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西日本放送

西日本放送株式会社(にしにっぽんほうそう)は、香川県を本拠とする放送事業者である。

概要

本社・支社所在地

  • 本社(通称:高松本社)
香川県 高松市丸の内8番15号
  • 岡山本社中国総支社(通称:岡山本社、愛称:RNC岡山
岡山県 岡山市野田三丁目2番5号
  • 西讃支社
香川県丸亀市土器町東八丁目538番地 丸亀新聞放送会館6F
  • 倉敷支社
岡山県倉敷市中央一丁目24番7号 倉敷中央マンション304号
  • 東京支社
東京都 中央区 銀座八丁目5番6号
  • 大阪支社
大阪府 大阪市 北区堂島浜一丁目2番6号
  • 広島支社
広島県 広島市 中区幟町13番14号 新広島ビル7F

沿革

  • 1953年 7月29日 四国新聞社香川県内の商工会議所などの出資でラジオ四国設立。
  • 1953年10月1日 全国21番目(山陽放送南海放送熊本放送大分放送と同日)にラジオ放送開始。
    • 本社・演奏所及び送信所は高松市木太町1297番地に置かれ、本社分室を高松市天神前604番地の四国新聞社本社内に置いた。コールサインJOKF、周波数1060kc、出力100Wで放送開始。開局アナウンスは木村光夫元アナウンサー。
    • 同日に、四国放送徳島県)と2社で四国放送連盟(SBS)を結成。
  • 1953年12月25日 社名をラジオ香川に変更。
  • 1955年 3月1日 観音寺市に観音寺ラジオ送信所(コールサインJOKL、周波数1460kc、出力100W)開局。
  • 1956年 7月31日 四国放送との四国放送連盟を発展的に解消。
  • 1956年10月1日 社名を一般公募で選ばれた西日本放送に変更。同時に高松局の出力を1kWに増力。
  • 1958年 7月1日 テレビジョン放送(JOKF-TV、9ch、映像出力1kW、音声出力250W)開始。
    • 全国で8番目、四国では初の民放テレビジョン放送の開局で、送信所は五色台・青峰(高松市中山町)に設置された。
    • 当初、開局は1958年10月頃となる予定だったが、山陽放送(RSK)が同年6月にテレビジョン放送を開局することを聞いて、急遽RSKの送信機を製造した神戸工業(現在の富士通テン)にRSKと同じ仕様の送信機の製造を依頼し、なんとかRSKの1ヶ月遅れでの開局に持ち込んだという逸話が残っている。
    • 開局当初は本社と演奏所にテレビマスター・テレビスタジオのスペースがなく、現本社落成まで青峰送信所内にテレビマスターと仮設スタジオを設置した。
  • 1959年 10月1日 高松市丸の内の現在地に新本社(西日本放送会館、現在の高松本社本館)が落成。
    • この日から木太町と天神前に分散していた本社機能が集約され、木田町から演奏所が、青峰テレビ送信所からテレビマスターが新本社にそれぞれ移転した。旧演奏所はラジオ送信所機能(高松ラジオ送信所)のみとなる。
  • 1960年 5月10日 岡山県内の取材拠点として岡山市に岡山支社(後の中国総局)開設。
  • 1960年8月3日 青峰テレビ送信所の出力を映像出力10kW、音声出力2.5kWに増力。
  • 1964年 10月5日 テレビカラー放送開始。
  • 1965年 5月3日 ラジオ放送のネットとして、この日発足したNRNに加盟。
  • 1966年 10月1日 この日発足したNNNに加盟。
  • 1967年 この年発足された財団法人民間放送教育協会に加盟。
  • 1969年10月1日 ローカルニュースのカラー放送開始
  • 1970年 1月13日 岡山市の天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館内にRNC天満屋葦川会館テレビスタジオ(サテライトスタジオ)を開設。中国総局製作のローカルテレビ番組がスタート。
  • 1971年 4月6日オールナイトニッポン」のネット開始。
  • 1978年 11月23日 ラジオの高松局の周波数を1450kHz→1449kHzに、観音寺局の周波数を1110kHz→1107kHzにそれぞれ変更。
  • 1979年 4月1日 岡山県香川県のテレビジョン放送の相互乗り入れ(岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送)開始。
  • 1980年 1月14日 岡山市野田三丁目に岡山西日本放送会館(岡山本社社屋)が落成。中国総局)が移転、天満屋葦川会館テレビスタジオを閉鎖。
  • 1980年 7月12日 丸亀市に丸亀ラジオ送信所(周波数1107kHz、出力1kW)開局。
  • 1982年 3月1日 高松本社新館が落成。新コントロールタワー(高さ84m)使用開始。
  • 1982年 10月1日 高松本社本館改装工事落成。
  • 1983年 3月24日 岡山佐山テレビ中継局開局。岡山県に設置した最初のテレビ中継局。
  • 1986年 4月1日 CI導入。それによりロゴマークを現在のものに変更。
  • 1986年9月17日 テレビ親局を青峰から岡山市の金甲山に移設。
  • 1990年 7月9日 ラジオ観音寺・丸亀両局の周波数を1449kHzに変更。これによってラジオ全局同一周波数で放送開始。
  • 1992年 4月1日 主調整室更新(東芝製)
  • 1993年 3月25日 大川郡白鳥町(現在の東かがわ市)に白鳥ラジオ送信所(周波数1449kHz、出力100W)開局。
  • 1997年10月 RSKラジオでの「オールナイトニッポン」などNRN番組のネット開始に伴い、「ネットワークTODAY」などJRNネット番組が開始。またナイターも平日 ニッポン放送、土・日 文化放送から火・土・日 TBSラジオ、水〜金 ニッポン放送といったクロスネット局と同じ編成に切り替えた。
  • 2004年4月 ラジオでJRNネット番組である「あなたへモーニングコール」のネット開始。
    これにより午前3時~5時に放送していた「オールナイトニッポンエバーグリーン」が4時で途中飛び降りとなる。この件でのリスナーの不満は多く、以前のようにRNCラジオをNRN単独ネットに戻してほしいと言う声もある。
  • 2005年4月 ラジオのJRNネット番組である「生島ヒロシのおはよう一直線」のネット開始。
  • 2005年 11月1日 アナログ・地上デジタル統合テレビマスター運用開始(東芝製)。
  • 2006年 10月12日 地上デジタル放送の「映像の再生に必要な制御信号」を含めたサイマル放送での試験放送を開始。これにより自社制作番組はすべてHD放送になったが、東京発・大阪発のHD制作全国ネット番組はまだ額縁放送
  • 2006年11月1日 試験放送開始以来額縁放送だった地上デジタル放送の全国ネット番組がワイド画面での放送になる(ただしRNC Newsリアルタイムの17時台の東京発ネットは12月の開始まで超額縁放送のままだった)。
  • 2006年12月1日 地上デジタルテレビジョン放送開始(JOKF-DTVリモコンキーID:4)

