歴史
中選挙区・
旧富山2区時代には、
自由民主党候補が定数3を独占することも多く、そのなごりで自民党は
綿貫民輔、橘康太郎、
萩山教嚴の3氏を小選挙区・比例区に分けて
第43回衆議院議員総選挙まで擁立しつづけた。なかでも綿貫の地盤は強固で、3度とも小選挙区には綿貫が立候補した。しかし第44回総選挙では綿貫が自民党の
郵政民営化の方針に反発して
国民新党を結成、それを受け僚友だった萩山が
刺客候補として小選挙区に転向、12年ぶりに両者が直接争う構図となった。綿貫は第41回総選挙にて、小選挙区導入後最高得票数を達成した(現在この記録は
小泉純一郎が保有している)。
区域
小選挙区選出議員
選挙結果
関連項目
とやま3
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)