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小古曽駅

小古曽駅(おごそえき)は、三重県四日市市小古曽二丁目にある、近畿日本鉄道内部線

駅構造

単式1面1線のホームを持つ地上駅。ホームは線路西側にあり、有効長は3両分。棒線駅のため、内部行きと四日市行きの双方が同一ホームに発着する。改札口はホーム内部寄りにあるが検札は行われない。
駅員無配置駅で、かつ内部線では唯一自動券売機が設置されていない。そのため、当駅から乗車の際には、内部線途中駅及び西日野駅で降車の場合は車内で、内部駅及び四日市駅で降車の場合は駅窓口で(四日市以遠に行く場合も四日市駅で)精算する必要がある。

利用状況

  • 主として通学・通勤用に利用される。
  • 小古曽駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2005年11月8日の調査結果によると、1日の利用客は355人。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(323駅、但し調査当時)中、292位。
        • 内部・八王子線の駅(9駅、近鉄四日市駅含む)の中では、9位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅、但し調査当時)の中では、90位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
年度別利用状況(小古曽駅)

駅周辺

駅周辺は昔ながらの住宅街。
  • 小古曽神社
  • 手羽の極

歴史

  • 1922年(大正11年)1月10日 三重鉄道日永・小古曽間開通時に終点として開業。
  • 1922年(大正11年)6月21日 三重鉄道小古曽・内部間開通。
  • 1944年(昭和19年)1月 営業休止。
  • 1959年(昭和34年)5月 内部方へ0.1km移設して、三重交通の駅として営業再開。
  • 1964年(昭和39年)2月1日 三重交通の鉄道事業分離譲渡により、三重電気鉄道の駅となる。
  • 1965年(昭和40年)4月1日 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。

隣の駅

近畿日本鉄道
内部線
:追分駅 - 小古曽駅 - 内部駅

関連項目

こそ

出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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