来歴・人物
1983年
フジテレビ入社後、編成部所属。1987年、『
スケバン刑事PART3』から編成部のプロデューサーになるが、石原が担当になった途端に
視聴率が3%落ち、シリーズ自体が打ち切りになるなど、当初はなかなか高視聴率番組に恵まれなかった。
しかし、1990年の『世にも奇妙な物語』のヒットを機に、ジャンルを問わずにヒット作を出し始め、
三谷幸喜作品、
草彅剛出演のテレビドラマには欠かせない存在。『
踊る大捜査線』の陰の立役者としても有名で、映画のヒットパーティの際、
織田裕二から感謝の意を伝えられている。
2003年12月、草彅剛主演の『太閤記〜サルと呼ばれた男』で
時代劇を初めて企画し手掛ける。2004年6月、編成局編成副部長→編成次長→ドラマ制作センター企画担当部長→編制制作局局次長兼ドラマ制作センター室長から現職に。
フジテレビの映画においては、三谷作品とホイチョイ映画においてプロデュースを行う。これは、三谷幸喜、
ホイチョイプロダクションとの強い信頼関係による。特に『
THE 有頂天ホテル』は、大ヒットを記録し、石原=三谷ラインは今後も続くと予想される。ちなみに映画『
ラヂオの時間』で
布施明が演じたプロデューサー役は石原をモデルにしたという逸話がある。
石原のプロシュースしたドラマや映画は、エンターテイメント性に優れフジテレビの局イメージと連動して広く認知されている。
ガンダムおたくとしても知られている。
テレビドラマ
企画
制作統括
協力プロデューサー
アソシエイトプロデューサー
編成
特撮
いずれも企画担当。
時代劇
いずれも企画担当。
-
太閤記〜サルと呼ばれた男〜(2003年)
-
徳川綱吉 イヌと呼ばれた男(2004年)
バラエティ
アニメ
映画
企画
アソシエイトプロデューサー
プロデューサー
協力プロデューサー
統括プロデューサー
エグゼクティブプロデューサー
関連項目
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)