歴史
東声会
初代東亜友愛事業組合
昭和42年(
1967年)、
東亜友愛事業組合として再建された。東亜友愛事業組合理事長には、東声会副会長・平野富士松が就任した。
二代目東亜友愛事業組合
東亜友愛・初代東亜会
二代目東亜会
平成11年(
1999年)6月、金海芳雄は、東亜会二代目を継承した。
註
山口組との関係
山口組とは
田岡一雄―
町井久之の兄弟盃以来、東亜友愛事業組合理事長・沖田守弘が三代目
山口組で「幹部扱い」され、四代目山口組時代には「若頭補佐待遇」とされるなど友好関係を保ち、親戚団体の一つとなっている。
2005年に六代目山口組が発足すると組長・
司 忍を後見人に迎え、関係を さらに強化した。
歴代会長・理事長
- 東声会会長 - 町井久之(本名は鄭建永)
- 東亜友愛事業組合初代理事長 - 平野富士松
- 東亜友愛事業組合二代目理事長 - 沖田守弘
- 東亜友愛理事長 - 二村昭平
- 東亜会初代会長 - 二村昭平
- 東亜会二代目会長 - 金海芳雄
最高幹部
関連項目
参考文献
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)