沖縄都市モノレール線(おきなわとしモノレールせん)は、
沖縄県那覇市の
那覇空港駅と
首里駅を結ぶ
沖縄都市モノレールが運行する
モノレールである。全線が
軌道法による
軌道として建設されている。愛称は「
ゆいレール」で、「ゆい」は沖縄の言葉の「ゆいまーる」(「雇い回り」を語源とする村落共同労働を意味する言葉)の「
ゆい」から取られたものである。
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路線データ
概要
沖縄県の交通手段は
自家用車・
タクシー・
バスが中心であり、特に
那覇都市圏では渋滞が悪化している。そこで、国、沖縄県、那覇市と沖縄都市モノレール株式会社が一体となって建設を行い、沖縄では戦後初の
鉄道開通となった。
切符の購入や
自動改札機の通り方に慣れない利用客向けに、沖縄都市モノレールのホームページでは「利用ガイド」として乗車方法を詳説している。
乗車カードとして、
自動改札機に直接通せるストアードフェア式の
ゆいカードがある。その他に1日間・2日間・3日間フリー乗車券もあり、これらを提示すると割引を受けられる観光施設がある(
首里城正殿や
玉陵など)。割引を受けられる施設の一覧は駅構内や車内にて掲示されている。
運行形態
全列車各駅停車。運行間隔は、朝・夜間がおおむね12分毎(平日の朝ラッシュ時は約6分毎)、日中が10分毎(平日の夕ラッシュ時は約8分毎)、深夜が約15分毎である(若干の変動あり)。ワンマン運転を実施している。
終電は那覇空港・首里とも23時30分に発車し比較的遅くまで運転があるが、始発はいずれも6時発と遅い。これは
経度的に日の出と日没が本土より30 - 45分ほど遅いこと、また、夜遅くまで飲んで遅く起きる沖縄県人のライフスタイルに合わせているとも言える。
全列車が全区間を運行するため折り返しは両端の駅のみで行われるが、
牧志駅 -
安里駅間に非常用の
渡り線があり両駅での折り返し運転も可能となっている。事故などの突発的事象により運行に支障が出た場合は全線で運行停止になるが、例えば
2007年10月21日に
儀保駅付近で行われた
不発弾処理時に朝8時頃から処理完了まで那覇空港駅 - 牧志駅間で実施されるなど、予め運行計画が立てられる経路上の運行障害に関しては折り返し設備を利用しての区間運転が実施される。
歴史
しかし、
1970年代に入って経済活動が活発になってくると、那覇市を含む沖縄本島中南部地域に人口や産業が集中した。この結果、道路交通の渋滞が慢性化し、その対策として新たな軌道系公共交通機関を求める声が高まっていった。
沖縄が本土復帰を果たした
1972年、国は沖縄の振興開発を推進するために「新全国総合開発計画」(新全総)の一部を改正し、沖縄県に対する特別措置として沖縄振興開発計画を策定した。これを受けて、国や
沖縄開発庁、沖縄県、那覇市などが中心となって導入機種やルートなど具体的な検討を行い、最終的には「都市モノレールの整備の促進に関する法律」(都市モノレール法)に基づき
跨座式モノレールを導入することで決着した。ルートは
那覇空港から
首里城に近い汀良(てら)地区までの区間を第一期区間とし、汀良地区から西原入口までの区間を第二期区間、さらに
沖縄市方面への延伸も検討課題とした。
1982年
9月に運営主体となる
第三セクター「沖縄都市モノレール株式会社」が設立され、同社は軌道法に基づき軌道事業の特許を申請したが、国は採算面に不安な要素があることや、既存バス会社との調整が進んでいないことなどを理由に特許を保留した。このため、沖縄県と那覇市は都市モノレールの導入空間となる街路の整備事業を先行して進めた。
1994年に沖縄県、那覇市、バス会社との間で基本協定や覚書が締結されると、着工に向けての動きが活発化し、沖縄都市モノレールは
1995年12月に空港(現在の那覇空港) - 汀良(現在の首里)間の特許申請書を再提出し、
1996年3月に軌道事業を特許、同年
11月に軌道本体の工事に着手した。この時点での開業予定時期は
2003年12月としていたが、街路の先行整備で工期に余裕ができたこともあり、実際には4か月ほど早い同年8月に開業している。
年表
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2003年(平成15年)8月10日 - 那覇空港 - 首里間が開業。昼間12分間隔。1日上下202本運転。
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2004年(平成16年)12月26日 - 開業後初のダイヤ改正。運転間隔を昼間10分間隔とし26本増発。
