韓流(
ハンりゅうまたは
かんりゅう、
Korean wave )とは
韓国大衆文化の
流行を指す言葉である。類義語として
親韓がある。
1997年アジア通貨危機頃から始まった文化輸出国を目指す韓国の国策を背景に、
2000年前後から韓国ドラマが東アジアの国々で放送されようになり、韓国の俳優や、韓国文化全般に対する人気が高まってブームが形成された。この現象が
台湾で「韓流熱風」と言い表され、その後
中国や日本でも使われるようになった。この言葉は韓国に逆輸入された。本文では特に断りが無い限り日本における韓流について述べる。
韓国では、韓流に対応する日本の大衆文化の流行を指す言葉として日流(イルリュ、
??)がある(華語文化圏では
哈日という)。また日本で中華文化圏の
大衆文化の流行を指す言葉は
華流と呼ばれる。
概要
日本における
韓流は、2003年4月〜9月、
NHKBS2の海外ドラマ枠で『
冬のソナタ』(通称「冬ソナ」)が放送されたことが発端である。
2003年末頃から始まったとされる。同ドラマの主演
ペ・ヨンジュンの愛称から「ヨン様ブーム」としても知られる。特に初期においては純愛ドラマが多かったこともあり、中高年の女性がブームの牽引役となった。それ以前の韓国ブームとの違いは、ヨン様ブームに特徴付けられるように、韓国で放送されたドラマが日本でもそのまま放送され、韓国人俳優に注目が集まるようになったことである。既に台湾や香港で広まっていた「韓流」という言葉が日本でも用いられるようになった。
2004年に入ると、
テレビ・
ラジオ・
映画・
音楽・
新聞・
雑誌・
出版などの各メディアが競うように韓国の文化芸能情報を取り上げ、「韓流」という言葉の普及を強力に推し進めた。また、当時の内閣総理大臣である
小泉純一郎が、
盧武鉉韓国大統領との会談の際に『冬のソナタ』に言及するなど、韓流が政治的な意味を持った。この年、民間調査機関の発表する各種のヒット商品番付では、「韓流」が上位にランクインした。
2004年からの日本における韓流は、他のブームと同じように韓流がブームとなったことで、各種メディアが更に積極的に取り上げてブームを加熱させた。やがて
広告や
CMにも韓国人俳優が起用されるようになり、メディアが韓流に乗り、同時にメディアが国民を韓流に乗せたことを示している。
韓流という言葉や現象が認知され始めた頃、一方では韓国人俳優に反発する人も見られるようになる。
2ちゃんねるの
インターネット上では、熱狂的なファンは一部に限られているという考えを持つ人もいる。
聨合ニュースが、韓流が最も激しく最も利益を上げた2005年に20代以上1000人を対象にしたアンケート調査を行っており、一般大衆には全く支持されておらず、熱狂的なマニアが存在するのみという結果が出ている。
ブームについて韓国では「日本の自立的な動き」とする分析があり、文化評論家のキム・ジリョン博士は、日本では
冬のソナタ以降、
韓流がビジネスとして確立していると主張している。このビジネスに新規参入した日本の
エンターテインメント会社が「四天王」という言葉を作り、人為的に韓国の男性俳優ブームを作り上げようとしていると解釈している(実際は
韓流四天王という言葉を考えたのは日本の雑誌である)。
2006年の「韓国映画やドラマを見る機会」についての世論調査によると、前年(2005年)より「見る機会が増えた」が12ポイント減の20パーセント、「見る機会が減った」が6ポイント増の9パーセント、「以前も過去一年間もほとんど見てない」が61パーセントという結果となっており、韓流ブームの衰えを示している。
しかし、相変わらず中高年女性を中心に熱狂的な支持も存在し<ref>
韓流スターの「ファンミーティング」、中高年女性殺到</ref><ref>
ペ・ヨンジュン、日本人中高年女性に絶大の人気</ref>、現在でもNHKなどでドラマは放映されている。また時代劇、とりわけ多数の女性俳優をメインキャストに据えた『チャングム』の人気で、これまで女性メインだった視聴者層が男性(特に50代)にも広がってきており、ファンタジー時代劇『太王四神記』は平均視聴率が6.6%(一話除く)と夜11時台としては善戦している<ref>http://www.chosunonline.com/article/20080827000064</ref>。
ドラマ
韓流の発端となり、韓流による変化が最も大きいのが
テレビドラマである。
2002年
それまでの
