菊田一夫演劇賞(きくたかずお えんげきしょう)とは、劇作家
菊田一夫の功績を記念し、演劇界の発展の為、
東宝が
1975年に創設した日本の演劇賞である。
その年4月1日から翌年3月31日まで東京で上演された演劇作品から、「菊田一夫演劇賞選考委員会」により選考が行われ、毎年4月に授賞式が行われる。
受賞者一覧
名前の後は受賞対象となった作品・対象。
この他、第1回のみ新人賞があり、安宅忍(「山彦ものがたり」「真砂屋お峰」)、
木の実ナナ(「
真夏の夜の夢」)が受賞した。
外部リンク
出典:「フリー百科辞典ウィキペディア」(2009-01-01)