愛称は中居、中居君、中井さんまたは中井しゃん(「中井正広のブラックバラエティ」の場合)。
来歴
その後、歌手活動を始め、タレント、俳優、司会など幅広い分野で活躍している。
参加ユニット
人物
趣味・嗜好
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ロックダンスが得意。
- スポーツ歴は野球とバスケットボール。
- 80年代の人気アイドル堀ちえみや柏原芳恵のファンでサタスマに彼女達を招待している。
- 喫煙者ではあるが、毎年恒例のフジテレビジョン FNSの日深夜企画「さんま・中居の今夜も眠れない」のセットのテーブルには自分のたばこ・ライターは一応は置いているものの、2000年のコーナースタート以来一度も吸ったことがない。07年のコーナーCM明けでは灰皿で消しているとおぼしき様子が映っており、もっぱらCM中にのみ吸っていたのではないかと推測される。
- 若い頃は、尖っていたらしく同じメンバーの木村(木村もまた中居と同じく若い頃は尖っていた)とよく、衝突していたが現在ではわだかまりも解けてツーカーの仲であるとのこと。
- 人と物(洋服や靴など)がかぶるのが嫌い。SMAPメンバー内でもよくかぶってしまうことが多く、有名なのはMUSIC STATIONのときに、木村拓哉と私服で全く同じブランドのGジャン・ジーパンがかぶってしまったという話。本人は誰かとかぶってしまったものは、それから一切着たり履いたりしない。
- 愛車は、日産・シーマ(FY33型)。時々、自ら出演するTV番組で披露する事もある。
- 最新の家電製品が苦手。家では未だにVHSのビデオデッキを使っている。携帯電話も2006年4月に壊れて修理不能となるまで、12年間同じ機種(NTTドコモのPシリーズ。購入時期からデジタルムーバPと思われる)を使い続けていたほど。ただし、並行して使用していた2台目の携帯電話は当時の最新機種であった。
- 帽子(ギリギリまで寝ていたいという理由でほとんどと言っていいほど被っている。冬はニット多め)・アクセサリー・リストバンド・時計等が好きで数多く所有している。帽子は家に60個ほどある。
- 普段からアンクレットを2つ身に着けている。テレビ出演の際も基本的に外すことは無い。片方は親戚の子供から貰ったと番組内で公言しているが、もう片方については一切語ろうとせずに、なぜかこの話題が終息に向かってしまう。
- 意外と読書家。よく読む本は、野球関連のものやノンフィクションものが多い。
- 水族館のクッションが好きで甥っ子・姪っ子や友達と水族館に行ったときには必ず2つほど買っている。ベッドの上には常時シロイルカの抱き枕を置いてある。
- 家族全員A型である。そのため、自分のことを濃いA型だと言っている。
親交関係
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めちゃ2イケてるッ!の総監督などで知られている片岡飛鳥とは、半年に一回飲みに行く仲である。そこでの会話はほとんどが仕事についてである(雑誌より)。
- 基本的に名字(中居)で呼ばれることが多い。業界関係の人物で名前(正広)で呼ぶのは、フジテレビの荒井昭博、キム兄こと木村祐一など。水谷豊が『うたばん』に出演したときは、はじめ「正広くん」と呼んだが話し合い(?)の末「正広ちゃん」と呼んだ。
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RIP SLYMEのSUの姉(一般人)と、DJ FUMIYAの兄(EAST ENDのバックダンサーTAKE)は小学校・中学校時代の同級生でその時よくTAKEの家に遊びに行っていた。また、『うたばん』ではその当時の素行をSUとDJ FUMIYAに暴露されていた。
身体的特徴
- 身長165cmとしているが、それより低いのではないのか、という身長詐称疑惑がよく流れている。しかし、2007年8月5日放送の笑っていいとも!増刊号で身長測定をしてみたところ、170cmあったことが判明。だが、ニット帽を被っていたので正確には170cmより低い。タモリによると「168cmはあるよ」ということで、165cmより低いどころか少し高いことが判明した。
- 視力が悪い(右目が0.1〜0.2、左目が0.09)。車を運転する時と家にいるときなどは、いつもメガネをかけている。仕事などではコンタクトはしていない。
仕事
バラエティ業
俳優業
- バラエティ番組で見せる共演者達にいじられるヨゴレ役や不器用的なコミカルとは裏腹に、俳優として2000年代以降は文芸物や名作のリメークへのシリアスな役柄での出演が続いている。
- 俳優業では、監督に全てまかせるという方針をとっている。作品や芝居に対する意見を言わずに、真っ白のままで現場に行き、監督に色を付けてもらって芝居をする。2008年公開の私は貝になりたいでは、役作りのために10kgの減量をしたり、約25年ぶりに髪を刈って坊主頭にしたりしている。
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木村拓哉とともに3年B組金八先生第3シリーズの生徒役のオーディションを受けたが、落選している(その際、ジャニーズ事務所から合格したのは森且行、長野博)。
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伝説の教師でダウンタウンの松本人志と一緒に漫才をやった事がある。
音楽業
- ライブでは「N・マッピー」名義で自身が作詞・作曲した曲を披露する。全員で歌うために作詞作曲したものもある。また、作曲にはタンバリンを使うこともある。
その他エピソード
- 2007年9月に虫垂炎(盲腸)で5日間入院。笑っていいとも!の生放送や番組収録は、外出許可をもらって仕事をしていた。
- 神奈川県の人にみられる方言(語尾に「〜だべ」をつけるの)が癖。
- 単語の語尾に「〜っち」や「〜っぴー」をつけることが多い(例:子供っち、彼女っち、地元っぴー「じもっぴー」など)。
- 「オリコン・モニターサーチアンケート」の「司会をしてほしいタレント」、「帽子が似合うタレント」の男性部門で首位を獲得した。
- 主演映画「模倣犯」の宣伝で2002年6月14日放送のぐるナイゴチ3にゲスト出演した時、値段予想で矢部浩之から「お前アホやろ」、後輩の国分太一から「だから先輩だと思えないんです」と酷評される。しかし最終的にはピタリ賞100万円をゲット、最下位となった国分から「やっぱSMAPってすげーなぁ」と言わしめた。この出演以降は、日本テレビでのゲスト出演はない(ただし、日テレでのレギュラー番組はもっている)。
- 手でおならの音が出せる。
出演
バラエティー
- レギュラー
- 単発
- 過去
テレビドラマ
映画
CM
- 現在
- 過去
ラジオ
- 現在
- 過去
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)