韓国ドラマは日本語吹き替えでなく、字幕での放送であった事が、その後の冬のソナタなどと異なる。
BS日テレや
独立U局、また
インターネットなどにおいて韓国ドラマの放映がはじまると、徐々に一部で人気のあるドラマも出てくるようになった。
2003年
2004年
2004年
4月から『冬のソナタ』が
NHK総合で再放送された。これが週間視聴率のドラマ部門でベスト10にランクインし、「冬ソナ」や「ヨン様」が流行語となるなど社会現象になった。その後同枠で韓国ドラマが放送されているが、現在でも平均視聴率はこれまでの韓国ドラマ中トップである。また冬のソナタ関連の書籍が、2004年のベストセラー入り(13位)したり、ドラマのサウンドトラックや出演俳優のCDがランキング上位になる等、マルチメディア的に波及した。
韓流ブームによって、
パク・ヨンハや
イ・ジョンヒョン等の韓国人俳優・歌手の来日が増えるようになり、ワイドショーやバラエティー番組などで取り上げられるようになる。
2005年以降
2005年初頭には地上波で64あった韓国ドラマが2006年には36に減った
バブルはじけた韓流観光 2006年3月23日 中央日報。それ以後は韓国ドラマの放送は地方ローカル枠、BS/
CS放送を中心に続けられている。前述の専用枠は打ち切られたが、民放地上波では深夜や再放送枠などで放送されている。NHK総合で放映されているドラマも『冬のソナタ』の視聴率には及ばないものの、同時間帯の他局の視聴率と比べても遜色のない視聴率である。新聞・雑誌等のマスコミにおいてはブーム時に比べると韓国芸能に関する報道は減っているが、専門誌や女性誌などで報道が続けられている。
2003年の『冬のソナタ』以降、NHK-BS2の木曜23時は韓国ドラマ枠、
韓国ドラマシリーズとして続いてきたが、2007年春に一旦中国ドラマが編成された。このことは映画などの不振とあわせて一部ウェブサイト上で韓流ブームが終わったと報じられたが、その後同時間帯は再び韓国ドラマに戻り、更に時間帯を木曜23時から日曜21時に移動して放送されている。
特徴
- 日本で『冬のソナタ』がヒットした要因として、近来の日本ドラマのようにカット割りが多くなく、話数が多くストーリー展開が遅めであることが挙げられる。その結果、主として懐かしさを覚えた中高年の女性を中心にしたヒット作となった。この点において、アジア各国における韓流と日本での展開の異なりが見られる。
- インターネットにおいては、数多くの韓国ドラマがストリーミングなどで配信されている。これには韓国の著作権法が一役買っている。ハリウッドや国内の映像ソフトには、いずれも権利の問題から再利用において厳しい制限があり、配信できるタイトル数、内容ともに貧弱といわざるを得ない状況であった。一方、韓国では著作権法が日本やアメリカとは異なり、ドラマや映画においては出演者や製作者には権利が一切存在せずに、放映する会社で一括して放映権の管理が行われている。そのために放映許諾を取ることが比較的容易なため、数多くのドラマが商用ウェブサイトで配信されている。
- 衛星放送ではデジタル放送の開始に伴うチャンネル数の増加によってコンテンツ不足が叫ばれる中、韓国ドラマは全話で数千万円(日本ドラマ1話分の制作費に相当)という良好なコストパフォーマンスであったために積極的に編成された。一局で数本の韓国ドラマを放映することも珍しくなかったほどである。現在は韓流ブームが加熱したことによりネット配信、衛星放送ともに放映数の増加し、放映権の買い付け価格が高騰したため、ブーム時よりは放送数が減っているが、CS、BSの各チャンネルでは現在も多くの韓国ドラマが放送されている。
音楽
2004年ごろから韓国ドラマのブームの、韓国芸能全体のブームへの拡大が推し進められたため、各メディアによって韓国の音楽が盛んに紹介された。結果として
K-POPと呼ばれる音楽ジャンルが認知され、その影響から日本に進出する韓国人歌手も増えてきている。ただし、彼らの多くはJ-POPの歌手として活動している。また彼らは日本語での会話も学習している。日本の大衆的音楽番組は『
うたばん』や『
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』等のようにトークが多くの割合を占めるので、日本語で会話が出来ない韓国人歌手にはアピールする場が限られ、認知度を上げることが難しいためである。事実、BoAは日本でのデビュー当時から日本語をあやつることが出来たため、メディア露出も多く、紅白歌合戦にも出場するなどJ-POP歌手としての地位を確立したが、
