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群馬県立館林高等学校

群馬県立館林高等学校(ぐんまけんりつたてばやしこうとうがっこう)は、群馬県館林市にある県立高等学校であり、全日制普通科(男子)と定時制普通科(男女共学・4年制)が設置されている。

概略

略称は「館高」と書き、「かんこう」「たてこう」と読む。 歴史は長く、県内では有数の高等学校である。 大学、短大、専門学校、就職と幅広く人材を輩出する学校である。

特徴

部活動も盛んで特にレスリングは有名である。 さらに、学校行事は「50km強歩大会」というユニークなものをはじめとして、「球技大会」「マラソン大会」「大成祭(3年に1度)」「研修旅行」「歌舞伎教室(3年次)」「体育大会」などたくさんある。 学習面では通常の授業(45分×7コマ)以外に「朝課外(通称、0時限目)」と呼ばれるものが存在し、朝の7:30から授業がスタートする。これは、館林高校の大きな特徴の1つである。 県内一,二の広さである広大な敷地には、広いグラウンドのほかに、食堂や宿泊施設機能を持つ同窓会館(大成会館)、二つの体育館、格技を行う武道館、トレーニングルーム、松林、桜並木、万葉植物園など充実した設備を備えています。 校庭が広いおかげもあり全国的に珍しい、硬式野球部,軟式野球部,ソフトボールの3つの部活がそろっています。

沿革

郷土先覚者の献身的努力により、大正10年2月に1学年定員50名の県立中学校として設立許可を受け、その年5月仮校舎(現在の館林女子高等学校、当時館林農学校) で開校の式典が行われた。 その後、幾多の変遷を経て昭和23年4月に1学年300名の新制高校として許可され現在に至る。
昭和26. 4. 1 全日制商業科併設(商業科1学年定員50名・普通科1学年定員250名。) 群馬県立館林高等学校伊奈良分校設置
昭和36. 5.17 新校歌制定、作詞 佐藤春夫、作曲 信時潔。
昭和43. 4. 1 板倉分校独立し群馬県立板倉高等学校となる。
平成14. 4. 1 全日制普通科1学年定員240名となる。 全日制・定時制2学期制となる。
平成17.4.1 全日制・定時制3学期制となる。

学校評価

生徒たちに定期的にアンケートを取り「先生の授業内容がわかりやすいか」などその他17項目のアンケートを取っており 生徒たちの意見を取り入れている

主なOB

所在地

  • 群馬県館林市富士原町1241

関連項目

外部リンク

たてはやし たてはやしこうとうかつこう

出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)
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