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2005年(平成17年)4月1日 - 1日乗車券などのフリー乗車券が値下げ。
- 2005年(平成17年)12月23日 - 開業以来平日・休日共通だったダイヤが変更され、休日ダイヤを新設。
-
2008年(平成20年)7月1日 - 開業5周年を記念して、「休日100円切符(休日の1駅区間限定で通常200円の運賃が100円になる切符)」が発売。
延長計画と延伸構想
首里駅から石嶺地区を経由した
沖縄自動車道インターチェンジまでの延長計画、および沖縄道より先の地域までの延伸計画が検討されており、建設当初より首里駅から先の車止めは石嶺地区に向かってカーブした形で行き止まりとなっている。また、同駅のホームは
相対式となっており、上り線を利用して暫定的に片面のみ使用しているほか、延伸予定道路は軌道敷設対応の拡張工事が行われている。
内閣府は
2005年(平成17年)に延伸についての調査を行ったが、ゆいレールの利用実績は順調であるものの赤字を出しており、この解消が課題とされた。
延長計画
延長計画案の一次選定
この延長計画には、当初以下の6つのルートが提案された。
- A-1案 : 当初ルート案
- A-2案 : 県道拡幅案
- A-3案 : 福祉センター案
- 首里石嶺地区と同地区所在の沖縄県総合福祉センター前・沖縄国際センター南方付近・西原入口交差点にそれぞれ新駅を設置するもの。この案の場合、沖縄県道241号宜野湾南風原線の幅員拡張工事が必要となり、既存の建築物を後退させなければならないため、次の「修正案」が提出されることになった。
- A-4案 : 浦添ルート案
- 首里石嶺地区を通り北上し、「国際センター駅」(沖縄国際センター付近)、「浦添グスク駅」(浦添警察署付近)と終着駅「浦西駅」(いずれも仮称)をそれぞれ新設するとともに、西原ICではなく西原入口交差点付近に交通広場を設け、沖縄自動車道にスマートインターチェンジを設けるもの。浦添市によるプレゼンテーションのため、那覇市管轄である石嶺地区の新設駅には言及されていない。本案は距離が最も長大となるため、採算性の問題があるとされる。
- B案 : 西原直進案
- C案 : 那覇インター案
このうち、「費用対効果」の観点からA-1案、A-2案、A-3案、A-4案、およびB案の5案が一次選定された。
延長計画案の二次選定
さらに「沿線需要の効果的取組みと那覇都市圏の交通円滑化に寄与する交通結節機能を満たす終点駅であること」および「まちづくりへの支援のためのモノレール延長のルートに成り得ること」からA-1案からA-4案までの4案に絞り込まれ、これに「延長ルート案の実現性」を考慮してA-1案、A-3案、A-4案が1次評価を通過したが、これら各案には以下の必須課題が挙げられた。
- A-1案の課題
- 新設道路を約1.2kmに亘って建設する必要あり。この都市計画は未決である。
- A-3案の課題
- 概成済都市計画道路である県道宜野湾南風原線を約0.6kmに亘って再拡幅する必要がある。
- 整備中都市計画道路である石嶺福祉センター線を約1.3kmに亘って拡幅する必要がある。ただし地区計画でセットバックがある。
- A-4案の課題
A-3案には2つの重大課題が見込まれたため、A-3案と当初案を抱き合わせたA-3改良案(A-3'案)が提案され、
2007年8月29日時点での延長計画案の最終候補は当初案・福祉センタールート案・福祉センタールート改良案・浦添ルート案の4つとなった。
- A-1案 : 当初ルート案
- A-3案 : 福祉センター案
- A-4案 : 浦添ルート案
- A-3'案 : 福祉センター改良案(2007年8月29日提案)
- 首里石嶺地区・沖縄県総合福祉センター前・石嶺地区東側(沖縄国際センター南方)・西原入口交差点にそれぞれ新駅を設置するもので、いわば、当初案と福祉センタールート案との折衷案となる。
「利便性(需要量)」、「まちの発展性」、「交通結節利便性」、「早期実現性」、「経営採算性・資金調達」の五つの評価項目で総合評価した結果、二次選定ではA-3'案とA-4案が選定された。
延長計画案の三次選定
沖縄都市モノレール延長検討委員会は、
2007年11月5日の第6回延長検討委員会までに1案に絞り込むこととしていたが、A-3'案とA-4案が拮抗したものであることから「県民の意見も参考に検討する必要性がある」とし、2007年
12月18日から
2008年1月31日までの期間、
パブリック・インボルブメントを実施することとなった。この調査により周辺住民を中心とする利用者の実態・意識を調査・評価したうえで最終2案の延長計画が最終評価され1案に絞り込まれる見込みである。
延長計画の最終選定
