略歴
幼少期
実家は食堂(ラーメン屋)を経営。幼いころから空手を習っていたことから当時は喧嘩っ早かったとのことで、中学・高校時代はいわゆる
不良少年であったという。また実家が食堂ということで「出前を手伝うために必要」との理由で16歳になるとすぐに
オートバイの免許を取得するが、友人に
暴走族関係者が多かったため自然とそちらの活動にも参加するようになり、その結果
補導されたことも多いとのこと。本人曰く「高校時代に神奈川県内の警察署はほとんど泊まったことがある」という。
北島三郎の付き人時代
北島三郎の付き人として下積み生活を経た後、
1988年『おまえさがして』でデビュー。全国各地への公演活動などを通じて歌手として順調にキャリアを重ねる。が、
山本譲二曰く、「(北島の)弟子の中で、一番怒られていたのが小金沢だった」と暴露される。
CMで大ブレイク
小金沢の名を一躍全国的なものにしたのは
1992年に放送された、口腔用ヨード剤「フィニッシュコーワ」(
興和)の
テレビコマーシャルにおける「
歌手の小金沢君」である。CMは
渡辺篤史による
ナレーションで「歌手の小金沢君がつけているのはフィニッシュコーワ」と始まる。当初は小金沢が一切セリフを発せず、歌も流れずしかも無名であったため、コーワのCMオンエア率の高さも手伝って一体何者なんだ?と瞬く間に話題沸騰となった。このキャッチフレーズは同年の
新語・流行語大賞において大衆部門の銀賞を受賞する。同年に出場した
オールスター感謝祭でも、「歌手の小金沢昇司」と、わざわざ「歌手の」を強調して表記された。尚、後のバージョンでは小金沢がセリフを発したり、自身の曲「希笛」がバックに流れるようになる。
UFOにまつわるエピソード
主なヒット曲
バラエティー番組
脚注
関連項目
外部リンク
こかねさわしようし
こかねさわしようし
こかねさわしようし
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)