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相棒

相棒』(あいぼう)は、テレビ朝日東映の制作でシリーズ化されている刑事ドラマである。2000年6月に土曜ワイド劇場枠で単発ドラマとして放送され、2002年10月より連続ドラマとしてスタートした。2008年現在第6シリーズまで放送されている。2008年5月1日には映画『相棒-劇場版-』が公開された。2008年10月22日より第7シリーズが放送されている。

番組の概要

内容

東大 法学部卒の優秀なキャリア組でありながらも、その変人ぶりが災いして出世コースから外れた杉下右京警部と、警視庁のリストラ対象にされた上に杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長の二人の活躍を描く。

歴史

土曜ワイド劇場」枠で、水谷豊が主演していた『探偵事務所』シリーズの原作が無くなったことにより、水谷主演の新シリーズを立ち上げることとなった。そこへ、『刑事貴族』シリーズで水谷と共演し、水谷の熱烈なファンでもある寺脇康文から共演のオファーがあり、1998年12月にコンビ物のドラマとして企画が立ち上がった<ref>東映ウェブサイトより</ref>。
土曜ワイド劇場枠で単発の3作品が放送され高視聴率だったため、その後、テレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠で放映開始。Pre SeasonからSeason 1までは「相棒・警視庁ふたりだけの特命係」というタイトルだった。Season 2からは「相棒」というタイトルに変わった。初期は裏番組の『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ系)や『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)を相手に苦戦を強いられていたが、徐々に視聴率が上昇、非常に人気の高いドラマに成長した。2006年からはレギュラー放送を終了した『はぐれ刑事純情派』に代わり、元日夜9時枠で特番を放送している。放送が終了した『はぐれ刑事純情派』、『はみだし刑事情熱系』に代わり、2006年から始まった『警視庁捜査一課9係』とともにテレビ朝日の水曜21時刑事ドラマ枠のレギュラーシリーズとなっている。
2007年 5月27日2008年ゴールデンウィーク公開予定で映画化されることが発表された。テレ朝水曜21時枠刑事ドラマの作品としては『はぐれ刑事純情派』(1989年公開)以来、「土曜ワイド劇場」の作品としては初めての映画化となる。水谷豊にとっても映画出演は10年ぶり。ただし、10年前の出演作品『甦る優作〜探偵物語特別篇・夜汽車で来たあいつ〜』は実質テレビシリーズの映像を焼き直したものであり、新たな撮影が行われたのは1983年の『逃がれの街』以来25年ぶりとなる。水谷の出演ドラマが映画化されるのも初めてとなる。
2008年8月、亀山薫を演じる寺脇康文がシリーズから卒業し、同年秋から放送されるSeason7への出演が最後になることが発表され、2008年12月17日放送のシーズン7第9話「レベル4〜後篇・薫最後の事件」を以って亀山が辞職した。

登場人物

用語

特命係(とくめいがかり)
杉下右京亀山薫が所属する部署。亀山が配属される前までに6人がこの部署に在籍し、辞めていった過去がある。
元々は小野田公顕によって作られた『緊急対策特命係』の名残。そのため、シーズン1〜シーズン2冒頭における部屋の表札は、かつて激昂した右京に叩き割られた『緊急対策特命係』の半分のそれだった。シーズン2冒頭の事件で新しく『特命係』の表札が作り直され、以降はこの表札がかけられている。
所属はSeason4までは「生活安全部」、Season5以降は「組織犯罪対策部」で、所属課は無し。小説版では生活安全部のままである。
警視庁不要人材の島流しと言われる「特命係」だが、実際の部署の存在する部屋の方が頻繁に漂流している。初登場時には、2室に分かれた入口から見て右側に窓のある部屋であったが、その後、地階とも思われる場所に移動したこともある。現在は警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策5課の奥に居を構えているが、この課が移動しているのか、入口に対する窓の方角が幾度か移動している。
花の里(はなのさと)
右京の元妻宮部たまきが営む小料理屋。プレシーズンでは「新ふくとみ」という名前であった。座席数は10席程度でカウンター席のみ。シーズンによって内装・外観などが多少異なっている。名前の由来は右京の遠縁の親戚「杉下」から。
ドラマ内では、右京・薫・たまき・美和子の会話を重視するためか、他の客が来店する様子などはほとんど見受けられない。
赤いカナリア(あかいカナリア)
国際的なテロ組織(左派過激派)。創始者の言葉は「夜が明けるから目覚めるのではない。目覚めたから夜が明けるのだ。」

