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大鯰(おおなまず)は、巨大な
ナマズの姿をした、
日本の
伝説の生物。地下に棲み、身体を揺することで
地震を引き起こすとされる。
古くは、地震を起こすのは日本列島の下に横たわる、あるいは日本列島を取り囲む
竜だといわれていたが、
江戸時代ごろから、大鯰が主流になった。
鹿島神宮の祭神
武甕槌大神は、大鯰を
要石で押さえつけることで地震を鎮めるという。ただしこれは要石が鹿島神宮にあったことによる後代の見付で、武甕槌大神は本来は地震とも大鯰とも無関係である。
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)