スヨンは韓国では既にトップ歌手であったにもかかわらず、日本語の会話が出来ないために上述のような番組に出演することがなく、認知度を上げることができなかった。その結果、複数枚の契約を締結したにも関わらず、
シングルCD1枚で日本市場から撤退している。
現在のところ韓国語の音盤や韓国のCDの日本語盤などに日本国内での大きなヒットの例はない。BoAの韓国語楽曲のセレクト盤「K-POPセレクション」は全曲韓国語の楽曲の日本盤でチャートにランクインした珍しい例である。このアルバムは発売に際して、レコード会社や本人のTV出演等の宣伝が従来の日本盤アルバムに比べて消極的だったため、初登場週にオリコンウィークリーチャート13位/3万4537枚を売り上げたに留まった。他には
ピのアルバム『IT'S RAINING』の日本盤がウィークリー15位、シングルではRyuの冬ソナのテーマソングがウィークリーの23位であった。韓国の歌手が出す日本盤CDの中に、日本語に混じって韓国語の楽曲が入っている場合もある。
上述のように韓国人歌手にとってはハードルが高いにも関わらず、彼らが日本へ進出することの背景には、韓国における音楽の市場規模が縮小を続けているという事情が存在する。ネットを使ったコンテンツ配信事業は拡大を続けているものの、音楽CDの市場規模は2004年には1000億ウォン(当時の日本円でおよそ100億円)と最盛期の実に1/4以下と近年急激に低迷している。ネット配信と音楽CDの両者を併せた音楽市場全体を見ても最盛期に比べ20%以上の規模縮小となっている。その原因として、
P2P等での違法音楽交換が日本以上にネット上で横行していること、その影響でアルバム単位ではなく楽曲単位で音楽を聴くスタイルの若者が増えていること(もともと韓国にはシングルという概念自体がほとんどなく、気に入った曲を聴くためにアルバムを買う必要があった)、などが挙げられる。単価の高いCDから単価の安いネット配信用の楽曲に市場ニーズが移っていった事が、韓国音楽市場全体の縮小につながったのである。またネット配信用の音源においては市場の成長を促すためという名目の下、著作権者に支払われる印税率が低く抑えられておりアーティスト側への還元率が低い。そのため韓国の音楽事務所の中には、国内ですでに人気のある歌手を日本や台湾その他アジア各国で活動させ、新たな市場の開拓に努めている。
HMV等の外資系CDショップの輸入盤ランキングでは、韓国のみで販売されているK-POPのCDが上位にランクインしている。輸入盤の中では欧米盤に次ぐ数であるが、一部に存在する日本進出歌手を目指す歌手を除けば、欧米歌手のように日本向けの音盤を出すことがほとんどないため、輸入盤以外には購入手段がないという事情もある。
映画
2004年
6月、いわゆる韓流四天王のうちウォンビンとチャン・ドンゴンの二人が兄弟役として主演した朝鮮戦争を題材とした作品『
ブラザーフッド』が公開された。この作品は300館という洋画でも大規模にあたる数の映画館で上演された。興行収入15億円。
12月に封切りされた『
僕の彼女を紹介します』は、韓国映画としては初めて日本で
興行収入20億円を突破し、それまで最高だった『
シュリ』(2000年公開)を上回った。この作品は韓国映画としては珍しい『
猟奇的な彼女』からのシリーズ物であり、これも他の韓国映画と一線を画した要因である。興行収入では大きく上を行く邦画、ハリウッド映画等には及ばないが、韓国映画における対外向けプロデュースの進歩を見せた。
この年、冬ソナなどのドラマの影響から、例年になく多くの韓国映画が公開され、興行収入の全作品合計は約40億円となった。
2005年
9月にペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の『
四月の雪』が全国400館以上の映画館で公開され、公開初週末の興行収入ランキングで2位に入った。さらに10月にはチョン・ウソン、ソン・イェジン主演で日本のドラマ『
Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』をリメイクした『
私の頭の中の消しゴム』が公開され、初週から2週連続で興行収入ランキング1位と健闘し、最終的に30億円を突破した。
2006年
