4代目
持ちネタは幅広いが、特に『蜆売り』『藪入り』『一文笛』などの人情物(
人情噺)を得意にしている。
現在は上方演芸の定席の
寄席(落語だけでなく演芸中心)を作る計画を立てている。
略歴
受賞
出演番組
- 大阪発デジタルバザール「バリアフリーにお笑いを」(NHK-FMラジオ、18:00〜18:50)
著書
- 『寿限無―誰でもできる楽しい手話落語「ジュゲム」』探究社、ISBN 4884837177、2004年
- 『上方落語はどこへゆく』海風社、ISBN 4876161763、1989年
ビデオ・CD・DVD
備考
- 上方芸人の芸に対する執念と壮絶な生涯を描いた映画『鬼の詩』(ATG、藤本義一原作)に主演。
- 『鬼の詩』公開から間もなく声帯ポリープが発覚。これで一時期声が出なくなった事が、手話落語を手掛けるきっかけになった。
- 阪神大震災の復興イベントで、掛け合いではあるが晩年の横山やすしと漫才を演じた芸人でもある。
- 売り出す契機となった「ペケペン落語」とは、人形浄瑠璃の三味線の合いの手(を真似た声色)をクッションとした小咄集のこと。大いに受けたが、福團治襲名と共に封印した。
弟子
外部リンク
関連項目
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)