延伸構想
延長計画の終着駅は「モノレールと高速道路との結節点」とされているが、この終着駅より先の地域にまでモノレールを延伸する「延伸構想」として、当初計画案に
宜野湾市普天間を経て
沖縄市まで敷設する計画案が構想されていたが、その後の公的検討は未着手である。
また上記延伸構想のほか、
国道58号や沖縄自動車道沿いに北上し、浦添市、さらには沖縄市など周辺各都市をつなぐ都市間モノレールに成長させる構想や、赤嶺から糸満方向に延伸する構想もあるが、いずれも採算性などが課題である。そもそも、現行モノレールの構造は那覇市内間の短距離移動を想定しており、駅間隔が短く追い越し設備もないなど中・長距離都市間輸送向きの設備ではないため「ゆいレール」の延伸計画として都市間輸送が検討されるかは定かでない。
モノレールはすべて高架であり日常交通としては乗降時の利便性にやや難がある。これを理由に那覇都市圏には
ライトレール(LRT)、都市間には本格的な鉄道(例:那覇 - 名護間)の建設を求める運動もある。
公共交通の再編
沖縄都市モノレールの開業に前後して、既存
路線バスの抜本的見直しが行われた。沖縄県内の公共交通(路線バス・タクシー)は全国的に見ると交通弱者にとって比較的恵まれた利便性が提供されてきたと言えるが、これを機に那覇市内路線や都市間路線を中心に運行形態の抜本的な見直しが行われ、地域便の廃止・減便や那覇市内路線の整理・増便、そして
高速バスの拡充が進んだ。主な動きは以下の通りである。
-
現行路線の詳細は沖縄本島のバス路線を参照されたい。
- *那覇交通知花営業所の廃止に伴う大幅減便
- 那覇 - 安慶名線の整理
- コザ - 名護便の大幅削減
- 空港 - コザ深夜便の設置
- 那覇 - 名護を結ぶ地域路線便の大幅削減
- 那覇 - コザ - 名護便の系統整理と直通便の削減
- 那覇 - 恩納 - 名護便の大幅削減-->
- 180番(現・280番)・屋慶名線(沖縄バス:那覇 - 国場 - 首里駅 - 沖縄自動車道 - 屋慶名)の新設
- 後に、利用者の少ない時間帯を中心に新設された18番・19番(後述)へと本数の一部が振り分け。
- 現在は、那覇バスターミナル起点から、おもろまち駅前広場起点へと変更。
那覇市内路線の路線廃止・新設
<!--**知花線(那覇交通:那覇空港・那覇BT - 牧志 - 大山・山川 - 普天間 - コザ - 知花)の廃止
- *糸満西原線(那覇交通:西原営業所 - 首里・古島 - 牧志 - 開南 - 豊見城 - 糸満営業所)の大幅減便
- 那覇バス(旧・那覇交通=銀バス)三重城営業所の新川移転に伴う路線整理・増便-->
- 8番・首里城下町線(沖縄バス:石嶺団地 - 首里駅 - 首里城 - 沖縄都ホテル - ホテル日航那覇グランドキャッスル)の新設
- 現在は、終点を沖縄都ホテルからおもろまち駅前広場まで延長。
<!--*6番・那覇おもろまち線(那覇バス:那覇バスターミナル - 国場 - 松川 -
大道 -
おもろまち駅前広場)の新設
-
コミュニティバス(那覇市・那覇バス:真和志みぐい、小禄みぐい)の実証実験運行実施
- 7番・新都心循環線(那覇バス:おもろまち駅前広場 - 那覇新都心地区 - おもろまち駅前広場)の新設
- 10番・牧志新都心線(那覇バス:那覇バスターミナル - 国際通り - おもろまち駅前広場)の新設
- 後に7・10番の再編により新10番・牧志新都心線(那覇バス:那覇バスターミナル - 国際通り - 那覇新都心地区 - おもろまち駅前広場 - 国際通り - 那覇バスターミナル)の新設。これにより7番廃止
6番、7番、10番はいづれもおもろまち駅前を起点としてるが、モノレールとは関係なく新設された。-->
- 180番の減便により18番・首里駅線(沖縄バス:那覇バスターミナル - 国場 - 首里駅)の新設
- 18番の減便により19番・首里駅おもろまち線(沖縄バス:おもろまち駅前広場 - 那覇バスターミナル - 国場 - 首里駅)の新設
おもろまち駅前広場発着線の新設
- 223番・具志川おもろまち線(琉球バス(現・琉球バス交通、以下この項において同じ):23番・具志川線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
- 227番・屋慶名おもろまち線(琉球バス、沖縄バス:27番・屋慶名線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
- 228番・読谷おもろまち線(琉球バス、沖縄バス:28番・読谷(楚辺)線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
