略歴
人物
- 日本人女性の「 - だよ・じゃん」言葉を1980年代から広めた女性タレントの中の1人でもある。また、2004年頃より、「 - すげぇ」「 - やべぇ」といった男言葉を多く発するようになった。
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創価学会の熱心な活動家としても知られる。1984年に入信し、現在は創価学会副芸術部長の要職と女子部区主任部長を務める。2007年の参議院選挙では大阪選挙区で公明党公認候補の応援演説もしている。
- 雑誌『フライデー』が調査した「女性が嫌いなタレント」で2位を記録した(ちなみに1位は細木数子)。
- 一方で人気好感度タレントとしても、ほぼ毎年上位にランクインしていたが、2007年12位に転落、2008年2月の調査ではランク外になった。
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2007年
5月、10歳年下の会社員との交際が報じられるとともに、年齢を2歳鯖読みしていることが発覚した。「劇団に入るには22歳より20歳がいいだろうと思った」とインタビューに応じている。明石家さんちゃんねるおいて、年齢詐称に触れると同時に交際相手の存在については否定した。
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福山雅治の熱狂的なファン。あらゆるメディアで理想の男性として挙げ、タモリ倶楽部では丸々30分福山の魅力について語り、新堂本兄弟では福山に会うために早めにスタジオ入り、恋するハニカミ!にサプライズゲストとして招待された際には狂喜乱舞した。
- 近眼だったが、レーシック手術を受け、視力が回復している。
インターネットでの久本雅美
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YouTubeなどのインターネット動画サイトで、創価学会の信者勧誘ビデオで司会する本人映像が多数公開されている。
- また、そのなかの「すばらしきわが人生 Part2」内で、「先生から、面白かったね、って聞こえた瞬間、パーンとなりましてね、頭が」とコメントしている。これを編集して「頭がパーン」にしたものなどがネット上のネタとして広く使われるようになった。
- 久本自身の発言以外にも、ナレーターの音声もネタ(MAD)の素材に活用されている。
- その後、Youtubeには殆どアップロードされていないが、ニコニコ動画においては消すと増える不死鳥動画などと謳い、大量に動画がアップロードされ本数は1000本以上にも上る。
出演
バラエティ
テレビドラマ
映画
- さすらいのトラブルバスター(1996年、井筒和幸 監督)
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F (エフ)(1998年、松竹、金子修介 監督)
- ござまれじ(2003年、監督)
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理由 (2004年、宮部みゆき原作、大林宣彦 監督) - 葛西美枝子 役
- 冬の幽霊たち (2004年、喰始製作総指揮、稲葉耕作監督)
- クリスマス・クリスマス(2004年、クロックワークス)
アニメ映画
オリジナルビデオ
ラジオ
CM
作品
シングル
- 歩いて帰ろう(榊原郁恵 & 久本雅美)(1994年)
- : 自身が出演した舞台『サザエさん』(磯野カツオ役)のテーマ曲として、1994年発売。(作詞:三谷幸喜、作曲:松任谷由実)
- 涙の河(1995年)
- : 初のソロシングル。マギー・ミネンコのカバー。
- たまたまねぎねぎ(ババロア@)(2003年)
- : テレビ番組『新型テレビ』に措いて結成した和田アキ子とのユニット『ババロア@』での作品。
ゲスト参加作品
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所ジョージアルバム「僕の犬」(「二人でワルツ」と言う曲で所とデュエットしている。(所が歌った後、久本が歌うという交互にボーカルをやる形であるがサビ部分は所のみが一人で歌っている。)(1996年)
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嘉門達夫「明るい未来」(2003年)
脚注
関連項目
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)