概要
それゆえ、上記区間には
PA・
SAが一切ない(
名古屋高速道路内も同様)ので同区間よりはるか手前の
大山田PAで休憩やトイレを早めに済ますことが望ましい。緊急的には
名古屋西TBのゲートを過ぎ、そばの事務所内でトイレを済ますことが出来るがあまり好ましくない。四日市方面は名古屋高速や東名方面からやってきた
クルマのトイレ救済策のためか名古屋西TBゲートを過ぎた所すぐ左側
路肩に小さいながらも
トイレがある。
路線名
通過市町村
接続高速道路
インターチェンジなど
- IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。〈番号〉は予定。未供用施設は仮称。
-
スマートICは背景色■で示す。
- 路線名の特記がないものは市道。
-
BSのうち、○/●は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
本線
- 上社JCT-名古屋西JCTについては平行している国道302号と各ICで接続しているため路線名からは除外している。
※亀山ICから1.9km先で接続
高針支線
危険物積載車両の通行規制
引山ICと松河戸ICの間には4つの水底トンネルがあり、このうち引山ICと大森ICの間(
名東トンネル、
守山トンネル)は
危険物積載車両は通行できない(開通当初は引山-松河戸で
規制されていたが後に緩和された)。
歴史
計画当初、名古屋環状部(当時の名古屋IC・高針JCT-名古屋西JCT)は名古屋高速道路として建設される予定であったが、愛知県および名古屋市は事業を日本道路公団(当時)に譲渡し公団が施工することになった。また、この道路は国道302号と並行している(名古屋IC - 上社JCTを除く)。
名古屋環状2号線の項も参照。
ハイウェイラジオ
- 上社(上社IC - 引山IC)
- 蟹江(蟹江IC - 弥富IC)
- 桑名(桑名東IC - 桑名IC)
- 四日市(四日市JCT - 四日市IC)
- 鈴鹿(鈴鹿IC - 亀山IC)
料金
- 高針JCT-名古屋西JCT : 均一制(この区間の出口には料金所がない)
- 均一制区間以外の区間 : 対距離制
通勤割引の特例
均一区間(高針JCT・名古屋IC-名古屋西JCT)を通しでETC無線通行し隣接する区間に乗り継ぐ場合、特例として、
ETC通勤割引の朝・夕それぞれ最初の1回迄の制限はない。
適用距離100kmの区間内の範囲(例 :
豊田IC方面)より、名古屋IC-名古屋西JCTを通しでETC無線通行し適用距離100kmの区間(例 :
松阪IC)まで、3つの料金区間の距離を合計すると100kmを超えても、それぞれの料金区間において、距離、時間ともに割り引き適用条件を満たしていれば、それぞれの区間の料金に割引が適用される。(この場合、特例的に朝・夕各1回迄の制限がかからない)
ETC時間帯割引 NEXCO中日本
車線
ほぼ全線が4
車線。新名神開通に伴い交通量が増大した区間である四日市JCTから亀山JCTまでの数か所に
登坂車線、加速車線あり。
交通量
2005年度
24時間交通量
2002年度
- 日平均交通量
- 名古屋IC-名古屋西JCT(総交通量) : 118,288台(前年度比98.2%)
- 名古屋西JCT-亀山IC(区間平均) : 58,049台(96.9%)
- 料金収入
- 年間 : 53,765,526,000円(96.4%)
- 日平均 : 147,303,000円
(2003年度JH年報)
亀山ICで
無料の名阪国道に接続しており、高速道路料金を浮かす大型長距離トラック・トレーラーが名神からこちらへ流れてくる傾向がある。さらに、伊勢湾岸道や新名神の開通により東名・名神からの流入量が増大し、交通量は
昼・
夜を問わず多く路面等の損傷も早い。よって車線規制・インター閉鎖を伴う集中工事も(名阪国道・西名阪道を含め)頻繁に行われる。この際は
渋滞がいつも以上に激しくなり、並行する
一般道路(国道1号等)もこれを避ける車両で激しい渋滞となっている。
写真集
脚注
関連項目
外部リンク
高ひかしめいはんしとうしやとう
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)