特徴

  • 開局当初はラジオは香川県内のみが放送対象地域、テレビは香川県・岡山県南部・兵庫県南西部などをサービスエリアとしていた実質的な準広域局であったが、放送対象地域としては香川県のみであった。その為、テレビは香川県内(五色台青峰)に本局の送信所(9ch、現在の本局と同じチャンネル)を置き、中継局も香川県内のみに置いていた。ただ、前述の通り、瀬戸内海に面した隣接の岡山県南部等にも電波が届く地域が多かった。
  • 1979年 4月1日に、岡山県香川県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送を開始した後は、香川県側の民放テレビ局も本局の送信所を岡山県側の局と同じ金甲山へ移転させるが、同局の場合、現在の本局金甲山送信所(9ch)を「高松放送局」とし、他の放送局が高松放送局としている前田山送信所(41ch)は「前田山中継局」と呼称している(同局の旧本局送信所は廃止)。しかし、同局と提携している四国新聞と、岡山県の地元紙山陽新聞ラテ欄の表記では、金甲山本局を「岡山」、前田山中継局を「高松」と表記している。(参考リンク・冷凍こあら氏主催「全国ラ・テ欄研究会」中・四国東地区
  • 前記の相互乗り入れまでの間は、TBSやフジテレビの番組も放送していた。しかし相互乗り入れ開始後も、東海テレビ制作の「鶴瓶の音楽に乾杯」や「スペンサーの喫茶店」を放送していた。
    • 日本テレビ社史ではRNCが一時フジ系とのクロスネット局になっていたと記述している。(共同テレビニュースは受信していたが、FNN・FNSは共に未加盟であった。)
  • ステーションキャッチコピーは「ます!ます! RNC」で、一世代前は「情報イキイキRNC」だった。また、2006年12月の地上デジタル放送開始時から、地上デジタル放送のキャッチコピーとして「デジタ RNC」(デジタルRNCの意味)を併せて使用している。なお、現役のステーションキャラクターはランちゃん2006年12月1日から登場した地上デジタル放送キャラクターよんちゃん
  • 「ますますRNC!」のステーションキャッチフレーズは自社制作番組の出演者やアナウンサー全員のバージョンの他に、キー局・日本テレビの番組の出演者や日テレ系制作の映画・劇場版アニメの出演者が言うバージョンもある。前者は「NEWSリアルタイム」と「スッキリ!!」で確認されている(「スッキリ!!」では『ますますスッキリRNC!』と言っている)。
  • 2008年10月1日で西日本放送が開局して55周年を迎える為、2008年6月1日から開局55周年記念企画「e-ふるさと 55th」を実施している。
  • ラジオニュースの名称は提携先から取って「四国新聞ニュース」(なお、長い間テレビ・ラジオともに朝日新聞ニュース毎日新聞ニュースも放送していた。現在では一部時間帯で読売新聞ニュースを放送)。
  • この地域の他の民放がニュース原稿などで「岡山・香川では〜」と岡山主語にしているのに対してRNCだけが「香川・岡山では〜」と香川主語にしている。しかし、近年、天気予報(差し替え枠や固定枠だけでなくズームイン!!SUPERなどの早朝番組での天気ループ)や自社製作情報番組(とことん!土曜〜び!!)などでは「岡山・香川」の順でいうなど、一定していない。最近ではひとまとめにして「エリア」という表現にしている場合もある。ytvの情報番組「なるトモ!」初回放送でRNCネット開始を告知された際ytvアナウンサーは「香川・岡山」と香川主語にしていた。
  • 多くのNNN系列局が「日テレNEWS24」の深夜フィラーで実施している中、RNCは「日テレNEWS24」深夜フィラーを導入していない(少なくとも中国・四国地方では唯一放送されていない)。ただし平日4:00からの「Oha!4 NEWS LIVE」については番組としてネット受けしている(メンテナンスで休止の場合あり)。「Oha4」が日本テレビのメンテナンスの関係で4:20から放送される場合、4:00から20分間限定で日テレNEWS24が放送する日もまれにある。
  • 同じく多くのNNN系列局が自社制作の夕方ワイド番組を制作している中で「NNN Newsリアルタイム」の17時台をフルネット(天気コーナーを除く)している。これは同エリアの他局も同様である。
