日本貸金業協会(にほんかしきんぎょうきょうかい)とは、
貸金業を営む消費者金融業者、事業者金融業者、クレジットカード会社、信販会社、リース会社等を対象とする
業界団体、かつ唯一の自主規制機関である。
経緯
しかし、貸金業法の改正により
全国貸金業協会連合会は2007年12月18日付で解散し、翌12月19日に施行された改正貸金業法第26条第1項及び第2項に基づく
内閣総理大臣の認可を受けて設立した法人(
認可法人)である「日本貸金業協会」に一本化して再編された。同時に全国の貸金業協会は、日本貸金業協会の支部となった。
それにともない、
指導・
監督・
監査権限の強化や監督に従わなかった場合の罰則強化がなされた。
- 協会員の資格剥奪
- 3000万円以下の過怠金(特に悪質な場合は1億円)
活動
貸金業者向けの詳細な社内規程用のガイドラインの提示など、貸金業法よりもより厳格な基準での指導を行っている。
外部リンク
*にほん
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)