施設概説
- 入口広場
- 乗用車などで正面口から入ると第一駐車場に進入する手前で「入口ロータリー」を通過する。入口広場は、「ふしぎのポール」がある芝生広場を含み「入口ロータリー」を中心とする一帯を指し、主な施設としては、サイクリングセンター、無料休憩所、入口売店などがある。第一駐車場から主要な園内施設への動線上にあることから、多くの来園者がこの入口広場を通過することになる。なお、園内を周遊する「トレーン」の「入口広場駅」も一角にある。
- サイクリングセンター
- 1回あたり2時間、マウンテンバイクや電動自転車などを借りられる。冬季以外、利用できる。
- トレーン
- 公園内を移動する蒸気機関車型のバス。駆動車両1両に4両の客車を有し80人乗り。白色の(JET(ジャパンエキスポ富山))トレーンと、赤色のたいこうやまトレーンがある。1日乗り放題となっており、大人(中学生以上)は300円、小人(3歳以上)は100円。チケットは入口広場駅、駐車場駅、こどもみらい館駅の3駅では自動券売機が設置してあり、その他の駅(野外劇場駅、ふるさとパレス駅、あじさい通り駅(あじさい祭り期間中のみ)、展望塔駅、プール広場駅(夏休み期間中のみ)、ピクニック広場駅)では、車掌がチケットを販売する。
- 水辺の広場(イベント広場)
- 公園東側にある広場。ゴールデンウィークには野外劇場周辺を含むこの一帯で以前からイベント(主催はKNB)が開催されキャラクターショーやミニコンサートの他7回で1,000円のゲームなどが企画されており、大勢の来園者で賑わう。冬期には「左義長」が開催されている。また、イベント広場の一角にある「噴水パラダイス」は、噴水に歩いて入ると、センサーが察知し、進もうとする方向の噴水が停止し通路が確保される形で子供たちに人気があり、夏休みを問わず人気がある。
- ボート乗り場
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水鳥を模ったボートに乗れる場所。主にゴールデンウィークなどに賑わう。30分で400〜700円。
- スポーツ広場(テニスコート)
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野球、サッカー、ローラースケート、テニスなどが可能。地元の小学校や中学校やクラブチームの試合や練習などに使われることもしばしばある。
- ファミリースポーツプラザ
- 1,000m?の面積を備える。室内スポーツが可能。ビーチボールなどに使われる。
- いきいき広場
- 非常に広大な芝生広場。春季、秋季には花の広場も。2万人を収容可能。
- 太閤山荘
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五箇山、白川郷の合掌造りを模った建物。和風の催事に適応。貸切も可能。
- 中央広場
- 新造池にある虹の浮き橋(橋といっても段差があるためベビーカーなどは通れない)を渡るか、こどもみらい館を東に進むかをすると見えるところ。百年の泉(噴水・中にも入れる)があり、一定時間に噴水のパフォーマンスがある(パフォーマンス時は人が水に濡れるので、周りからの退避が必要)。
- ふるさとパレス
- 1,920m?という広さの非常に立派なガラス張りの建物。中に広い体育館的アリーナを備える。2000年頃から一部を改装し、ふるさとギャラリーという美術館を備える。以前は子供向けの広場だったため子供には不評である。バリアフリーである。
- 富山県こどもみらい館
- 子供にはオールシーズンで人気がある意味中枢的な部分。館内をプレイトンネルが通っており、非常に天井が高い部分が多い。色々な施設を備えている。
- プール広場
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のプール。利用期間は夏休みと同じ。夏休みになると県内外から多くの子供連れが訪れ、土曜日や日曜日はかなり混み合う。また、開放初日は無料となっており、特に賑わう。
- せせらぎの道
- 夏季に小学生などに人気がある人造の川。かなり凝っており、山から流れ出るようになっている。石などもあるため幼児を遊ばせるときは注意が必要。
- 展望塔
- 1992年のジャパンエキスポ富山の開催時に建設された。当時の名称は「JETタワー」である。高さ32m(標高92m)(ジャパンエキスポ富山の開催年の1992年が由来)という高さを誇り、丘の上にあるため富山県の各所から見える。入場料が取られていたが、太閤山ランドオープン20周年の2003年から無料となった。
- ピクニック広場
- 正面口を右に進み続けると行けるところ。メジャーではないが、休日にはある程度の子供連れが訪れる。
- バーベキューコーナー
- 全天候型のバーベキュー広場。1テーブルは2,500円。予約制である。
- わんぱくの丘
- 子供達が遊べるアスレチック広場。ジャンボネット、ターザンロープ、ちびっことりで、こどもの城、ジャンボドーム、みはらしとり、おしゃべりアンテナなどと言う名前の遊具がある。どちらかと言うと幼児から小学校低学年まで向き。
交通アクセス
関連項目
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)