石舞台地区、高松塚周辺地区、祝戸地区、
甘樫丘地区の4地区から構成されている。(全体46.1ha) また
キトラ古墳周辺地区も新たに計画決定されており、整備中となっている。
アクセス
主なイベント
- 毎年9月に明日香村全域で開催され、主な会場の一つとなっている。高松塚周辺地区では“光の地上絵”(平成18年度は“四神の朱雀”)など、イベントの目玉となる演出や催しが開催される。イベント主催は明日香村観光交流活性化事業実行委員会。
- 毎年春(GW期間)、秋のそれぞれ2〜3日間開催される。春は高松塚周辺地区、秋は石舞台地区で実施され、昔懐かしい遊びや自然素材のクラフトなど、親子連れを中心に飛鳥の里山に親しめるイベントとなっている。イベントは公園ボランティア『飛鳥里山クラブ』が企画・運営を行っている。
- 甘樫丘地区に国蝶であるオオムラサキを増やそうと毎年6月と3月にイベントが実施されている。6月には成虫の放蝶、3月には幼虫の放虫が行われ、特に放蝶は毎年定員100名を超える人気のイベントとなっている。
- 遠足や修学旅行など、団体での利用者を対象に飛鳥歴史公園オリジナルの体験プログラムを実施している。プログラムは『歴史』『クラフト』『環境教育』の3分野が用意されている。歴史プログラムでは小学生向けのパンフレット(1冊50円)を販売しているほか、クラフトプログラムでは“勾玉作り”などが体験でき、環境教育プログラムでは“環境”がかかえる問題に気づき、考えることのできる人間を育てるプログラムをゲームなどを通し楽しく学べるよう工夫されている。
- 年間を通して“古都・飛鳥散歩”“里山自然教室”“里山クラフト体験”“里山しごと体験”などのイベントが実施されているほか、『夏休み企画』など時節に応じたイベントも開催されている。
周辺の主な史跡
周辺の主な施設
外部リンク
あすかれきし
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)