山口新聞(The Yamaguchi Shinbun, やまぐちしんぶん)は、
みなと山口合同新聞社が発行し、
山口県全域を発行エリアとする日刊の
地方新聞。1946年に創刊、2006年2月に創刊60周年を迎えた。県下全域を取材・発行エリアとしているのは山口県では唯一である。
概要
- 毎週金曜日に生活情報を盛り込んだフリーペーパー『週刊リフレッシュ』を発行。
歴史
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1952年
4月 - 水産専門紙『みなと新聞』(1946年発刊)に下関市内版記事の連載開始。8月に市内版を分離して夕刊として発行。これが実質的な山口新聞の原型となる。(朝刊は水産速報版として掲載)
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1954年 - 市内版夕刊を『夕刊みなと』と題名を変更。
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1959年 - 日本新聞協会加盟。
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1969年 - 『夕刊みなと』を子会社・山口新聞社に委譲して現在の山口新聞に題号変更。夕刊から朝刊に移行。
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1992年 - みなと新聞社と再統合され「みなと山口合同新聞社」から発行される
題字
- 当初は1面右端に縦書き。その後1990年代に産経新聞と同じような形態で横組み中央部分に縦2行で表示した事があった。
- 更に2006年の創立60年の時に横組み、横1行にしたことがあった。
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2008年に右端の縦題字に戻す。
ニュース提供
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FM山口に毎日18時55分から、下関のコミュニティラジオ局カモンFMに月〜金の18時半から山口新聞ニュースを提供している。
関係会社
本社
支社
支局
関連紙
番組表について
なお、これまで掲載されてなかった
デジタル衛星放送の
番組表は2005年5月頃から第2テレビ面で掲載を開始した。また、
広島県の民放テレビ局の番組欄は一時期掲載されなかった時期があった。
新聞休刊日の場合、第1テレビの当日分は最終面、翌日分は折込中面、ラジオと第2テレビは並列掲載される。
元旦編成
元旦は各紙部数を増やして特集に当たるが、山口新聞は3部構成をとる。
- 第1部:国内外のニュースや話題、県内ニュース、スポーツ、初売情報など(36頁程度)。
- 第2部:関心を集めるその年の話題(例えば2005年度は市町村合併がテーマ)(8頁程度)。
- 第3部:アーティスト特集、山口出身者年賀状、ラジオ・テレビ欄(12頁程度)。
総計大体96〜100ページとなる。
参考
山口県で発行されているその他の
地方紙。いずれも県下の特定エリアを取材・発行エリアとしている。
外部リンク
やまくち
やまくちしんふん
やまくちしんふん
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)