沿革
本部組織
警察署
警察署数は54、警察官数は14884名(2007年)(括弧内は管轄区域)。
マスコットキャラクター
police(警察)のPとsea gull(カモメ=県鳥)のgullを組み合わせたものが名前の由来。
神奈川県警察のマーク入り黄色ヘルメットと、カモメの羽を耳につけている。
県警ウェブサイトの説明によれば、カモメの羽をつけた耳は、県民の声と明日の夢をキャッチし、未来に向け大きく飛躍するさわやかなイメージを表現。その愛くるしい姿で「子供からお年寄りまで愛される」親しみのある神奈川県警察を表す。カラーリングは、ぬくもりを感じさせる「黄色」、カモメと海の色である「白と青」を基調とする。
1992年の新庁舎完成にあわせ、シンボル・マスコットとして決定した。
ポーズには「
敬礼」「バンザイ」「飛行」等、幾つかの絵柄が存在する。
主な不祥事・疑惑
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坂本堤弁護士一家殺害事件では、坂本が労働運動に関わっていた反体制派である事への反発から、現場の状況が相反するものであったにも拘らず単なる失踪・夜逃げと決めつけ、これが事件の長期化に繋がったと批判されている。
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戸部警察署で銃刀法違反で逮捕された容疑者の取調室で拳銃自殺であるが、捜査員の射殺疑惑がある。詳細はこちら。
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1999年に入り、警察官によるリンチや覚せい剤使用とその隠蔽工作で、日本の警察史上前代未聞の本部長引責辞任があった。この一連の事件では、隠滅当時の本部長らが起訴された。その他不祥事が絶えず、県民からの信頼は大きく失われた。これら不祥事が沈静化し信頼を取り戻しつつあったが、2007年12月には当時の警備課長が霊感商法に関与したことが明らかになった(後に懲戒免職処分)。
備考
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2001年頃まではウェブサイトの句読点の表記に特徴があり、「、」「。」を使わずに半角の「,」「.」を使っていた。これはすべての文章で徹底されていた。これは、縦書きは「、」「。」、横書きは「,」「.」の使い分けであり、現在でも検察官作成の捜査書類などに見られる表記である。
脚注
関連事項
外部リンク
けんけいさつ
かなかわけいさつ
*
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)