番組概要
オールロケーション番組であり、テレビ東京、
テレビ大阪、
テレビ愛知を始めとする
地上波デジタル放送およびBSジャパンでは16:9の
ハイビジョンで見ることができる(テレビ東京をネットしていなくて1本買いを行っている地方局の地上波デジタル放送でも、ハイビジョンで見られる地域が多い)。なお、現在は4:3の標準画質で収録した映像を16:9のサイズにアップコンバートして放送しているため、当番組では今のところハイビジョン本来の高精細映像を楽しむことができない。テレビ東京系列(地上波)のみ
字幕放送あり。
開運!なんでも鑑定団などと並び1本買い(系列局以外が番組単位で個別に放送権を購入すること)されることが多いため、全国的によく見られているテレビ東京番組のひとつ。(ほぼ全国。下表「各地の放送時間」参照)
2006年
4月以降は特別番組や前後の時間帯の番組の特集などにより頻繁に放送が飛ばされ、これまでレギュラーだった
ランディ・マッスルが出演しなくなった。また一話に対しレギュラーの人数が増えている。その中には大御所と言われるタレント(
ヨネスケ、
梅宮辰夫、
中尾彬など)と
アイドル系女性タレント(
夏川純、
山本梓など)、お笑い芸人(旅先で石塚らを案内する「でぶ先案内人」という役目)といった構成になる傾向が多く見られる。またこの様に1話あたりの出演者が多くなると共に以前あったコーナー等も無くなってしまい、
パパイヤ鈴木の
ダンスを交えたコーナーが無くなり、
駄洒落を飛ばし番組を進行を進める石塚に対しパパイヤの存在が希薄になりつつある。
後期は(本当に実現するかは定かでないが)番組で本を出版する為に、各訪問先(食べ物店)ごとに出演者のその店の
グルメに対するコメントを集め、優秀な一人のコメントを採用するという制度が始まったが、パパイヤ鈴木のコメントがつまらないという事を石塚が指摘し、それ以来パパイヤもコメントを言う度に周囲の出演者に自分のコメントに対するフォロー(突っ込み)を求めるサインである
ヘルプアイ(無言で他の人に視線を投げかけ助けを求める)が恒例となっている。それ以来パパイヤも自分のコメントに自信喪失となり「レギュラー降板かな」と呟く。
2007年4月放送分から、更にリニューアルされ、ナレーターが
田中真弓から
大山のぶ代へ交代したのと同時に、前述の様に石塚・パパイヤ・御大級のゲスト、女性アイドル、そして案内人役のお笑い芸人(ピンよりコンビの場合のほうが多いから2人)と揃うと大所帯での進行になる事や、お笑い芸人の枠が無くなり、案内人をパパイヤが努める場合が多くなり、(それでも最低2人はゲストは登場するが)いくらかツアー人数が減った。
出演者
- 石塚英彦(ホンジャマカ)
- パパイヤ鈴木(おやじダンサーズのリーダー)
- ランディ・マッスル(#1〜#89、#146)
内容
美味しい物を食べた時に言う
「まいうー」(業界用語、倒語)は、この番組によって広まった(※)。(過去の放送では、
朝鮮語で「タマシー(マシタ)」
九州弁では「まかうー(うまかー)」と表現した場合もある)。一度地元の人が間違えて「まういー」と言ってしまい、その回は「まういー」で通したこともある。
小倉優子の場合は「まいうーりんこでプゥ」と亜種も生み出されている。
※「まいうー」が認知されたのはこの番組によるものだが、前述通り元々存在する言葉であり、この番組が発祥という訳では無い。
メインの石塚とパパイヤ鈴木がそうであるように、ゲストにも
内山信二や
森三中など太ったタレント、いわゆる「デブタレ」がよく出ていた。デブタレが数揃った際のデブ常識(食卓に肉は必須であり用意されていないと怒る、調味料としてマヨネーズ、お米や麺といったお腹に貯まる炭水化物が登場すると歓喜する他)が展開される。
