来歴・人物
日本大学藝術学部文芸学科中退。趣味は十代よりアマチュアのレースを楽しんできたというオートバイ。
高校時代より、
NHKのテレビドラマなどに出演していたが、大学在学時代に映画『
首都高速トライアル』により本格デビュー。その後、テレビドラマと舞台を中心に俳優活動を続ける。
大学在籍中の1990年に『スプラッシュ』で第14回
すばる文学賞を受賞して、小説家デビュー。
1995年、『となりのボブマーリィー』にて映画監督デビュー。昨今では、情報、バラエティ番組、ドキュメンタリー番組などにも数多く出演。所属事務所は
ケイダッシュ。
バイクに関しては雑誌などでも連載を持ち、レーシングチームをプロデュースするなどの活動も行っている程のマニア。現在も頻繁にオートバイでサーキット走行をしている。
2008年8月には、ペンネーム「タンジール」で発表していた携帯小説「チェンジ・ザ・ゲーム」を本人名で単行本化する。内向的な少年がヒップホップスターになっていくストーリーで、ミュージシャンである
清水翔太との出会いに、小説の構想をインスパイアされたという。
主な作品
著書
- 『スプラッシュ』 集英社
- 『湾岸馬賊』 集英社
- 『ずっとよるだったらいいのにね』 集英社
- 『ファルス』 角川書店
- 『ワイドショウ』 新潮社
- 『オキナワガール』 集英社
- 『フェイス』 新潮社
- 『昭和ギタン』 バジリコ出版
- 最新刊『チェンジ・ザ・ゲーム』(2008年9月) ミヤオビパブリッシング(宮帯出版社)
連載
- 『アサヒ芸能・歌舞伎町に脳髄』 2004年末連載終了
- 『月刊・ライダースクラブ・好きの向こう側』2007年連載終了]
- 『月刊・ライダースクラブ・好きだけじゃ済まされない』現在連載中]
- 『フリーペーパー・アヘッド・フルバンクで候』現在連載中
映画
ドラマ
- 「女検事霞夕子5・家庭教師の殺人」(1988年7月、NTV映像センター)
- 「王女の涙」(1988年10月4日放送、東宝)
ドキュメンタリー
ラジオ
脚本・監督作品
外部リンク
関連項目
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)