韓国映画は前年比で公開本数が半減し、ヒットの目安とされる10億円を超える興行収入を得た映画はなかった。韓国では歴代観客動員記録の上位に入った「
グエムル-漢江の怪物-」や「
王の男」も日本では低調だった。
これまで韓国映画を数多く配給してきた
東芝エンタテインメントの社長は「韓国映画は高騰しすぎている」として、現状のままでは買い付けをしていないことを言及し、「韓流ブームも終焉を迎えた」と明言している<ref name=toshiba/>。数多くの韓国映画を配給してきた
アミューズは、2006年度の業績を下方修正せざるをえなかった<ref>
アミューズが業績を下方修正 韓流ブームに陰り?-(asahi.comをWeb魚拓で保存)</ref>。そのもっとも大きな原因として韓国映画の興行成績、およびDVDビデオの販売低迷が挙げられている。ただし、東芝エンタテインメントとは異なり、アミューズはこれ以降も数は減ったものの韓国映画を配給している。
2007年以降
近年の傾向
韓国映画は主に、純愛物や朝鮮半島での戦争を題材としたものなど、内容がやや国内向けの作品が多く、SFもあまり発達していないため、日本を含め他国でも普遍的にヒットできるような作品は少ないことから、一部の注目作を除いて、韓流は日本の映画界全体に拡大しているとは言えない状況である。
その一方で韓国映画の買い付け費用は2005年〜2006年を頂点に高騰した。例えば韓流四天王と呼ばれるイ・ビョンホン主演の『甘い人生』は3億円以上、『
誰にでも秘密がある』に至っては5億円以上(一説には5億7000万円)で、興行収入はどちらも6億5000万円である。現在のところ、買い付け額の最高金額はペ・ヨンジュン主演の『四月の雪』で8億7000万円とされている。日本における韓国映画は最大で興行収入10億円程度が多数派であり、拡大公開よりミニシアター系での上映が主であることは、1999年頃から続く傾向のまま大きな変わりはない。
また、韓国映画の興行権が高騰したために、以前からあった小規模の作品の買い付けが困難になっている。
TVゲーム
2006年
韓流の影響
韓流の経済波及効果は幅広い分野においてみられ、永年両国に横たわっていた感情的なしこりや偏見を取り除き、友好親善に寄与したともされる。2001年と2004年の日本の世論調査を比較すると、韓国に「親しみを感じる」が増加、「親しみを感じない」が減少しており、2002年の日韓ワールドカップ共催や韓流(冬ソナ、ヨン様ブーム)の影響が出た。しかし、2006年になると
読売新聞・
韓国日報が共同で行った世論調査では、韓国に対して「悪い印象」を持つ日本人は51%、また日韓関係は悪くなったと見る日本人も59%と、1995年の調査開始依頼、過去最高となり、その原因として日韓の政治的な問題とともに韓国のドラマを中心に起こった韓流ブームが徐々に冷めているためと伝えられた。
アジアにおける韓流
1990年代末期、韓国のテレビドラマや映画は、まずアジア各国へと進出した。
中国の
北京や
上海では、韓国ドラマの購入単価の安さなどを理由に、韓流以前から韓国テレビドラマが放送されてきた。韓国ドラマが受け入れられた背景には、中国から見れば韓国は先進国であるばかりか、当時の韓国の対中国投資は日本のそれと拮抗する規模にまで急成長しており、中国北東部への集中投資によって韓国人との接触の機会も増えており、このため、韓国の存在感が増していたことが挙げられる。
宮廷女官チャングムの誓い(原題『大長今』)が2004年に
台湾で、2005年に
香港で放送され、
広東省でも大人気となり、韓流ブームが再発した。香港や
広州では韓国宮廷料理ツアーなども盛況であるという。2005年5月に香港を訪問した主演女優
イ・ヨンエ(李英愛)をひと目見ようと2万人の香港市民が押しかけた。2005年9月には、中国での全国放送が始まり、各メディアで盛んに宣伝されたために、大きな話題となった。一方で、中国のテレビドラマ制作関係者の間からは、安価な韓国ドラマに依存する各テレビ局の姿勢への批判が噴出し、宮廷女官チャングムの誓いについても、過大評価されているとの声が上がった。
東南アジアでは、韓国の東南アジアへの経済的な進出を背景に、
タイ、
フィリピン、
ベトナムで、韓国ドラマがしばしば放送され人気を得ている。歌手でもBoAは広く知られており、女性ボーカルバンドBaby V.O.X.がタイで絶大な人気を得、度々コンサート・ツアーを行っている。このバンド・メンバーは
スマトラ沖大地震でも