番組中期から、ゲストに(体格的に普通の)お笑い芸人を起用する回が徐々に増えていった。最初のころは「デブタレに混じって細い芸人がいる」「料理が食べたいために芸人が太ったフリをして参加する」など多少は意味付けがなされていたが、後期には何の脈絡もなくお笑い芸人が登場するようになった。
改編以降
2006年4月放送分から、日本各地のでぶ向けの旨いものを中心とした観光ガイドを行う番組スタイルに変更となっている。中期にもデブじゃないタレントは多数出演していたが、改編以降は(体格的に普通の)タレントが登場するのが標準になった。
時々、ようやく旨いものにありついたと思った時にちょっとしたゲームをすることがある。ボックスに入った先端が突出した箸の先っぽをおのおの引いていき、やたら短い(長い)箸があるといった1人ハズレの憂きゲームがあり、食べづらさにホトホト参ってしまう感じである。
また2007年4月放送分から、ナレーターが
田中真弓から
大山のぶ代へ交代した。その大山は2007年12月4日放送分で
東京ディズニーシーのレストラン「
リストランテ・ディ・カナレット」の店内でサプライズゲストとして顔出し出演。自身も出演者と同じように食事をしたい理由で、石塚・パパイヤたち出演者一行に内緒で来園し驚愕させた。もちろん「まいうー」フレーズも言うことができた。
2007年後半からは特別番組などが時たまあり、石塚、パパイヤ、男性タレント(割とベテラン)、女性アイドル(特にグラビア系)という4人での進行での番組が定着している。また番組制作費の関係からか、最近は今後の訪問先を予め限定し、その土地にまつわる情報(勿論、食にまつわる情報)を視聴者から募集をしその場所を訪れたり、その土地の地元の家に行き、でぶや一行が訪れて食事を振舞ってくれる
家族を募集し、その家を訪問しエンディングになるといった番組展開が行われている。
番組の終焉
そんな中、2008年1月29日放送分に深夜時代の「debuya」を一夜だけ復活させるという内容で番組が組まれた(この企画の放送前に発売された深夜時代の「debuya」の内容をまとめたDVD
「debuya伝説」の宣伝を兼ねたものと思われる)。これには深夜時代の名物コーナー「大盛りの美学」や、久しく登場の無かった
ランディ・マッスルが登場した。
しかし、マンネリ化や裏番組の好調などで徐々に視聴率も低迷している事から、
2008年3月18日の2時間SPを持って終了し、「debuya」時代を含めた7年半の放送に幕を閉じた。
尚、BSジャパンでは2008年4月7日より月曜18:00の枠で2006年4月以降の内容が再放送されている。
放送リスト
- 27:ダンスイベント(亀戸)
- 特:デブワゴン(多摩)
- 28:社長スペシャル(福井)
- 29:金箔(金沢)
- 30:お菓子の家(札幌)
- 31:ピザ(帯広)
- 32:ラーメン(富良野)
- 33:フルーツパフェ(岡山)
- 34:はじめて物語(神戸)
- 35:キャンプ(長野)
- 36:社長スペシャル(軽井沢)
- 37:八宝菜(和歌山)
- 38:Kui-1グランプリ(大阪)
- 39:はじめて物語(横浜)
- 特:ビビンバ(韓国)
- 40:社長スペシャル(茨城)
- 41:トルティーヤ(御宿)
- 42:食欲・スポーツ・芸術の秋(奈良)
- 43・44:修学旅行(京都)
- 45:はじめて物語(博多)
- 46:五目飯(熊本)
- 47:Kui-1グランプリ(東京)
- 48:駅弁(箱根)
- 49:クリスマススペシャル(東京)
- 特:Kui-1グランプリ生放送スペシャル(東京)
- 50:新年会(東京)
- 51・52:宮崎牛・宮崎鶏(宮崎)
- 53:ふかひれ(気仙沼)
