富山県選挙区(とやまけんせんきょく)は
日本の
参議院議員通常選挙における
選挙区である。かつては、自民王国と言われた選挙区であったが、2007年の参議院選挙において、民主党・社民党・国民新党の無所属統一候補の
森田高氏が自民現職を打ち破った事で激戦区になった。
地域
定数
2(改選1)
選出議員
※は現職。
かつての選出議員
※所属党派は選出時の所属のみ掲載
- 石坂豊一(1947年・1953年、日本自由党→自由党)
- 小川久義(1947年、国民協同党)
- 尾山三郎(1950年、無所属)
- 館哲二(1951年・1956年・1962年、無所属→自由民主党)
- 桜井志郎(1959年・1965年、自由民主党)
- 杉原一雄(1968年、日本社会党)
- 橘直治(1971年、自由民主党)
- 吉田実(1974年・1980年、自由民主党)
- 高平公友(1977年・1983年、自由民主党)
- 沖外夫(1982年、自由民主党)
- 永田良雄(1986年・1992年・1998年、自由民主党)
- 鹿熊安正(1989年・1995年、自由民主党)
- 谷林正昭(1998年、民主党)
- 野上浩太郎(2001年、自由民主党)
選挙結果
- 同年8月22日に永田が死去、それに伴い9月1日付で次点の谷林が繰上げ当選
関連項目
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)