スタッフ

Pre Season(土曜ワイド劇場)

  • 製作:テレビ朝日・東映

レギュラー放送

  • 音楽:池頼広
  • 音楽監督:義野裕明(Season5まで)
  • 助監督:吉野晴亮、安養寺工ほか
  • 音響効果:大野義彦(大泉音映)
  • MA:錦織真理
  • 宣伝:保坂正紀(テレビ朝日)
  • タイトルバック:澤井昭彦(Season4まではサワイアキヒコ名義)
  • 制作:テレビ朝日・東映
  • Season1・Season2
    • プロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映)
    • プロデューサー補:島川博篤(テレビ朝日)
  • Season3
    • チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)
    • プロデューサー:島川博篤(テレビ朝日)、香月純一・須藤泰司・西平敦郎(東映)
    • プロデューサー補:伊東仁(テレビ朝日)
  • Season4
    • チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)
    • プロデューサー:島川博篤(テレビ朝日)、須藤泰司・西平敦郎(東映)
    • プロデューサー補:伊東仁(テレビ朝日)
  • Season5
    • チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)
    • プロデューサー:島川博篤(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)
    • 協力プロデューサー:須藤泰司(東映)
    • プロデューサー補:伊東仁(テレビ朝日)
  • Season6・Season7
    • チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)
    • プロデューサー:伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎・土田真通(東映)

劇場版

  • 監督:和泉聖治
  • 脚本:戸田山雅司
  • 音楽:池頼広
  • 制作総指揮:君和田正夫
  • 製作統括:早河洋、坂上順
  • 製作:上松道夫、鈴木武幸、水谷晴夫、畠中達郎、亀井修、水野文英、吉田鏡
  • エグゼクティブプロデューサー:亀山慶二
  • 企画:梅澤道彦、中曽根千治
  • プロデューサー:松本基弘・上田めぐみ(テレビ朝日)、香月純一・西平敦郎(東映)
  • 撮影:会田正裕 (JSC)
  • 照明:大久保武志
  • 美術:伊藤茂、近藤成之
  • 録音:舛森強
  • 編集:只野信也
  • 助監督:東伸児
  • スクリプター:広川貴美子
  • 制作主任:金井光則
  • 制作担当:今村勝範
  • VFX:白組
  • 音響効果:佐々木英世(東洋音響
  • アソシエイトプロデューサー:伊東仁、遠藤英明
  • 脚本作成協力:須藤泰司
  • 音楽プロデューサー:津島玄一
  • 宣伝統括:多田憲之
  • 宣伝プロデューサー:出目宏
  • 製作プロダクション:東映東京撮影所、東映テレビ・プロダクション
  • 製作:「相棒 -劇場版-」パートナーズ(テレビ朝日、東映、トライサムアミューズ小学館朝日放送メ〜テレ
  • 配給:東映

作品リストおよび視聴率

サブタイトルの表記などは、すべて公式サイトおよび公式ガイドブック、DVDの表記に準じる。
  • 放送日はテレビ朝日での初回放送日。
  • 視聴率はビデオリサーチ関東地区)調べ。
  • 各Season表内の赤字は最高視聴率、青字は最低視聴率を示す。
  • 「Season 4」発表前までは、「Season 1」は「First season」、「Season 2」は「Second season」、「Season 3」は「3rd Season」と表記・呼称されていた。
  • 「Season 4」「Season 5」放送時の公式HPなどでの表記は「Season IV」「Season V」である。
  • Season 1 - Season 2では本編において、OPの直後に「No.○」という形で話数が表示されている。

Pre Season(土曜ワイド劇場)

  • 第1話から第3話の再編集版をそれぞれ2001年7月、2002年7月、2003年7月に土曜ワイド劇場で放送。

番外編

劇場版公開に合わせて、再編集版に新撮映像(新撮映像部分はハイビジョン撮影)を加え、音楽を池頼広によるドラマ版音源に差し替えた番外編を土曜ワイド劇場特別企画として放送した。