- 54・55:私立ふっとれ学園(宮城)
- 特:鍋料理(秋田)
- 56:タコ(明石)
- 57:うどん(香川)
- 58:お好み焼き(佐賀)
- 特:デブワゴン(沖縄)
- 59:vsイラン代表(佐世保)
- 60:隣のデブごはん(大阪)
- 61:修学旅行(岐阜)
- 62:にっこりデブ軍団(日光)
- 63:餃子(宇都宮)
- 64:はじめて物語(東京)
- 65:ウナギ(浜名湖)
- 66:ホタルイカ(富山)
- 67:定食(石川)
- 68:宇宙食(種子島)
- 69:定食(鹿児島)
- 特:臨海学校(奄美大島)
- 70:横浜ベイスターズ(横浜)
- 71:はじめて物語(湘南)
- 72:避難訓練(東京)
- 特:おもひでパクパクスペシャル(京都)
- 73:隣のデブごはん(駒ヶ根)
- 74:社長スペシャル(東京)
- 75:新名物開発(大阪)
- 特:カレー(東京)
- 76:わらしべ長者(鬼怒川)
- 77:XLファイル(東京)
- 78:おにぎり(静岡)
- 79:社会科見学(東京)
- 80:秋葉原(東京)
- 特:ふしぎ発見(伊豆)
- 81:クリスマス(東京)
- 82:逆上がり(東京)
- 83・84:マグロ(大間→両国)
- 85:FRIDE(埼玉)
- 86・87:冬季七輪(草津、榛名湖)
- 88:房総半島(海ほたると木更津、袖ケ浦)
- 89:上海SP(上海)
- 90:でぶも喜ぶ観光ガイド(伊豆)
- 91:でぶも喜ぶ観光ガイド(鎌倉)
- 92:でぶも喜ぶ観光ガイド(大分)
- 93:でぶも喜ぶ観光ガイド(博多)、
- 94:でぶも喜ぶ観光ガイド(三浦半島)
- 95:でぶも喜ぶ観光ガイド(草津)
- 96:でぶも喜ぶ観光ガイド(沖縄)
- 97:でぶも喜ぶ観光ガイド(旭川・富良野)
- 98:でぶも喜ぶ観光ガイド(知床)
- 99:でぶも喜ぶ観光ガイド(富士山)
- 100:でぶも喜ぶ観光ガイド(浅草)
番組のオープニング・エンディング
番組のオープニングではアニメーションと共に、アメリカのバンドblink 182の「GO」が編集されたものが流れる。
地上波放送のエンディングでは、次回の放送予告に引き続き、エンドロールと共にエンディングテーマ曲と、その曲の
PVが流れる。BSジャパンでも曲は流れるが、エンドロールでは引き続き次回の予告映像が流れる。
なお、曲紹介テロップの表示もBSジャパンではこれまで行っていなかったが(
著作権の関係と見られる)、2006年4月からは画面左上に表示されるようになった。エンディングテーマは、2006年3月までは2ヶ月毎に変わっていたが、2006年4月からは3ヶ月毎に変わるようになった。
スタッフ
- ナレーター :田中真弓/ 大山のぶ代
- 構成 :成田はじめ、中野俊成、遠藤みちスケ、須平敦宜、 今村クニト、櫻井たつし、金沢トモキ、平松政俊、熊田晃子/すずきB、たかはC、松田幸三、竹村武司/渡邊賢史、井上崇
- リサーチ : 佐藤陽子/ 下澤由紀子、塚原 浩
- CAM : 菊池 守、佐藤 文、安達 良、三好哲也、清水利彦、吉田 剛/小川正明、大槻慎一/小山茂明、中島せいや
- VE : 善方光一
- 音声 : 鈴木智之/高橋憲治/宇野木俊宏
- 照明 : 藤井輝夫
- 音効:田中寿一、仲野真希/マジカル
- タイトルCG : 神保宏房
- 美術 : 森つねお/安藤典和/CAVIN
- TK : 長谷川菜花
- 編集 : 細川孝幸、佐々木智司/横山良一/高城明宏
- MA :中尾和博/高橋友樹/赤川 淳
- 協力 : テレビ東京ミュージック
- イラスト・アニメーション : エサカマサミ/コミックス・ウェーブ、安田達夫
- 撮影協力 : キッチンスタジオヨーク
