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南林間駅

南林間駅(みなみりんかんえき)は、神奈川県大和市南林間にある、小田急電鉄江ノ島線である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。
かつては島式ホーム2面4線で、特急ロマンスカー「えのしま」号などの優等列車が先行の列車を追い越すことが可能となっていた。しかし、近隣の相模大野駅大和駅の待避線が整備されたことにより、当駅での追い越しが不要となり、待避線2線(旧1・4番ホーム)を廃止し、旧2番ホームを新1番ホーム、旧3番ホームを新2番ホームに変更している。
トイレは2階改札口内に設置されている。多目的トイレはオストメイトの利用にも対応し、男女別に1室ずつ設置されている。
のりば
東側から

利用状況

1日平均乗降人員 32,392人(2007年度、小田急電鉄全線70駅中35位)

駅周辺

利用者は大和市民が大半を占めるが、座間市東部からの利用者も多い。
駅周辺は住宅地が形成されており、東側はロータリー、西側にはバス、タクシー乗り場が設けられている。

東口

西口

路線バス

西口

歴史

  • 1929年昭和4年)4月1日 - 南林間都市駅として開業。「直通」の停車駅となる(「各駅停車」は新宿駅〜稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)のみで運行されていた)。
  • 1941年(昭和16年)10月15日 - 南林間駅に改称。
  • 1945年(昭和20年)6月 - 「直通」が廃止され「各駅停車」が全線で運行されることとなり、その停車駅となる。
  • 1946年(昭和21年)10月1日 - 「準急」が登場し、停車駅となる。
  • 1955年(昭和30年)3月25日 - 「通勤急行」が登場し、停車駅となる。
  • 1965年(昭和40年)11月 - 「急行」の停車駅となる。

駅名の由来

林間都市計画区域」の部地域であったことから、「南林間都市駅」として開業したが、1941年に「中央林間駅」・「東林間駅」とともに「都市」の文字が駅名から外され、「南林間駅」と改称した。
林間都市計画」発足以前は「相模ヶ丘駅」となる予定であった。なお、座間市相模が丘は小田急相模原駅西方にあたり、当駅とはかなり離れている。

隣の駅

小田急電鉄
■江ノ島線
: ■特急ロマンスカー・■快速急行
:: 通過
: ■急行
:: 中央林間駅 - 南林間駅 - 大和駅
: ■各駅停車
:: 中央林間駅 - 南林間駅 - 鶴間駅

関連項目

外部リンク

みなみりんかん なみりんかん みなみりんかん みなみりんかんえき

出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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