沖縄wikipedia検索はごーやーどっとネット検索

wikipedia検索
ホーム > wikipedia検索 > 磐越自動車道
wikipedia検索[磐越自動車道]

磐越自動車道

磐越自動車道(ばんえつじどうしゃどう、BAN-ETSU EXPRESSWAY)は、福島県いわき市いわきジャンクションから、郡山市経由して新潟県新潟市江南区新潟中央インターチェンジへ至る日本の高速道路高速自動車国道)である。高速自動車国道の路線名および、国土開発幹線自動車道の路線名は東北横断自動車道いわき新潟線である。

概要

太平洋側と日本海側を結ぶ横断軸の一つで、浜通り中通り会津地方下越地方の4地域を結ぶ。高速道路でも、常磐自動車道東北自動車道北陸自動車道日本海東北自動車道の4路線と連絡している。大体の路線は国道49号と並行している。
東北地方から首都圏を避けて中部近畿中国四国九州へ行くための迂回路として利用されることも多い(長距離トラックなど商用車が中心)。理由として、例えば東北道 本宮ICから名神高速 彦根ICまでの料金(普通車ETC割引なし)は、首都高速東名高速を利用した場合の14,600に対して、磐越道・北陸道経由では12,400円と安くなることに加え、首都高速の激しい渋滞を避けられ、所要時間を短縮出来ることなどが挙げられる。driveplaza ドライブプラザ
会津若松IC-新潟中央JCTは一部を除き暫定2車線であるため、近年トンネル付近を中心に正面衝突死亡事故が多発している。

通過市町村

インターチェンジなど

  • スマートICは背景色■で示す。
  • 路線名の特記がないものは町道
  • BSのうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
    • 小野ICと津川ICは△としている。これは当該BSは元々IC近隣に設置された小野町および阿賀町の施設でIC設備からも離れており、本自動車道に属すBSではないためである。しかし実際の運行上の扱いは一緒である。
  • キロポストは、常磐道方面からの合流を起点に0.5kpから設置されている。

SA・PA

売店があるエリアはすべてのSAと五百川PAである。レストランは磐梯山SAと阿賀野川SAにある。阿武隈高原SAはフードコートがある。ガソリンスタンドは阿武隈高原SA、磐梯山SAにあり24時間営業。24時間営業の売店は阿賀野川SA下り線のファミリーマートのみ。差塩PA、三春PAはトイレ自動販売機。その他のPAはトイレのみ。

歴史

地理

を出て津川市街で阿賀野川ラインと併走する磐越自動車道]] 郊外で阿賀野川と併走する磐越自動車道]]

主なトンネル

ハイウェイラジオ

  • 五百川(郡山JCT - 磐梯熱海IC)
  • 新津(新津IC - 新潟PA)

自動速度取締機

  • 下り線 : なし
  • 上り線 : 猪苗代磐梯高原IC手前

車線・最高速度

  • いわきJCT-会津若松:4車線
  • 会津若松-新潟中央IC:暫定2車線
  • いわきJCT-会津若松、安田付近-五泉PA、新津付近 : 80km/h
  • 新潟PA付近-新潟中央JCT : 100km/h
  • 対面通行区間および上記以外の4車線区間 : 70km/h
ラジオ福島交通情報では、規制や注意の表示がないときでも、「磐越道は、通常の最高速度が80キロ、所によっては70キロの速度規制になっています。」と伝えられる(ただし、アナウンサーが交通情報を伝えるときのみ)。

交通量

24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)
2002年度区間別日平均交通量
  • いわきJCT-新潟中央IC 平均 : 8,965台(前年度比98.2%)
    • 最大 : 郡山JCT-磐梯熱海IC 13,934台(98.4%)
    • 最小 : 新潟中央JCT-新潟中央IC 5,027台(105.9%)

関連項目

外部リンク

高はんえつしとうしやとう 高はんえつしとうしやとう

出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.


Copyright© 2012 Goyah.net Inc. All Rights Reserved.