来歴・人物
1981年に上演された『宇宙で眠るための方法について』で家出少女役として出演以降、第三舞台では悲しみを秘めた明るい女性役として、常に第三舞台の女優陣では看板的な存在となっている。また、第三舞台公演では長野の着ぐるみ姿での登場が名物ともなっている。ダンスが得意で、劇中でのダンスでは第三舞台の役者陣の中でも一番いきいきと踊っていた。
85年の『リレイヤー』では、演出の鴻上尚史に稽古で追い詰められ、最後の舞台挨拶で泣き出してしまったことがある。
90年代以降は外部公演や
シェイクスピア作品にも多数出演。小劇場ブーム末期には、「西の
高田聖子(
劇団新感線)、東の長野里美」といわれるほどの人気を博した。
2002年に夫の上杉祥三とともに演劇ユニット「トレランス」を旗揚げ。現在はシェイクスピア作品の上演や、女優としての活動をしながら子育てに励んでいる。
出演
テレビドラマ
映画
舞台
- プレタポルテ#2 「ちいさき神の、つくりし子ら」 (俳優座劇場)
- KOKAMI@network vol.9 「僕たちの好きだった革命」(シアターアプル)
- PARCO+サードステージ 「ラブハンドル」(PARCO劇場 2006年2月4日〜20日)
- 劇団ユニットトレランス番外公演vol.4 「BROKEN 西遊記」
- 劇団ユニットトレランス 第4回公演 「BROKENマクベス」
- 劇団ユニットトレランス“二人芝居”vol.1「嘘か真実(まこと)」
- 劇団ユニットトレランス第3回公演「クレオパトラの鼻」
- 「ビューティフル・サンデイ」(再演)
- 劇団ユニットトレランス第2回公演「ルネッサンス」
- 「今度は愛妻家〜THIS TIME I'TS REAL〜」
- 恋人たちの予感」劇団ユニットトレランス旗揚げ公演「神経衰弱」
- 「ファントム・ペイン」*第三舞台20周年記念&10年間封印公演
- 「ペーパー・マリッジ」
- 「ビューティフル・サンデイ」
- 「ラブレターズ」
- 「ファンレターズ」
- 「第2章」
- 「唇からナイフ」
- 「ラブレターズ」
- 「リレイヤー ?」(第三舞台 )
- 「月の輝く夜に」
- 「忠臣蔵ブートレッグ」
- 「ハムレット」
- 「星の忍者」(劇団新感線)
- 「ロミオとジュリエット」
- 「スナフキンの手紙」(第三舞台)
- 「間違いの喜劇」
- 「トランス」(サードステージプロデュース)
- 「天使は瞳を閉じて〜THE ANGELS WITH CLOSED EYES」海外公演(イギリス・スコットランド・アイルランド)(第三舞台 91)
- 「天使は瞳を閉じて」(第三舞台)
- 「ハッシャ・バイ」(第三舞台)
- 「朝日のような夕日をつれて 91」(第三舞台)
- 「ビー・ヒア・ナウ」(第三舞台)
- 「ピルグリム」(第三舞台)
- 「宇宙で眠るための方法について・序章」(第三舞台)
- 「天使は瞳を閉じて」(第三舞台)
- 「モダン・ホラー特別編」(第三舞台)
- 「朝日のような夕日をつれて 87」(第三舞台)
- 「ハッシャ・バイ」(第三舞台)
- 「スワンソングが聴こえる場所」(第三舞台)
- 「デジャ・ヴュ」(第三舞台)
- 「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」(第三舞台)
- 「リレイヤー」(第三舞台)
- 「春にして君とわかれ」(第三舞台)
- 「朝日のような夕日をつれて 85」(第三舞台)
- 「モダン・ホラー」(第三舞台)
- 「宇宙で眠るための方法について」(第三舞台)
- 「デジャ・ヴュ」(第三舞台)
- 「リレイヤー」(第三舞台)
- 「電気羊はカーニバルの口笛を吹く」(第三舞台)
- 「プラスチックの白夜に踊れば」(第三舞台)
- 「宇宙で眠るための方法について」(第三舞台)
CM
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江崎グリコ「和ごころ」
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プレイステーションポータブル「脳力トレーナー」
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明治アーモンド「ベッカムスイートキャンペーン」
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イオン 国内産牛肉「帰ってきた焼肉」
- サラヤ「ヤシノミ洗剤」
- 旭松「なっとういち」
- 「フマキラー」
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カルビー「パンプキンスナック」
- 「新キューピーコーワゴールド」
- 「キャベ2」
外部リンク
なかの さとみ
なかの さとみ
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)