  • 毎年8月にある「24時間テレビ」では高松・岡山両本社を募金本部にしているが2004年だけ、高松の募金本部が完成したてのサンポート高松にある高松シンボルタワーだった。
  • RNCには「あなたと日テレ」のような時評・検証番組がない(番組モニター制度・番組審議会は存在する)。
  • 1998年〜2000年10月に放送開始直後の天気予報(10分間で天気の合間に今日放送される日本テレビ系番組の番宣CMが流れてた)で案内役としてみのもんたが出ていた。これは以前ローカル番組にゲスト出演した際に収録したもので「今日もがんばろうのう。引き続き天気予報です」などの台詞が用意されてた(1998年以前はRNCの女性アナウンサーがやっていた)。
  • 2005年から毎年6月〜9月まで(2005年は8月まで)の間、RNCではクール・ビズを採用し、男性局員は全てノーネクタイになる。当然、テレビの定時ニュース(「JUST NEWS」「NNNストレイトニュース(ローカル枠)」「RNC NEWSリアルタイム」「NEWS ZERO(ローカル枠)」)でもノーネクタイで出演している。ニュース番組において男性キャスター・アナウンサーがノーネクタイで出演するのは少なくとも香川・岡山エリアではRNCだけである。
  • 2006年11月11日には新規参入したプロバスケットボールリーグbjリーグ高松ファイブアローズ」ホーム開幕戦の実況生中継を行った(bjリーグ公式戦の地上波での実況生中継はこの試合が初)。2007〜08年シーズンはホームゲームのある土曜日限定で深夜にダイジェスト放送を実施している(高松ケーブルテレビの中継映像を二次使用)。
  • 現状において自社製作番組のHD化率は、この地域の各局の中では一番低い。後述の通り自社制作番組が少ない上に、ニュース取材の映像は高松本社取材映像はほぼハイビジョン映像となったものの、岡山本社取材映像は4:3SD映像である。
    • そのためか自社制作番組の冒頭にハイビジョン制作を示すテロップはこれまで表示されていなかった。しかし2007年7月からはHD中心の「とことん!土曜〜び!!」と「フラワーズ」のほか、特別番組においてもNNS準拠の「HV ハイビジョン番組」のテロップ表記をするようになった。
    • しかし、2007年にハイビジョン中継車を導入し、キー局(NTV)との映像伝送回線もHD対応(岡山・香川の民放テレビ局では初)にするなど、最近は積極的に放送設備のHD対応を進めている。
    • JUST NEWS』『情報あ〜る!!』『NNNストレイトニュース(ローカル部)』については地上デジタル開始後も使用しているスタジオサブ、カメラ等の関係で2007年末にハイビジョン化された天気画面を含めすべて4:3SDとなっていたが、2008年10月11日から実施された土曜・日曜の『JUST NEWS』がハイビジョン制作へ移行した。『NNNストレイトニュース』のローカル部は現在もSD画質。
  • 地上デジタル放送では、2008年5月21日から画面右上にウォーターマークとして局ロゴ(RNC)の常時表示を行っている(提供クレジット時及びCMと、放送終了〜放送開始までのフィラーは除く。但し、「Oha4 NEWS LIVE」放送中はCM中も常時表示)。
  • 地上デジタル放送の局名表記は、新聞のテレビ欄とは異なり「RNC西日本テレビ」である。
  • 地上デジタル放送の受信機表示アイコンは、2006年12月1日の放送開始時から岡山・香川の民放テレビ局で唯一、自局のステーションキャラクター(ランちゃん)を使用していたが、2008年3月31日から他局と同じく自局の局ロゴ(RNC)を使用している。
  • 中継車はすべて三菱ふそう社製だったが、最近納車されたハイビジョン中継車はいすゞ・エルフ。ラジオカーはトヨタ・マークIIバンだったが日産・ADバンも加わった。
  • テレビアニメの放送は全国ネット番組を除いて消極的で、特に深夜アニメは滅多にネットせず、UHFアニメに至ってはこの地域の中で岡山放送(OHK)と並んで放送実績が全く無いほどである。
  • 後述にもあるが、ホームページがリニューアルされた際に、アナウンサーの日誌がブログに発展したが、高松本社技術スタッフ陣、岡山本社報道部員のブログも新たに加わった。
  • かつて、1960年代頃にRNC放送劇団が存在した。