プーケットへ
ボランティアで救援に駆けつけている。
韓国国内における影響
韓流の影響を受けて旅行者が増えていることに着目した孫鶴圭
京畿道知事が、
2008年までに韓流テーマパークを
ソウル近郊の
高陽市に建設すると表明している。米国の
ハリウッドにあやかって「ハルリュ(韓流)ウッド」と命名し、総額2兆ウオン(約2,000億円)を投じて映画撮影場や映画館、公演ホール、博物館、ショッピング施設、ホテルを建設するという。
関連項目
韓流関連データ
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" align="center">
<caption>日本→アジア地域への渡航者数(2000年-2007年)※赤背景は前年減</caption>
<tr>
<td>地域</td>
<td>2000年</td>
<td>2001年</td>
<td>2002年</td>
<td>2003年</td>
<td>2004年</td>
<td>2005年</td>
<td>2006年</td>
<td>2007年</td>
</tr>
<tr>
<td>韓国</td>
<td>2,472,054</td>
<td style="background:#ff8080;">2,377,321</td>
<td style="background:#ff8080;">2,320,820</td>
<td style="background:#ff8080;">1,802,163</td>
<td>2,443,070</td>
<td style="background:#ff8080;">2,439,809</td>
<td style="background:#ff8080;">2,338,921</td>
<td style="background:#ff8080;">2,235,963</td>
</tr>
<tr>
<td>中国</td>
<td>2,201,528</td>
<td>2,384,500</td>
<td>2,925,500</td>
<td style="background:#ff8080;">2,251,266</td>
<td>3,334,251</td>
<td>3,389,976</td>
<td>3,748,882</td>
<td>3,977,479</td>
</tr>
<tr>
<td>台湾</td>
<td>916,301</td>
<td>971,190</td>
<td>996,834</td>
<td style="background:#ff8080;">657,053</td>
<td>887,311</td>
<td>1,124,394</td>
<td>1,161,489</td>
<td>1,166,193</td>
</tr>
<tr>
<td>香港</td>
<td>1,382,417</td>
<td style="background:#ff8080;">1,336,538</td>
<td>1,395,020</td>
<td style="background:#ff8080;">867,160</td>
<td>1,126,250</td>
<td>1,210,848</td>
<td>1,311,111</td>
<td>1,324,336</td>
</tr>
<tr>
<td>タイ</td>
<td>1,206,549</td>
<td style="background:#ff8080;">1,179,202</td>
<td>1,233,239</td>
<td style="background:#ff8080;">1,026,287</td>
<td>1,194,420</td>
<td style="background:#ff8080;">1,188,871</td>
<td>1,293,513</td>
<td style="background:#ff8080;">1,248,700</td>
</tr>
<tr>
<td>マレーシア</td>
<td>455,981</td>
<td style="background:#ff8080;">397,639</td>
<td style="background:#ff8080;">354,563</td>
<td style="background:#ff8080;">213,527</td>
