山口県道・広島県道117号乙瀬小方線(やまぐちけんどう・ひろしまけんどう117ごうおとぜおがたせん)は
山口県岩国市小瀬と
広島県大竹市小方1丁目を結ぶ
一般県道である。
沿革
通過市町村
- 山口県
- 広島県
地理
沿線の主要施設
沿線の自然景観
沿線の名所・旧跡・観光地
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亀居城跡…江戸時代初頭国境の警備のために福島正則によって築かれた広島城の支城だが、わずか数年で江戸幕府の圧力により取り壊された短命の城である。今は桜の名所であり、大竹市出身の作詞家石本美由起が生み出したヒット曲(「憧れのハワイ航路」・「悲しい酒」など)の歌詞を刻んだ詩碑が建てられている。
主な橋梁
- 乙瀬橋(岩国市小瀬〜大竹市穂仁原〔おにはら〕間、小瀬川)
- 御園大橋(大竹市御園2丁目)
- 新町陸橋(大竹市御園2丁目〜大竹市小方1丁目間、JR山陽本線)
接続道路
- 山口県道135号北中山岩国線(岩国市小瀬〔起点〕)
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国道186号(大竹市穂仁原)
- 国道186号(大竹市小方町小方)
- 国道2号(国道433号重用、大竹市小方1丁目・新町陸橋南交差点〔終点〕)
重用区間
備考
- 広島県側の延長が39mしかない山口県道・広島県道1号岩国大竹線とは逆に山口県側の延長が数十mしかない。
- 国道186号との重用が終わり、再度単独区間に入る部分(大竹市小方町小方)は狭いので注意が必要である。
関連項目
117
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道県117
道県117
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)