祭神
歴史
特色
岩国市内を中心に近県をはじめ全国に崇敬者を有する。家内安全・自動車祓/交通安全・初宮・安産・七五三・地鎮祭・入居家祓 等神社における一般祈願はもとより、星祭・八方除け・子宝妊娠に霊験が強いとされている。人形供養・
水子供養も行う。また、祖霊殿(納骨堂)を山口県で最初に備えた神社であり、山口県は勿論、広島県や岡山県からの加入者も多い。加入者は神祭家よりも仏教徒の方が多いのが実情である。仏教徒は、浄土真宗系・浄土真・曹洞宗・日蓮宗・真言宗、等など様々である。
千里将願(せんりしょうがん)
平成8年(
1996年)の託宣で、『岩国れんこん』の種を
神璽とした神札千里将願が出現した。
多くの芸能人・文化人が千里将願拝授の御礼に直筆の色紙を奉納しており、神社拝殿の脇にての常時展示・掲示を許諾している。
文化財
- 重要文化財
- (1)太刀 銘貞和三年丁亥十月日 守吉作 防州白崎八幡宮御剣願主源兼胤(貞和3年は1347年)、附:太刀(同銘、無焼刃)
- (2)太刀 銘安吉
※(1)の「附」の太刀と(2)の太刀は、
靖国神社の
遊就館に出陳されていたが、第二次大戦終戦後、所在不明となっている。
祭事
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外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)