亭主関白(ていしゅかんぱく)とは、一家の亭主がその家においてもっとも偉いことを表す言葉である。しかし、現在では亭主が家庭内で威張る状況を指すことが多い。具体的には、
家庭において
夫が全権力を持つことである。当然
家事労働は全て
妻が担当し、主要決済事項も夫の判断になる状況である。
その意味での反対の表現は
嬶天下(かかあでんか)である。妻に権力を持たれている夫は
恐妻家と言われる。
関連項目
ていしゆかんはく
ていしゆかんはく
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)