地理
宮城県中部、
仙台市の北に位置する町である。町の中央部が狭い特徴的な形をしている。
|valign="top"|
|}
歴史
-
1889年 明治22年の大合併により吉岡町、宮床村、吉田村、鶴巣村、落合村が成立。
-
鶴巣村の一部が富谷村に編入合併される。
-
吉岡村、宮床村、吉田村、鶴巣村、落合村が合併し、大和町誕生。
町名の由来
「大きな和の町」を願ってつけられた名前である。
行政
- 町長:浅野元
- 黒川地域行政事務組合(黒川郡内4町村、大和町、大郷町、富谷町、大衡村で構成する複合一部事務組合)によって、病院、消防、火葬場、し尿処理、ごみ処理の管理運営を行なっている。
産業・経済
産業人口構成比
仙台北部中核工業団地
地域振興整備公団と宮城県土地開発公社の共同事業により造成された。
近くには同様に
仙台北部中核テクノポリス構想に基づいて大規模内陸工業団地として開発された第二仙台北部中核工業団地(
大衡村)や、これらの団地の機能を補完する流通業務を目的として造成された大衡工業団地(
大衡村)、また、宮城県長期総合計画に基づいて県内物流機能を目的として造成された大和流通団地(町内)がある。
仙台北部中核工業団地内にある主な企業
- ※2010年度本社移転ならびに操業開始予定のセントラル自動車新工場は大衡村域の第二仙台北部中核工業団地に立地。
- ※同じく2010年度操業開始予定の東京エレクトロンAT新工場は当町内の仙台市泉区境となる小野地区「大和リサーチパーク」に立地。地下鉄泉中央駅、東北自動車道・泉ICが最寄りとなる。(注:泉区大沢地内にある建物は東京エレクトロン技術研究所)
- ※車載用電池を生産するパナソニックEVエナジーも大和流通・工業団地内に進出が決定。
郵便局
- 吉岡郵便局(郵便事業新仙台支店吉岡集配センター併設)
- 鶴巣郵便局(郵便事業新仙台支店鶴巣集配センター併設)
- 宮床郵便局
- 陸前吉田郵便局
姉妹都市・提携都市
-
まほろば連邦
地域
人口
健康
教育
大学
高校
中学校
小学校
交通
鉄道
バス
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
施設
観光
- 鳥屋八幡古墳 (宮城県指定文化財)
- 吉岡東官衙遺跡(宮城県指定文化財)
- 信楽寺跡 (大和町指定文化財)
- 八谷館跡
- 船形山神社
- 吉岡所(吉岡城)
- 吉岡八幡神社
-
天皇寺
-
龍華院(大和町鶴巣・西村公朝作「ふれ愛観音全国47番」・早坂貞彦作「天井画」・日本でも珍しい「木造二階建の本堂」)
- 覚照寺と伊達御廟
- 七ツ森湖畔公園
- 七ツ森ふれあいの里
- 原阿佐緒記念館
- 宮床宝蔵(旧宮床伊達家住宅・大和町指定文化財)
- 百窯の里(台ヶ森焼)七ツ森陶芸体験館
- 山田の湯
- 台ヶ森温泉
- 滝ノ原温泉
- 南川温泉
祭り
イベント
出身有名人
関連項目
たいわちよう
*
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)