来歴
人物
- ドラマや映画で演じる役に入り込みやすい。
- 世話好きな性格。
- いたずら好き。(「ブルブルアンタッチャブル」)
- 撮影中に共演者の手をつねる等のいたずらをする。
- 共演者男性に、ドッキリ仕掛けのメールを送る。
- 好きな男性のタイプは、甘えん坊のおじさん。(「ブルブルアンタッチャブル」)
- 好きだった男性の香水の香りを感じ取り、渋谷駅からセンター街まで尾行したことがある。しかし全く違う男性だった。(「グータンヌーボ」)
- もともとはすごく恥ずかしがり屋だが、それを見せまいと人前では必死になる。また、熱しやすく冷めやすい。
- 声が少し低いため、一度寝起きで電話を取ったとき父親と間違えられ電話を切ったことがある。
- 信条は、「天空海闊(てんくうかいかつ)」。 もとの意味は、「天のように雲ひとつなく晴れ渡り、海のように広い」転じて、「気持ちがおおらかである」の意味。
- 何も言わずじっと人の顔を見る癖がある。(「グータンヌーボ」で鈴木杏が語った。)
趣味・嗜好
- 趣味は、料理。
- 肌が弱くニキビに悩んでいたことをきっかけに水に凝り始めた。いまでは酸素水やミネラルウォーターの知識が豊富。洗顔はもちろん、料理の水にも気を使うようになり、肌が強くなり肌トラブルも減ったという。
- 好きな食べ物は、焼き肉、杏仁豆腐。海老のマヨネーズ、里芋の煮つけ。
- 好きなお酒は、ポルト酒。
- 好きな花は、ガーベラ。
- 嫌いな食べ物は、メロン(青臭いにおいが苦手)、レバ刺し(自分の肝臓を見ているような気がするらしい)。
- 編み物が得意。
- 60年代のバービー人形に凝っていた時期があった。
交友関係
- 女優の佐田真由美とはドラマ共演以来の親友。お互いを「さーや」「まーみん」と呼び合う仲。
- 女優の鈴木杏とは舞台共演以来の親友。お互い「あんこ」(鈴木の愛称)、「カロメ」と呼び合う。(鈴木が、紗弥加の「加」をカタカナ読みで「カロ」にして最後に「メ」をつけたところ、本人がとても気に入ったため。)
- 女優のともさかりえとは堀越高校の入試以来の親友。ともさかのブログにも時折、山口の名が登場する。「ココリコミラクルタイプ」内で、親友ともさかりえの結婚式で「高校時代からの同級生で、いろいろと恋の話もしていたので、うれしくて…本人以上に泣いちゃって…」と語っていた。
出演
テレビドラマ
バラエティ
映画
ラジオ
- 「山口紗弥加のNEC web station」(TFM)(2000年〜2004年)
- 「カルシウム」(ラジオドラマ、全2話) (TFM・JFM系)(2004年)
- 「お呼びじゃないのよ、お父さん」(TFM) (2006年)
CM
- どん兵衛(日清食品)(1994年)
- リーゼ(花王)(1995年)
- ら・サロンパス(久光製薬)(1995年)
- ドリームキャスト(SEGA)(1995年)
- シスコ素材宣言(日清食品)(1995年)
- プロカリテ(ウテナ) (2000年)
- 焼きそばカップ(日清食品)(2000年)
- クリスピーナ(森永乳業)(2000年)
- エスタックイブ(エスエス製薬株式会社)(2008年9月〜)
舞台
- NODA・MAP「オイル」(2003年)作・演出:野田秀樹
- 「エレクトラ」(2003年)演出:蜷川幸雄
- SHINKANSEN☆NEXUS「荒神〜Arajinn〜」(2005年)演出:いのうえひでのり
- 「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(2006年)作:野田秀樹 演出:蜷川幸雄
- 地球ゴージャス「ささやき色のあの日たち」(2007年)
写真集
- 「FRAGILE」(集英社)(2000年)
- 「Precious」(ワニブックス)(1998年)
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)