- メイク : 神田裕子/マスター
- スタイリスト : 市原昌顕
- フードコーディネーター : 里見陽子
- 番宣 : 笹原七重/豊島晋作/黒田多加恵/大橋朋子
- 制作デスク : 林 由里江
- 制作ブレーン : 青木裕之
- AD : 小西梓美、中根拓也/田中飛馬、白山真穂、中野伸昭、安岡晋也
- AP : 大河千夏、花田好昭/高瀬淳子/中間 恒、平出 聡、坂本加恵
- 制作進行 : 西森尚展
- 制作プロデューサー : 後藤 尚
- ディレクター : 藁科 誠、須田基之、土井隆志、平出 淳、宇津浩二、岩渕 陽、草間茂雄、西原伸治、井上淳矢、長沼昭悟/世良田佳男、小林 剛、田中真之/ 狩野正明、久野和洋、木原 猛、鷹中亮介/田中匡史、山田貴之(#146)
- 演出 :本田賢司/田中久義/長尾 真
- プロデューサー : 大和田宇一、市川康久、徳江長政/阿萬文則、小西 寛/加藤正敏、宮川幸二
- 制作協力 : RUMBLE BEE inc.(#1〜#89)/エスピーボーン(#1〜89、#146)/K-max(#90〜#145、#147〜#149)
- 技術協力:池田屋、パコス、ウイウイスタジオ、麻布プラザ、TDKビデオセンター、ザ・チューブ、J-WORKS
- 制作 : テレビ東京・ワタナベエンターテインメント
ネット局と放送時間
- テレビ東京系は系列局が少ない為、系列局がない県は以下の時間に放送している。
- また、放送していない地域もBSジャパンにて放送している(地上波が休止の週は約1年前の回を再放送していたが、本放送が終了した2008年4月以降も再放送が継続されている)。
- ネット局の中には再放送を行っている局もある。(下記参照)
- 2時間(3時間)スペシャルは、地域によって2週(3週)に分けて放送することがある。
- テレビ東京、TVQ九州放送、テレビ愛知では毎週日曜日AM10:30から、テレビせとうちでは毎週土曜日PM1:30から再放送を行っている(約半年遅れ、但しテレビ東京の場合、2006年4月からは春の新番組の番宣やサッカーワールドカップの特番等で、再放送が中止になる事がかなり多く、進捗が遅れ気味で8ヶ月程の遅れが生じている。(2007年終了時点では遂に1年遅れになる。この再放送もこの時間帯はテレ等の番宣の方が多くなり、番宣が無い場合にでぶやの再放送を行うといった状態になる)
- 上記の様に再放送が、春先などを中心に、ある短期間に集中して(約1ヶ月位)再放送が途絶える場合が有るが、それは春先だけでなく途絶える時が多い。また再放送だけでなく、本放送(テレビ東京の火曜19:56〜の放送)の方も途切れる場合があり、2007年7月24日放送分は実に1ヶ月以上ぶりの放送である。
- テレビ愛知では2007年4月から再放送時間変更。2007年3月までは日曜日PM1:05から再放送を行っていた。)テレビ北海道でも2005年2月26日まで毎週日曜日AM11:00から再放送を行っていた。
- 尚、テレ東同時ネット局と周辺の遅れネット局が見られる地域では同じ内容を2回見られる。
- 福井テレビジョン放送では、自社制作番組等で休止する場合があるので差が広がったり縮まったりしている
- テレビ北海道では不定期で自社制作のローカル番組を放送することがあり、その場合は後日時差放送(翌週火曜日の19:00〜20:54に時差ネットと同時ネットの2本立てで放送)もしくは休止となる(休止の場合でもBSジャパンで視聴可能)。
- テレビせとうちでは不定期に一回、『熱烈歓迎!家族的食堂』(自社制作番組)の一時間スペシャル番組を『元祖!でぶや』の時間に放送することがあり、そのため『元祖!でぶや』の放送を休止することがある。ちなみに2007年1月4日に香川ロケを行なった「讃岐うどん満喫ツアー」と「香川肉尽くしの旅」を2時間連続で再放送した。その際に本放送では出なかった「HV ハイビジョン制作」のマークが自局出しで表示されていた。
