審査・評価は、有識者や専門家等によって構成される「現代的教育ニーズ取組選定委員会」で行われる。
平成19年度予算額は51億円となっている。
- 「地域活性化への貢献」
- 「知的財産関連教育の推進」
- 「仕事で英語が使える日本人の育成」
- 「ニーズに基づく人材育成を目指したe-Learning Programの開発」
なお、
特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)のほうが、大学教育の改善に資する種々の取組のうち、今日まで継続的に実施し実績を挙げている取組を対象としているのに対して、この
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)は、各大学等がテーマの趣旨・目的にそって確実な計画のもとに新たな大学教育改革を図ろうとしているもので、我が国の大学教育改革に資する取組についてを対象としている。
平成17年度選定大学
知的財産関連教育の推進
地域活性化への貢献(地元密着型)
地域活性化への貢献(広域展開型)
仕事で英語が使える日本人の育成
人材交流による産学連携教育
ニーズに基づく人材育成を目指したe-Learning Program の開発
平成16年度選定大学(86件)
地域活性化への貢献
知的財産関連教育の推進
仕事で英語が使える日本人の育成
他大学との統合・連携による教育機能の強化
人材交流による産学連携教育
ITを活用した実践的遠隔教育(e-Learning)
関連項目
外部リンク
けんたいてききよういく
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)