ラジオ

※毎日4:59からジャンクションを放送。森佳子アナウンサーがアナウンスしている。

ラジオ周波数

同一周波数放送を実施。
  • 観音寺
    • 周波数:1449kHz
    • 空中線電力:100W
    • 備考:かつてJOKLというコールサインを使用していた。
  • 丸亀
    • 周波数:1449kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 上記の他に、1980年代の一時期、高松本社屋上からFM放送波(数百mW程度の微弱出力)を用いて実験的にラジオ再送信を行っていたが、エフエム香川開局と前後して廃止された。

編成の特徴

  • 2008年1月現在、日曜日全枠と月曜〜土曜の午後6時以降に自社製作のレギュラー生放送番組は5分ニュースを除いて皆無である(まれに12:00〜15:00の枠内で1時間〜2時間半の特番を組むことはある)。
  • 1990年代後半まで自社製作の若者向け番組が多かったが「君の出番だ!」が終了した2002年3月にすべて終了している。中四国AMラジオ局内の自社製作による若者向け番組から撤退したのはRNCだけである。
  • ここ3〜4年でTBSラジオ制作の番組の同時ネットが増えている。
  • ゴールデンタイムのネット番組でのCMは野球中継やオールナイトニッポンなど一部を除いてNRNまたはJRNラインのBGMしか流れておらず、番組と番組の合間にわずかなCMしか流れていない。年末年始になると時節の挨拶(年末「今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします」、正月三が日「あけましておめでとうございます」)などで個人商店などを中心にCM数が増加し、ネット番組では収まりきれないためにOAに割って入ることもしばしばある。近年は減少傾向にあり平時と変わらないこともある。
  • 全民放AM合同年越し特番「ゆく年くる年」が打ち切られてから当局では、年越し特番を年によって自社制作か文化放送の番組をネットするかのどちらかになることが多い(主に大晦日が平日の場合は後者、土日の場合は前者になる率が高い)。1度だけ年越し特番を飛び乗りして年明けの瞬間は普通の時報だったということがある。

現在放送中の番組

放送時間は年月時点のもの

自社製作番組

平日
土曜日
  • 副大臣の“平たく〜国会報告”(不定期土曜 8:00〜8:15)
  • 樫山文枝の百十四ラジオ文芸(土曜 8:20〜8:30)
  • 波のりラジオWeek End Fever(土曜 8:30〜14:30)
  • 四国クローバーネット おやつドキッ!(土曜 15:00〜16:00)
    • 四国放送・高知放送・南海放送との共同制作番組。キー局は毎週持ち回り。
  • RNC おとなのGOODミュージック(土曜 20:00〜22:00)
日曜日
  • 三好隆プロの熱血ゴルフアカデミー(日曜 8:00〜8:10)
  • ようこそ知事室へ(日曜 11:30〜11:45)
  • かまどサロン 私の観た香川(日曜 17:30〜17:50)
  • タンゴアルバム(日曜 25:00〜25:30)
    • 開局当時(ラジオ四国時代)からの長寿番組
  • ロマンシングリクエスト(毎年12月第1週 13:00〜15:00)
    • クリスマスシーズンに放送する生放送リクエスト特番。12:00からの3時間特番になる年もあり。

野球中継

ネット番組

※…同時ネット番組
TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
裏送り放送されている
その他
  • 鈴木康博のメインストリートを突っ走れ!(月曜 18:20〜18:30)
  • 山田パンダ 素晴らしきフォーク世代(月曜 19:00〜20:00 「RNC おとなのGOODミュージック」内)
  • 岡村考子〜スマイル・フォー・ユー(月曜 20:00〜20:30 「RNC おとなのGOODミュージック」内)
  • 稲垣潤一 J-POP通信(月曜 20:30〜21:00 「RNC おとなのGOODミュージック」内)
  • 童話の散歩道(土曜 7:00〜7:10 火曜会制作)
  • 元気印!チータdeマーチ(日曜 5:00〜5:30)
  • 水森英夫のチップイン歌謡曲(日曜 6:15〜6:45 火曜会制作)
  • 新光証券 日本全国企業レポート(日曜 7:00〜7:10 火曜会制作)
  • 由紀さおり ハッピーモーニング(日曜 8:10〜8:25)
  • 水谷優子のアニメ探偵団(日曜 9:30〜10:00)
  • 柏原芳恵のJumpin'Music(日曜 11:00〜11:30)
  • 録音風物誌(日曜 11:45〜11:55 火曜会制作)
  • サンデー競馬中継 みんなの競馬(日曜 15:00〜16:30 MBSラジオ制作)
  • 歌めぐり風だより(日曜 16:30〜17:00)
  • 柴田理恵の井戸端ラヂオ(月曜 17:00〜17:30 北日本放送制作)
  • J-Hits COUNTDOWN(日曜 22:30〜23:00 火曜会制作)
  • 祥子のチョットCHAT・CHAT(日曜 23:00〜23:30)
宗教番組
  • 心のともしび(月曜〜金曜 6:30〜6:35・土曜 6:55〜7:00)
  • 創価学会 World Network(土曜 7:25〜7:30)
  • 密教誕生(日曜 5:30〜5:45)
  • バイブル・アンド・ユー(日曜 6:00〜6:15)
  • 天理教の時間(日曜 6:45〜7:00)
  • 幸福への出発(日曜 7:10〜7:30)

