『
睡れる花嫁』(ねむれるはなよめ)は、
横溝正史の短編
推理小説。角川文庫『
人面瘡』(ISBN 4-04-130497-0)に収録されている。以前は角川文庫『悪魔の寵児』(ISBN 0193-130437-0946)に収録されていた。
あらすじ
昭和27年11月5日夜、派出所詰めの巡査・山内は、巡回中に長く空き家になっている
アトリエにさしかかる。そのアトリエは数年前に凄惨な事件が起こって以来、誰も住む者がいないはずだったが、窓から不審な明かりが漏れるのを目撃し、事件が発生する。
主な登場人物
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金田一耕助(私立探偵)
- 山内(巡査)
- 樋口邦彦(画家。アトリエの所有者)
- 瞳(邦彦の妻。故人)
- 清水浩吉(酒屋の小僧)
- 河野朝子(バー「ブルー・テープ」の女給)
- 水木加奈子(バー「ブルー・テープ」のマダム。瞳の元同僚)
- しげる(水木加奈子の養女)
- 原田由美子(河野朝子の同僚)
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)