Season 1

2002年 10月9日 - 2002年12月25日、全12話、平均視聴率13.1% 番組ポスターのキャッチコピーは「ホシ、見えませんね。だいじょうぶです。ツキ、ありますから。
※第1話は20:00 - 21:48の2時間SP、第7話は21:30 - 22:24の放送、第12話は21:30 - 23:24の2時間SP

Season 2

2003年 10月8日 - 2004年3月17日、全21話、平均視聴率12.7%、このシリーズから半年間の放送となった。 番組ポスターのキャッチコピーは「今年はミテネ。
※第1話と最終話は20:00 - 21:54の2時間SP、 第6話と第16話は21:30 - 22:24の放送。

Season 3

2004年 10月13日 - 2005年3月23日、全19話、平均視聴率13.2%、このシリーズからハイビジョン制作(アナログ放送ではサイドカットで放送)へ移行した。
※第1話と第9話は20:00 - 21:54の2時間SP、最終話は21:00 - 22:30の90分SP。
なお、再放送用に第1話と第2話を合わせて2時間にしたバージョン、最終話を1時間にしたバージョンがそれぞれ存在し、度々各局で放送されている。

Season 4

2005年 10月12日 - 2006年3月15日、全21話、平均視聴率14.7%
※第1話は20:00 - 21:54の2時間SP、第11話は日曜21:00 - 23:30の2時間30分SP 最終話は20:00 - 21:48の2時間SP、

Season 5

2006年 10月11日 - 2007年3月14日、全20話、平均視聴率16.1%。このシリーズよりアナログ放送は14:9サイズでの放送となった。
※第1話と最終話は20:00 - 21:48の2時間SP、第11話は月曜21:00 - 23:30の2時間30分SP。

Season 6

2007年 10月24日 - 2008年3月19日、全19話、平均視聴率15.9%
※第1話・最終話は20:00 - 21:54の2時間SP、第10話は火曜21:00 - 23:30の2時間半SP、第4話・第5話は21:30 - 22:24の放送

Season 7

※第1話は20:00 - 21:54の2時間SP、第3話はプロ野球日本シリーズ延長のため21:30 - 22:24の放送、第10話は『テレビ朝日開局50周年記念番組』として木曜21:00 - 23:30の2時間半SP。

映画

相棒 -劇場版-

相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』(あいぼう げきじょうばん ぜったいぜつめい! よんじゅうにてんいちきゅうごキロメートル とうきょうビッグシティマラソン)は監督和泉聖治、脚本戸田山雅司2008年5月1日に全国東映系で公開された映画作品。キャッチコピーは「必ず、追いつめてみせます。」。テレビ朝日開局50周年記念映画作品。

ゲストキャスト

備考

映画化の構想はSeason4終了後の打ち上げで出始め、2007年3月Season5撮影終了後から脚本を作り、6月上旬にクランクインした。2007年6月13日6月26日には、公式サイトにて募集した10,000人のエキストラが参加した撮影が行われた。
前売券の特典として「相棒 知恵の輪」と「相棒 ロゴ迷路ステッカー」のどちらかが付いてくる。
前売り券売上並びにオープニング動員数は好調で、GW期間の映画興行ランキング1位に輝き、2008年上半期での映画興行ランキングでも1位に輝いた。来場者数は350万人を突破。また東映映画としては『男たちの大和/YAMATO』(2005年12月公開)以来の久々の大ヒット作となった。

鑑識・米沢守の事件簿

2008年 7月9日に劇場版のスピンオフ作品となる『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』が製作、2009年春に公開されることが発表された。劇場版の公開にあわせて発行されたスピンオフ小説『鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜』(ハセベバクシンオー著)を原作とし、監督を原作者の父・長谷部安春、脚本を飯田武(櫻井武晴)が担当する。米沢役の六角精児はこの作品が初主演作となる。右京・亀山などの主要登場人物が登場するほか、相原刑事役として萩原聖人も出演する。

