概要
- 起点:大和市下鶴間(山王原東)
- 終点:厚木市船子(船子陸橋)
- 旧国道246号のバイパスとして1981年に開通した。旧道は現在は、大和市道(山王原東〜鶴間駅〜上草柳)、国道246号旧道(上草柳〜相模大塚)、神奈川県道40号(相模大塚〜厚木市厚木)、神奈川県道603号(厚木市厚木〜厚木市船子)となっている。
- 大和市の起点から厚木市金田までは片側2車線となっており、金田から船子まで国道129号が重複する区間は3車線となっている。なお、旧国道246(現神奈川県道40号横浜厚木線の一部)は、国道指定の解除を受けている。
全線で渋滞が激しく、山王原東交差点(
大和市下鶴間)やひばりが丘地区(
座間市ひばりが丘)、下今泉交差点(
海老名市下今泉)と
厚木市内全域は、渋滞の名所だ。特に、
国道412号バイパスとの交差点である厚木市立病院前は非常に混雑が激しい。
通過自治体
交差する道路・鉄道
関連項目
246あつきはいはす
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)