過去に放送された番組

自社製作番組

など

ネット番組

テレビ

テレビネットワークの移り変わり

主なテレビ放送所

アナログテレビ放送

※送信所建物はテレビせとうちと、送信用鉄塔は山陽放送・テレビせとうちと、送信アンテナは山陽放送とそれぞれ共用。
主な中継局

地上デジタルテレビ放送

  • 岡山(親局、RNC社内では高松(金甲)局、岡山県の地上デジタルテレビ放送基幹局)
中継局
※蒜山・児島の各中継局は現在試験発射中、和気中継局は2009年1月上旬頃から、北房中継局は2009年1月中旬頃からそれぞれ試験電波発射、いずれも2009年1月下旬頃開局予定。
今後の中継局設置予定
香川県
2009年に土庄(3月)、綾上(6月)、観音寺、2010年に詫間生里にそれぞれ中継局を設置予定。
岡山県
2009年は有漢・長船・勝山(6月)、牛窓(7月)、山陽(8月)、建部(9月)、備前伊里・日生・周匝・鴨方(10月)、久米南(11月)、玉野和田・哲西・備前塩田・建部南(12月)に、2010年に御津・木見・矢掛西・矢掛東・佐伯にそれぞれ中継局を開局予定。
※哲西・勝山・建部・久米南・山陽・御津・矢掛西・矢掛東の各中継局は、地上デジタル放送用新局。

現在放送中の番組

※岡…岡山本社制作

自社製作番組

ネット番組

NNS系列のネット番組
(スポンサードネット番組・バリューナイト枠除く)
日本テレビ制作
読売テレビ制作
その他系列局制作
他系列の番組
民間放送教育協会
※地上デジタル放送では4:3SDで放送。
独立局・番販制作
テレショップ枠
  • 月曜9:55〜10:25/10:25〜10:55/11:00〜11:05/26:54〜27:24
  • 火曜10:55〜11:25
  • 水曜26:34〜27:04
  • 金曜26:55〜27:25
  • 土曜10:30〜11:25/26:40〜27:10
土曜10:30〜11:25の時間帯は、不定期(ほぼ1ヶ月に1回)で「ジャパネットたかた生放送テレビショッピング」(一部のNNS系列局との同時ネット)が放送されている。因みに、この番組はRNCのテレショップ枠では唯一のジャパネットたかた枠である。それ以外の週はトーカ堂などを放送。
  • 日曜4:45〜5:15/26:45〜27:15
再放送等枠
※再放送バラエティ番組の数はエリアで圧倒的にRNCが一番多い。かつてはCM入り前に「RNC」のロゴが右上に表示されていた。
  • 平日15:58〜16:53(金曜16:00〜17:00)
月曜〜木曜はドラマ枠で日テレ制作の再放送(副音声解説放送付、HD)から韓国ドラマも放送する場合もある。
金曜は『日本史サスペンス劇場』の再放送を実施。
また不定期に番宣番組や特別番組を組む場合もある。
  • 深夜枠
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(木曜25:34〜26:04)」「ロンQ!ハイランド(土曜25:20〜25:50)」といった現在放送中の番組の再放送が行なわれている。
  • 土曜9:25〜11:25枠
10:20のミニ番組を挟んで2番組が放送されるがその週によって番組がいろいろ変化する。また単発特番やテレショップが放送されたりしている。多いのは『笑ってコラえて!』である。
  • 土曜12:00〜13:00枠
踊る!さんま御殿!!」の再放送が行なわれている。以前は土日の不定期枠だったが2006年4月より固定枠となった。ただし全国ネットの単発特番やスポーツ中継で休止の場合あり。
  • 土曜13:00〜14:55枠「土曜アンコールドラマ
「旧・火曜サスペンス劇場」の再放送(5年以内の作品が中心)。ただし近年は頻繁に休止している。全国ネットの単発特番やスポーツ中継の影響や3時間ものの単発バラエティ特番の再放送を編成することもあるが大きい点では、本放送が終了したためストックが少なくなったことも起因している(古くても5〜8年前の作品で留まっている)。2006年3月までは正午からの放送だったが、4月から現在の時間帯になった。かつては再放送でも副音声による解説放送を実施していたが現在はたまにしか実施されていない。
2008年4月以降は廃枠となった平日16時台の連続ドラマ再放送枠の代替として放送する場合もある。
  • 土曜16:00〜16:55枠
時間は15:55〜16:55と変化する。「行列のできる法律相談所」の再放送が圧倒的に多いが「四国レインボーネット」の放送や全国ネットのスポーツ中継(主にゴルフ)が挿入されることもある。
  • 日曜10:25〜11:25枠
2008年10月より設置。日テレ系のバラエティ番組の再放送が組まれている。
  • 日曜16:25〜17:25枠
2008年9月まで放送されていた日テレ系の同時ネットバラエティ枠(16:25〜16:55、16:55〜17:25)の廃止に伴い再放送枠となる。
現状では直前の15:00〜16:25の90分枠(サタデーバリューフィーバーの遅れネットになる場合もある枠)と16:25〜17:25の60分枠が基本となるが、15:00〜16:55の2時間枠と16:55〜17:25の30分枠になることもある。15:00からの全国ネットの単発特番およびゴルフ等のスポーツ中継により枠が変わることもある。
※その他、編成の都合で「ナイナイサイズ」を穴埋め番組として再放送している場合がある。

