劇作家・演出家の平田オリザ(2005年度退職)、文学座の坂口芳貞を中心に2000年に設立された桜美林大学文学部総合文化学科を母体とする。演劇専攻、造形専攻、音楽専攻の3種類に分類されるが、リベラルアーツの精神を提唱し、内部での区別はないに等しくすべての科目を選択することが可能。活動としては、学生演劇の枠を超え、一般の観客の鑑賞にも堪えうる高いレベルの作品の上演を目指すOPAP(Obirin Paforming Arts Program)がある。上演はPFC内のプルヌス・ホールにて定期的に行われている。