<td>301,429</td>
<td>340,027</td>
<td>354,213</td>
<td>367,567</td>
</tr>
<tr>
<td>シンガポール</td>
<td>929,670</td>
<td style="background:#ff8080;">755,766</td>
<td style="background:#ff8080;">723,420</td>
<td style="background:#ff8080;">434,064</td>
<td>598,821</td>
<td style="background:#ff8080;">588,535</td>
<td>594,404</td>
<td>594,511</td>
</tr>
<tr>
<td>バリ島</td>
<td>362,270</td>
<td>1,356,774</td>
<td style="background:#ff8080;">301,380</td>
<td style="background:#ff8080;">185,751</td>
<td>326,397</td>
<td style="background:#ff8080;">310,139</td>
<td style="background:#ff8080;">255,767</td>
<td>351,604</td>
</tr>
</table>
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" align="center">
<caption>
オリコンシングルウィークリー最高順位(2007年2月現在)</caption>
<tr><th>アーティスト名</th><th>順位</th><th>タイトル</th></tr>
<tr><td>
BoA</td><td>1</td><td>DO THE MOTION</td></tr>
<tr><td>
東方神起</td><td>1</td><td>呪文-MIROTIC-他4曲</td></tr>
<tr><td>
リュ・シウォン</td><td>2</td><td>桜</td></tr>
<tr><td>
イ・ビョンホン</td><td>2</td><td>いつか</td></tr>
<tr><td>
SE7EN</td><td>3</td><td>スタートライン/Forever</td></tr>
<tr><td>
K</td><td>6</td><td>over…</td></tr>
<tr><td>
パク・ヨンハ</td><td>7</td><td>Truth/ほゝえみをあげよう</td></tr>
<tr><td>
sg WANNA BE+</td><td>17</td><td>GET ALONG TOGETHER</td></tr>
<tr><td>
Ryu</td><td>23</td><td>モーメント/最初から今まで※冬ソナのテーマソング</td></tr>
<tr><td>
イ・ジョンヒョン</td><td>26</td><td>Heaven/ワ -come on-</td></tr>
<tr><td>TheTRAX</td><td>28</td><td>Scorpio</td></tr>
<tr><td>
Sugar </td><td>32</td><td>風と花束/Present/Heart&Soul</td></tr>
<tr><td>
ソナ</td><td>33</td><td>会いたい</td></tr>
<tr><td>
JEWELRY</td><td>35</td><td>胸いっぱいのこの愛を 誰より君に</td></tr>
<tr><td>火曜飛</td><td>55</td><td>Fly Again</td></tr>
<tr><td>
キム・ボムス</td><td>114</td><td>逢いたい?ポゴシプタ?※天国の階段のテーマソング</td></tr>
<tr><td>
Sunday</td><td>120</td><td>リラの片想い</td></tr>
<tr><td>
スヨン</td><td>125</td><td>最後のわがまま</td></tr>
<tr><td>
リナ・パーク</td><td>172</td><td>Fall</td></tr>
脚注
はんりゆう
はんりゆう