富山〜高岡間の経済活動を支える大動脈といえる。
富山市内・丸の内〜茶屋町は、県下有数の混雑箇所。特に五福付近では激しい渋滞が発生することが多い。
通過市町村
沿線
関連項目
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)