過去に放送した番組

自社制作番組

  • 西日本テレビダイヤル
  • RNCテレビニュース
  • RNCニュースフラッシュ
  • RNC週間ニュース
  • おはよう9チャンネルです
  • こんにちは9チャンネルです
  • RNC6:00
  • RNCニュースプラス1
  • RNCワイド90プラス1
  • RNCワイドニュースプラス1
  • サタデー9
  • RNC土曜ワイド ちょっとライトな90分
  • 日曜V!V!V!テレビ
  • カラオケ最前線
    • 現在もラジオで「マルナカオリーブ温泉カラオケステージ」というタイトルで放送されているが、たまにテレビでも「カラオケ最前線」というタイトルで不定期放送されている。松本明子も出場していた。
  • リバティークリック!
  • ハロー!RNC
  • 12の星座の物語(金曜22:54〜23:00)
    • RNC系列の制作会社アクシスが制作。地元パチンコチェーン「グランド」1社提供
    • 香川・岡山をロケにしたショートストーリー形式なのだが出ている女優はすべてオスカープロモーション所属。
  • こども族参上!!
  • 日曜お昼は3色パン(日本海テレビ・高知放送との共同制作番組)
  • 川崎良の夜まで待てない!
  • 四国遺産。
  • フラワーズ〜今を輝く女性たち〜
  • 10min.
  • ブカツの天使企画ネット番組

ネット番組

テレビ朝日系列
フジテレビ系列
☆は、岡山放送に集約された番組
マジンガーZグレートマジンガーUFOロボ グレンダイザー
TBS系列
☆は、山陽放送に集約された番組
日本テレビ系列
スーパーロボット レッドバロンスーパーロボット マッハバロン小さなスーパーマン ガンバロン
テレビ東京系列
★は、テレビせとうち開局により同局にネット変更された番組
その他

テレビ編成の考察・課題

編成の現状

  • 全体的に見れば、バラエティの再放送枠数が多く、自社製作番組はやや少ない傾向にある。
  • NNN系列が放送している日テレNEWS24のフィラーを実施していない(国政選挙などごく稀に不定期で放送されることがある)。
  • 「NEWSリアルタイム」を中心として関東ローカル枠のフルネット率も高かったが、近年は「なるトモ!」「土曜はダメよ!」「たかじんのそこまで言って委員会」といった読売テレビ製作番組のネット数が増加し、他にも札幌テレビや日本海テレビなどのNNS系列で他地域製作・幹事局の番組のネット率も高い。
枠別などでは以下の課題を抱えている部分もある。

月曜〜金曜10:55〜11:14枠の場合

  • スッキリ!!』がスタートした2005年から2007年3月まで、この時間帯はテレビショッピングや遅れネット番組・配給番組・ドラマの再放送枠などが混在していた時間帯だったが、2007年4月4日よりytv制作のワイドショー『なるトモ!』がネットされることとなった。(2007年4月23日掲載の四国新聞18面生活・文化欄に『なるトモ!』が紹介されており、その中で「主婦層に人気」とあり、香川・岡山地区でも出足は好評のようである。)
  • 開始当時火曜10時台前半に放送されていた民教協制作枠(当時は『いきいき!夢キラリ』を放送)が存在していており他にも月・火にはテレショップ枠が固定されていたこともあって『なるトモ!』は水曜日から金曜日までの変則ネットとなっている。2008年3月からは再び定期放送になった『遠くへ行きたい』が火曜10時台前半の枠に収まり、民教協枠は日曜6時枠に移動した。そのため今後はテレショップ枠を深夜の再放送枠(ガキの使い・ロンQなど)に移動すことに加え、『遠くへ行きたい』を再度移動するか打ち切りにする必要があり、さらには裏番組となるフジテレビ制作の『ハピふる!』(2008年9月29日から『スパイスTV どーも☆キニナル!』)(OHK)の視聴率を『なるトモ!』が上回り続けることも後押しとなると考えられる。
  • 2008年10月6日より月曜・火曜のネットも開始されることになった。これは昼に放送されていた同じytv制作の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の第3部(月曜〜木曜15:50〜16:43/金曜15:50〜16:50)がytvサイドの都合により廃止、15:50終了に短縮することとなったための代替措置と見られる。なお、放送時間はテレビショッピング枠や県政・市政報告番組等の確保のためか10:55に飛び降りる編成になる。

土曜12:00〜17:00枠の場合

  • キー局日本テレビでは「メレンゲの気持ち」(以下「メレンゲ」と記述)が毎週土曜日の12:00〜13:30で放送されているが、当局では現在原則15日遅れの毎週日曜日の12:00〜13:30に放送されている。
  • そのため同時ネットの時間帯に当局では自社制作番組を放送しているのかというとそうではなく、前述の通り「踊る!さんま御殿!!」の再放送と現在は放送されていない「火サス」の再放送(毎週土曜日の13:00〜14:55)を放送している。また2時間半の単発特番を充てたりしていることもある。これに対して日本テレビ及び同時ネットで「メレンゲ」を放送している地域から帰省した人などからの不満の声も少なくない。
  • 「メレンゲ」はトーク主体だがロケなど若干時事ネタが絡む場合があり、15日遅れは現状とズレている場合もある(ネット当初は3ヶ月遅れで放送されており、節分の時期にクリスマス企画を放送していたこともある)。そのため、視聴者から同時ネット化の要望が非常に多い。
  • また、2006年度は自社制作の「とことん!土曜〜び!!」(通常は土曜14:55〜15:55)が毎週立て続けに単発特番やスポーツ中継があったため、毎週放送時間が変わるなど安定していなかった。

