略歴
中蒲原郡五泉町(当時)に男4人兄弟の末っ子として生まれる。実家は医者であった。大倉は当初、主にラジオ番組の
ディレクターを務めていた。そんなある日、担当番組のパーソナリティが急病で出演できない状態になり、代役もスタンバイできなかった事から、上司の指示で大倉自身が急遽パーソナリティを務める事になる。アナウンサー採用ではなく、また報道記者経験もあったもののアナウンサーとしての研修は全く受けていなかったため話し口調に標準的なアクセントを使えず、訛りのきつい
五泉弁だったが、怪我の功名でこれがかえって県内で人気を博すきっかけとなった。以後パーソナリティに転身し、ラジオ番組を中心に活動。2006年6月に新潟放送を退社したものの、パーソナリティーとしては留まっており、現在もバリバリと活躍している。
すぐ上の兄・省吾は
新潟大学を卒業後、県外のテレビ局に就職したのち新潟にUターンし、
テレビ新潟放送網の開局に幹部職員として携わり、また
新潟県民エフエム放送の開局にも携わっている。
2007年8月に
石塚かおりと共に佐渡観光親善大使に任命された。
出演
テレビ
ラジオ
映画
- 蔵(1995年、東映)
-
F (エフ)(1998年、松竹)
- 千の風になって 天国への手紙(2004年)
著書
CD
- シングル
- 故郷
- おれの娘
- ふたりの新潟
- 親父の詩(2000年、日本クラウン)
- ふたたびの恋
- アルバム
- はずかしながら全曲集です。-ふたりの新潟(1997年、ポニーキャニオン)
外部参照リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)