裏相棒

本作のスピンオフ作品。2008年4月21日から同年5月1日まで深夜枠で放送(関東地方での放送時間は月−木25:15 - 25:23)。地域により放送日が異なる。全8回。
トリオ・ザ・捜一」の伊丹、三浦、芹沢と鑑識の米沢を中心としたコメディ仕立てのショートドラマ。時間は3分。なお、新作映画公開記念として、CSテレ朝チャンネル(30分、8話連続)、東映チャンネル(15分、4話連続、前・後編)でも放送された。
2008年 5月18日(関東地方で24:30 - 25:20)ドスペ2「相棒まだまだ公開中スペシャル!」内でも、第7回以外を一挙放送(前半「テラコヤ!」、後半「裏相棒」)。
Season 6のDVD1(初回版)に付属する。

その他

  • 作中に短いギャグやコメディが混ざっている。もちろん作品の流れを邪魔しない程度であり、内容も腹をかかえて笑うたぐいのものではないが、殺人事件など重い内容が多い本作の空気をある程度明るくするために役立っていると言っていいだろう。「右京と薫」「右京・薫と角田」「薫と伊丹」「右京・薫と小野田」「右京・薫と米沢」の組み合わせに見られることが多い。
  • 以前の作品に登場したアイテムが、何らかの形で再登場していることもある。写るのが一瞬だったり、ある程度長く番組を見ている視聴者にしかわからないことも多い。
  • 警視庁には、略称ではあるが「特命係」と呼ばれる部署が警備部内に実在している。劇中のエピソードでは刑事部の所属となることに刑事部が反発したため、しかたなく本庁内でも(作中設定として)ランクが低い生活安全部に押し付けたということになっている。
  • 2008年3月、水谷演じる杉下右京と、寺脇演じる亀山薫が、警視庁の飲酒運転抑止ポスターに起用された。キャッチコピーの一節には右京が激昂したときに口にする「まだ、わからないのですか!」が使用されている。東京地区で約15万枚がはり出される予定である。
  • 2008年4月29日に劇場版の公開キャンペーンの一環として水谷と寺脇は「徹子の部屋」にゲスト出演した。番組前半は杉下右京と亀山薫(役のままの二人)で、後半は水谷豊と寺脇康文(素の二人)の体で進行した。また、2008年12月16日に「レベル4〜後篇・薫最後の事件」の放送前に合わせ寺脇が再び「徹子の部屋」にゲスト出演し、卒業の詳細や最後の収録終わりの裏話などを語った。
  • 2008年4月下旬から、劇場版の公開を記念したコラボレーション企画として、米沢役の六角と伊丹役の川原が出演するリポビタンDのCMが放送されている。

欠番

Season3第7話の「夢を喰う女」は、閲覧者の個人情報図書館司書から聞き出す場面が、日本図書館協会や世田谷区の図書館など図書館関係者から抗議が寄せられたため、欠番となっている。
テレビ朝日は、2004年12月15日付で日本図書館協会などに「令状を見せる場面を省略したことは不適切だった」とお詫びを表明したほか、謝罪テロップを放送している。
このストーリーについては、オフィシャルガイドブックでは「シーズン3第7話は欠番です」と記されているのみで、地上波などでの再放送、番組販売は行われておらず、DVDにも収録されていない。また、Season3テレビ朝日公式サイトのあらすじのバックナンバーからも削除されており、ノベライズ3上巻末の放送リストでも触れられていない。ただし、これらの措置は協会側ならびにその関係者が欠番を要請したものではなく、あくまでも番組サイドの自主的な判断によるものである。

パロディー

未来講師めぐる』にて田口浩正が杉下右京のようなキャラクターを演じている(田口浩正は相棒と同枠の刑事ドラマに刑事役でレギュラー出演している)。
炎神戦隊ゴーオンジャー』(GP-28)にて杉下右京を真似た今井朋彦演じる柏木左京というキャラクターが登場。
特命係長 只野仁スペシャル‘08』にて杉下右京を真似た高橋克典演じる左京さんというキャラクターが登場。