日曜12:00〜15:00枠の場合

  • 前述の12時枠は「メレンゲ」の放送になっているが、後続番組として当局ではytv制作の「たかじんのそこまで言って委員会」(以下「委員会」と記述。放送時間は通常の場合、毎週日曜日の13:30〜15:00)を放送している。編成的にはピッタリなのだがytvでは編成上の都合25分前倒しして13:05〜14:35に放送される場合でも上記の通り「メレンゲ」の枠のため、時差ネットでの放送はあまりなく25分の短縮による通常版での放送か日本テレビのバラエティーの再放送となる。
  • 全国ネットのスポーツ中継により「委員会」が短縮放送になった場合や「郡市対抗源平駅伝」や「高校サッカー県予選決勝」といった自社ローカルのスポーツ中継が組まれている場合は後続として「メレンゲ」のスライド放送となるケースが多いため、時差放送は行なわれず休止になる。そのためこれに対する不満の声も少なくない。しかし、視聴率が香川・岡山地区でも好調ということもあってか、2007年は3度全国ネットのスポーツ中継の兼ね合いで75分短縮版(横浜国際女子駅伝の影響による)や65分繰り下げ版(全日本大学女子駅伝の影響による)は放送されたが、「MOTO GP」による60分短縮版は同時ネット番組との兼ね合いから、60分短縮版(サッカーFIFAクラブワールドカップの影響による)も「防府読売マラソン(山口放送制作・中国、四国、九州のNNS系列同時ネット)」の兼ね合いから放送されなかった。また、自社制作のスポーツ中継(郡市対抗源平駅伝や高校サッカー岡山県大会・香川県大会の決勝)の場合による繰り下げ及び時差放送は1度もされていない(メレンゲのスライド放送と前後に再放送バラエティを挟んだ形になる)。
  • プロ野球の2008年シーズンから読売ジャイアンツのホームデーゲーム中継が実施される関係で、「委員会」は13:05開始に繰り上がる。このためデーゲーム実施時は「委員会」の放送を優先するため「メレンゲ」は休止され、12時台は連続ドラマ再放送(この場合は土曜昼枠との連続放送)や『ぐるナイ』再放送、単発特番で穴埋めされる。そのためか、2008年7月現在遅れ幅は1ヶ月に拡大している。

自社制作率の向上

  • 編成以外の課題としては、このエリアの中で夕方ニュース報道系以外の自社制作率が少ないことが挙げられる。予算・人員などの問題もあるとは思われるが、一部の視聴者からは「もう少し報道系以外の自社制作番組ないし自社ローカルコーナーの拡充をするべきでは」という声も聞かれる。
  • 実際日中に放送されている当局の放送エリアがメインで30分以上の自社制作番組が2008年10月現在で「とことん!土曜〜び!!」しかない。
  • また2000年4月に「ニュースプラス1」17時台関東ローカル枠をいち早くフルネットしたことからもいかに地域性が乏しいことが垣間見られる。一時期、ローカル枠を増やすなどしていたが、現在の「NEWSリアルタイム」で天気を除いて再び関東ローカルとなる。ただし夕方17時台については他局にも同様のことが言えるのだが、KSBは後半20分をローカル枠に、RSKも16時台にローカルワイドを編成している。

ケーブルテレビ再送信局

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。
徳島県
愛媛県

時刻出し

数字の切り替えはアナログが「クロスカット」、デジタルが「クロスフェード」(全体がフェードするタイプ)。デジタルでの表示位置は4:3の位置。フォントはOHKと同じ東芝ゴシックを使用(アナログは同じだがデジタルはOHKのフォントより丸まっている)。
  • 月曜〜金曜 4:00〜9:53.30頃
    • 4:00〜5:20までは日テレNEWS24の表示。ただしメンテナンス等で5:20から表示の日もある。
    • ズームイン!!SUPER」「スッキリ!(8:00〜8:30の間)」中は天気ループあり(CM中や天気コーナー除く、区間は岡山南→岡山北→香川→大阪→東京)
  • 土曜日 放送開始前〜9:23
    • ズームイン!!サタデー」中は天気ループあり(CM中や天気コーナー除く、区間は岡山南→岡山北→香川→大阪→東京)
  • 日曜日 放送開始前〜9:28.25

アナウンサー

※移籍などの出入りが多い地方局の中でRNCは珍しく、異動・移籍が少ない部類に入る。また一部の元アナウンサーは、報道記者やディレクター等に転進している。
※一部のアナウンサーは日誌を掲載しているが、2006年11月のホームページリニューアルに伴い、新たにブログを設置したアナウンサーも登場。日誌として掲載していたアナウンサーも2007年1月までにブログに移行した。
※以下は正規の局アナではなく、関連会社契約のフリーアナウンサー。一部の番組では便宜上「RNCアナウンサー」となっている。いずれも「RNCアナウンスカレッジ」卒業生