- テレビ東京系列のみは10月から4分拡大、ただし奈良テレビ、岐阜放送は除く。
- 岐阜放送とTVQ九州放送と奈良テレビでは金曜20時レギュラー当時は同時ネットだった。
- フジ系日曜放送の放送局は、スポーツ中継等により休止になる場合がある。(フォロー対応は放送局によりまちまち・)
-
沖縄県では琉球朝日放送で15日遅れネットしていたが、2006年秋ごろに打ち切り。その後2007年10月より再びネットされた。
- サガテレビでは、2007年3月18日を以って終了している。(但し、「ローカル線の旅・日本のブランド牛を食べる2時間SP」のみ後日放送。なお、佐賀県ではTVQ九州放送・テレビ熊本・長崎文化放送・BSジャパンのいずれかで視聴できる。)
-
2007年
9月期の時点で放送されてない政令指定都市は京都市、神戸市の2市となった(ただし両市でも一部テレビ大阪の区域外受信で視聴できる地域がある)。
-
徳島県(JRT四国放送)でもかつて放送されたことがあった。
- 青森県地区は青森放送で放送されているが、TXN・テレビ東京の編成により過去の放送分を再放送する場合がある。
- 秋田県地区は秋田朝日放送が土曜14:55からこの番組を放送しているのと同時に、5分遅れ(15:00から)で秋田放送は「ウイニング競馬」を同時ネットしているため、テレビ東京の番組が同時間帯に2本放送される形になっている。
- 岩手県地区では、岩手めんこいテレビでは、テレビ東京より1ヶ月ほど遅れて放送しているが、月に2回くらいは1年半くらい前の作品を放送している。これはネット開始が1年以上遅れたため、テレビ東京が放送してからの大幅な時差ネットによる作品の古さを取り戻すためである。テレ東放送から約1年遅れの時差を約1ヶ月にした分、未だOAされていない作品がまだある。今後しばらくはこの形で放送されることが予想される。(2006年の夏休み期間に「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ系列)の再放送枠が、この番組の再放送に切り替わったことがある。(出演者の不祥事があったため))
- 広島地区では、この番組を中国放送で土曜12:00〜13:00に時差放送をするが、この時間帯は広島ホームテレビが同じテレビ東京制作の「開運!なんでも鑑定団」を再放送しているため(土曜12時00分スタート)、また、広島テレビ放送も「ココリコミリオン家族」を放送しているためテレビ東京の番組が並行して放送される形となる(但し2007年11月から自社制作の深夜番組「ぶらぴ」を再放送することになったためその時間帯での中国放送テレビでのテレビ東京制作番組の放送はなくなる。11月以降の「元祖!でぶや」は日曜12時54分に枠を移動する)。
- 山口県地区では、2007年3月までこの番組を含めて全ての県域民放局でテレビ東京の番組(「元祖!でぶや」は山口朝日放送、一方の「なんでも鑑定団」は山口放送、さらにテレビ山口で「tys土曜スペシャル」)が同じ時間帯に放送されると言う珍現象が起きた。2007年4月から土曜13時00分に枠を移動。(なお2007年11月現在、山口県を含む隣接県(大分放送⇒山口朝日放送⇒TVQ九州放送)で同じ内容を同日に3回見られるという珍現象が起きてる)。
- BSジャパンでは番組表上、19:00までの放送となっているが、18:55よりTBS系列で「東京フレンドパーク2」に石塚英彦が出演しているため、当番組は18:55までに終了する(残り5分間は通販番組を放送)。
関連項目
外部リンク
番組の変遷