利用可能な鉄道路線
駅構造
小田急電鉄
のりば
(東側から)
- 有料特急ロマンスカー以外は全て停車する。10両編成に対応している。
画像:中央林間駅小田急線西口.jpg|小田急の西口改札口(2004年11月27日撮影) - 上部が小田急江ノ島線2番ホーム
画像:小田急中央林間002.JPG|小田急江ノ島線ホーム
画像:小田急中央林間001.JPG|小田急江ノ島線ホーム
東京急行電鉄
のりば
-
平日朝ラッシュピーク時は7時12分発の準急押上行きを除いて当駅を発車する列車は各駅停車のみとなっている。これは、急行・準急・各駅停車合わせて1時間に29本という大量の列車を中央林間始発にするには長津田検車区から列車の回送をしなければならず、現実にはほぼ不可能なためである。そのため、この時間帯の準急・急行列車はほとんど長津田検車区のある長津田始発となっている。
- その他、平日の日中・休日はほぼ全ての急行・各駅停車が中央林間まで直通する。
- 10両編成に対応している。
- 1984年4月の開業時、電子連動装置が日本で最初に実運用を開始した駅である(京三製作所製)。
画像:中央林間駅東急線北口.jpg|東急の北口(2004年11月27日撮影)
画像:田園都市中央林間010.JPG|東急田園都市線ホーム
画像:中央林間駅東急線駅舎内.jpg|東急の駅舎内(改札外)(2004年11月27日撮影) - 奥が小田急の駅舎となる
利用状況
1日平均の乗降人員は以下のとおりである。
- 小田急電鉄 - 2007年度の1日平均乗降客数は90,096人(全線70駅中12位)であった。1972年度の1日平均乗降人員は11,376人(当時の全線61駅中50位)、1982年度の1日平均乗降客数は14,717人(当時の全線67駅中52位)で、1982年度から2007年度までの増加率は612.2%、1972年度から2007年度までの増加率は791.9%となる。
- 東京急行電鉄 - 97,484人(2007年度、田園都市線内第7位、前年度比2.7%増加)
駅周辺
大和市北部の中心駅として、東急田園都市線の延伸後から急激に宅地化が進んでいる。
新宿駅・
渋谷駅へ40分程度でアクセスできる利便性や、田園都市線の始発駅であり座って通勤できる快適性などから都心の
ベッドタウンとして開発が進み、現在は駅前に高層マンションなども建ち並んでいる。またスーパーやショッピングモール、コンビニエンスストアなども多く出店し、商業施設も集中している。
駅から歩いて10分ほどにはつるま自然の森もあり、駅名の通り緑も豊かな街である。
南口
現在中央林間駅の中心的な出口。コンコースが整備されている。東急側の出口(東口)にはタクシーのロータリーが整備され、東急ストア側の歩道からはコミュニティバスや観光バスも発着する。
北口
江ノ島線の駅開業当初は北口のみであったが、田園都市線開通と前後して南口が新設された。
過去、北口は広場になっており、お祭りなどはここで行われていた。最近、ファミリーマートやモスバーガー、そして有料駐輪場が建設され、広場はなくなってしまった。
広場があった時代、その
広場や付近の
喫茶店(閉店)でテレビドラマ「
金曜日の妻たちへ」の
ロケが行なわれていたことがある。
路線バス
歴史
駅名の由来
「
林間都市計画区域」の
中央地域であったことから、「
中央林間都市駅」として開業したが、1941年に「
南林間駅」・「
東林間駅」とともに「都市」の文字が駅名から外され、「
中央林間駅」と改称した。
田園都市線延伸計画の噂
「
田園都市線が中央林間より先の
愛川町方面へ延伸するのでは」との
噂があるが、東急電鉄は「多摩田園都市計画当初から中央林間が終点」としている。島式ホーム1面2線で中間駅のような簡素な配線であること、地下駅であるため小田急線との
立体交差が可能であるかのようであることなど、駅が延伸可能にみえる構造であるためにこのような噂がなされていると思われる。
-
川島令三の新線に関する著書では、上記の理由から「噂にすぎない」としながらも相模線下溝駅・愛川町方面への「延伸計画」をわざわざ取り上げている。
隣の駅
- 小田急電鉄
-
■江ノ島線
- : ■特急ロマンスカー
- :: 通過
- : ■快速急行
- :: 相模大野駅 - 中央林間駅 - 大和駅
- : ■急行
- :: 相模大野駅 - 中央林間駅 - 南林間駅
- : ■各駅停車
- :: 東林間駅 - 中央林間駅 - 南林間駅
- 東京急行電鉄
-
■田園都市線
- : ■急行(平日)・■準急
- :: 長津田駅 - 中央林間駅
- : ■急行(土曜・休日)
- :: 南町田駅 - 中央林間駅
- : ■各駅停車
- :: つきみ野駅 - 中央林間駅
関連項目
脚注
外部リンク
ゆうおうりんかん
駅ちゆうおうりんかん
ちゆうおうりんかんえき
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出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)