過去に在籍していたアナウンサー

  • 木村光夫(退職)
  • 出野雅実(開局当時からいた、FM香川開局時に移籍、その後退職してフリーになったが引退)
  • 矢吹稔(退職)
  • 宗国博一(退職)
  • 佐々木光子(退職→フリーアナウンサー)
  • 蓮井孝夫(退職→香川国際ボランティアセンター事務局長)
  • 植松おさみ(退職→フリーアナウンサー)
  • 大橋利章(専属契約→フリーアナウンサー)
  • 大庭荘介(退職→テレビ静岡に移籍→フリーアナウンサー、主にCS放送でサッカー中継を担当)
  • 生形久美子(退職)
  • 佐藤哲也(退職→ラジオ福島→フリーアナウンサー)
  • 田中正之(専属契約→フリー)
  • 及川真(退職→FM局を経てフリーアナウンサー)
  • 大蔵智章(現・大蔵ともあき)(専属契約→ロサンゼルス日本語放送DJ→下北FMプロデューサー兼DJ)
  • 槇嶋範彦(退職→新潟テレビ21→文化放送)
  • 倉岡真澄(退職)
  • 小橋克彦(現・事業部)週一回ラジオトーク番組「かまどサロン 私の観た香川」の司会と事業部からのお知らせCMを担当している。
  • 片岡三佐子(現・ラジオ放送部ディレクター)
  • 采野友啓(現・高松本社報道部記者)
  • 山崎達也(現・岡山本社報道部記者)
  • 久保麻希(専属契約→退職)
  • 植村智子(退職→フリーアナウンサー)
  • 榎本麗美(退職)
  • 沼本友紀(現・高松本社報道部記者・元:エフエム高松パーソナリティ)

オープニング・クロージング

  • 現行 2006年12月1日 -
  • :オープニング・クロージング…二世代前の撮り直し版。撮影場所が坂出側から児島側に移動した。アナウンスはOP・ED共に伊達典子アナウンサー。
  • 一世代前 2005年11月1日 - 2006年12月1日
  • :オープニング…マスコット「ランちゃん」が出ているCGアニメーション。原型の背景がオレンジから青に(夜明けをイメージ)なる。
  • :クロージング…上記と同じであるが原型の背景がオレンジから紺色(夕暮れをイメージ)になる。アナウンスはOP・ED共に伊達典子アナウンサー。
  • 二世代前 2003年10月27日 - 2005年11月1日
  • :オープニング…坂出側から映された瀬戸大橋と瀬戸内海の映像。
  • :クロージング…オープニングの夜景版。BGMが違う。アナウンスは伊達典子アナウンサー。
  • 三世代前 1988年4月1日 - 2003年10月26日
  • :オープニング…高松本社屋上の天気カメラから映した朝靄がかかっている高松市内。BGMは不明だが2005年頃にNHKFM「名曲スケッチ」内で放送されている。
  • :クロージング…視聴者からの不気味だという直接のクレームにより変更。 瀬戸内海国立公園で撮影された花の映像。(BGMは1994年1月までは久石譲の「VIEW OF SILENCE」だったが、それ以降はバイオリン演奏によるラフマニノフの歌曲「ヴォカリーズ」のアレンジ。何故、またヴォカリーズ戻したのかは不明。)アナウンスはOP・ED共に森佳子アナウンサー。
  • 四世代前 高松本社新館落成? - 1988年3月31日
  • :オープニング…詳細不明。BGMは二世代前に引き継がれる。
  • :クロージング…夜の高松港赤灯台を同じくお天気カメラから捕らえた映像(VTR撮影)が使われていた。BGMは三世代前の記述と同じく「ヴォカリーズ」。しかし暗いピアノ演奏をバックに暗闇に浮かぶ灯台が真夜中に流れることからこのEDに関して「怖い」と言う人もいる。
  • 現行、一、二、三、四世代前共にOP後・ED前には季節ごとのイラストがバックの静止画IDが流れ、「ご覧の放送は西日本放送です」、とアナウンスされる(2006年10月以降は「JOKF-TV」のコールサイン表記が消え「西日本放送」のみになった。これは地上デジタル放送も同じ画面が流れているためである)。また、演出によっては、OPは雪だるまの映像、EDはクリスマスの映像だったりする。

サテライトスタジオ

(いずれも現在廃止・撤去)
  • RNC天満屋葦川会館テレビスタジオ(天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館内、1970年〜1980年の間開設)
    • RNCが岡山県内に初めて開設した本格的な放送拠点で、岡山本社社屋完成まで使用された。
  • RNCランちゃんスタジオ(高松サティ内)

情報カメラ設置ポイント

岡山・香川のテレビ局で唯一、ハイビジョン対応の情報カメラが設置されていない。

その他

  • 2007年11月の発生した「坂出3人殺害事件」ではNRN系列ニュース・パレードで、坂出警察署前などからの記者を呼ぶ時にキャスターが、「香川の西日本放送」と言っていた。
  • 2008年8月に放送された「24時間テレビ愛は地球を救う31」では、エンディングで当放送局の香川県のメイン会場(高松本社1階・RNCホール)が映った瞬間(31日20時46分)が、同番組の瞬間最高視聴率(41.1%・関東地区)を記録した。

脚注

関連項目

香川県・岡山県の放送局

外部リンク

* 37にしにつほんほうそう

出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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