関連商品

DVD

2006年のSeason 4最終回でDVDソフト化が発表された。なお、テレ朝系刑事ドラマでは、この作品が初めてDVD化されたものとなる。全作品の販売元はジェネオン エンタテインメントだが、ワーナーとの契約により表記していなかったが、劇場版のリリースに限りDVDレンタル向けに関しては表記されるようになった。
  • 相棒 pre season(2006年10月6日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)1BOX仕様、土曜ワイド劇場の作品を収録。
  • 相棒 Season 1(2006年11月3日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)1BOX仕様
  • 相棒 Season 2(2007年2月9日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様
  • 相棒 Season 3(2007年9月7日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様(第7話未収録)
  • 相棒 Season 4(2007年12月7日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様
  • 相棒 Season 5(2008年3月7日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様
  • 相棒 Season 6(2008年12月10日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)2BOX仕様 ※BOX1には初回生産分のみ裏相棒も収録。
  • 相棒-劇場版- (2008年10月22日発売、ワーナー・ホーム・ビデオ)初回限定の豪華版(4枚組)と通常版(1枚のみ)の2種。初回限定特典は、杉下右京の着ボイス

CD

  • 相棒 SoundTrack(2006年11月1日発売、CCRエンタテインメント)
    • pre seasonからSeason 5までに使われた楽曲を網羅。ブックレットについて権利保有者と販売元間で問題が生じ、現在は販売されていない。
  • 相棒−劇場版−・オリジナルサウンドトラック(2008年4月30日発売、エイベックス・イオ)
  • 相棒 テレビシリーズ オリジナル・サウンドトラック(2008年10月22日発売、エイベックス・イオ)
  • 相棒Classical Collection〜杉下右京愛好クラシック作品集〜(2008年12月24日発売、エイベックス・クラシック)

書籍

  • ガイドブック
    • オフィシャルガイドブック 相棒(2006年10月5日発売、扶桑社) ISBN 9784594604646
      • pre seasonからSeason 4までの、ほぼ全エピソードを148ページに渡って解説。
    • 雑誌『ドラマ』2008年2月号・『相棒』シナリオ特集(2008年1月18日発売、映人社)
      • season2 第1話・第2話、season3 第11話、season4 第19話、season5 第4話のシナリオを掲載。輿水泰弘インタビュー、各脚本家のコメント、松本基弘プロデューサーへのインタビューも掲載。
    • オフィシャルガイドブック 相棒−劇場版−(2008年4月1日発売、扶桑社
    • 刑事マガジンSpecial相棒検定(2008年4月18日発売、辰巳出版) ISBN 9784777805167 - 問題総数は400問以上。ドラマ、劇場版含めあらゆる範囲から出題。
  • ノベライズ作品
    • 「相棒 警視庁ふたりだけの特命係」(2007年10月10日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644169 - pre season全3話を小説化。[朝日文庫創刊30周年記念作品として刊行された。著者は輿水泰弘(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。すでに10万部以上を売り上げている。
    • 「相棒season1」(2008年1月11日発売、朝日新聞社)ISBN 9784022644282 - 全12話を小説化。著者は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
    • 「相棒season2・上」(2008年3月7日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644343 - season2の第1話から第10話を小説化。著者は輿水泰弘砂本量、櫻井武晴(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
    • 「相棒 劇場版」(2008年3月17日発売、小学館) ISBN 9784093862103 -劇場版とは結末が異なる。著者は司城志朗。
    • 「相棒season2・下」(2008年5月7日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644374 - season2の第11話から第21話を小説化。著者は輿水泰弘砂本量、櫻井武晴、深沢正樹、坂田義和(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
    • 「相棒season3・上」(2008年10月7日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644510 - season3の第1話から第9話(記載は第8話)を小説化。著者は輿水泰弘砂本量、櫻井武晴(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
    • 「相棒season3・下」(2008年12月5日発売、朝日新聞社) ISBN 9784022644671 - season3の第10話から第19話(記載は第9話から第18話)を小説化。著者は輿水泰弘、櫻井武晴、砂本量、東多江子、岩下悠子、林誠人近藤俊明(脚本)、碇卯人(ノベライズ)。
  • オリジナル作品
    • 「相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿〜幻の女房〜」(2008年04月14日発売、宝島社)ISBN 978-4-7966-6312-0 - 劇場版のシナリオをベースに、米沢を主人公に据えたスピンオフ作品。著者はハセベバクシンオー。

グッズ

  • 2008年2月13日よりドラマの公式グッズの販売が開始された。
  • テレビ朝日本社やWebサイト、東京駅のテレアサショップで購入できる。

脚注

関連項目

リダイレクトのカテゴリ

外部リンク

テレビ朝日公式

東映公式

作品の変遷


出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
Text is available under GNU Free Documentation License.


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