- 263番・謝苅おもろまち線(琉球バス:63番・謝苅線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
- 288番・宜野湾おもろまち線(琉球バス:88番・宜野湾線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
- 290番・知花おもろまち線(琉球バス:90番・知花線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
- 298番・琉大おもろまち線(琉球バス:98番・琉大線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
<!--*200番・糸満おもろまち線(沖縄バス:100番・白川線をおもろまち駅前広場まで延長した路線)の新設
- 235番・志多伯おもろまち線(沖縄バス:35番・志多伯線をおもろまち駅前広場まで延長した路線)の新設
- 287番・てだこおもろまち線(沖縄バス:87番・てだこ線をおもろまち駅前広場発着にした路線)の新設
この3系統はモノレール開業後のため直接再編には無関係では?一旦コメントアウト-->
<!--**天久新都心線(琉球バス交通:具志 - 那覇空港 - 久茂地 - 新都心 - パイプライン - 牧港 - コンベンションセンター)の新設(当初は那覇空港 - 牧港の区間のみ)
- *琉球バス交通(旧琉球バス)与根営業所開設による那覇空港・那覇BT始発終着便の小禄・赤嶺方面への一部路線延長-->
駅一覧
その他
-
バリアフリー対策として全駅にエスカレータ(上り)・エレベータ・車椅子乗降装置「ラクープ」・車椅子用トイレが設置されているほか、那覇空港駅・県庁前駅・首里駅にはオストメイト対応トイレも設置されている。沖縄のバスはバリアフリー対策が遅れているため、ゆいレールで車椅子での利用客を目にすることが多い。
- 全線で列車運行管理システムを導入している。
- 全駅にホームドアが設置されている。ただし障壁は下半分のみで、ホームは密閉式でないため風雨が強いと雨がホームに吹き込む欠点がある。車両ドアが1両あたり2扉(片側)のため、各ホームに設置されているドアは4扉ずつである。
-
駅番号制は導入されていないが、各駅毎に異なる紅型の文様が設定されており、下記の車内チャイムとあわせ駅番号の代わりを果たしている。紅型の文様は3駅ごとに色調を変えており、大まかな駅の位置をもあわせて表している。
- 各駅到着前にはそれぞれ異なる沖縄民謡をアレンジした車内チャイムが流れる。折り返し駅となる那覇空港駅と首里駅では発車メロディも流される。曲の選定にあたっては安里駅では「安里屋ユンタ」が流されるなど、なるべく駅に因むように配慮がされている。
- 当線の開業により、全国の都道府県で電車なるものが存在しない(=電化された鉄道路線がない)のは徳島県のみとなった。
-
2005年
1月には首里駅で首里城循環100円バス(首里コミュニティバス)に乗り継ぐ場合、バスの運賃を50円に割り引く制度が試験的に実施された。
- 車内アナウンスは、日本語・英語共に沖縄県のナレーター富原志乃によるものである。
- 那覇空港駅近くの沖縄都市モノレール本社敷地内に「ゆいレール展示館」があり、ゆいレールや戦前の“ケービン”(沖縄県営鉄道)などの豊富な資料を無料で見学することができる。
-
自動券売機で羽田空港からの京浜急行電鉄または東京モノレール乗り換え乗車券を購入することができる(ただしこの逆はできない)。
- 各駅に手書き式の補充式乗車券が常備されており、乗車駅名は予め印刷されている券を発売する。
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太平洋戦争の激戦地であったことから建設前に不発弾探査が行われ、3か所において計7発の不発弾が発見され処理された。
- 古島駅から約57‰の上り坂が続く。最急勾配は儀保駅 - 首里駅間の60‰である。
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NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』(パート4)の前編にて、遠巻きではあるが、走行している所が確認できる。また、2003年10月から2004年9月まで、『NNNきょうの出来事』のオープニング映像でも走行しているところが確認できた。
- 当社に在籍している開業時の運転士は、自社に動力車操縦者を養成する施設が無かったため、京浜急行電鉄で学科、技能講習を受けて免許を取得している。そのため、技能講習中は標準軌の電車を120km/hで走らせた経験を持つ。
脚注
関連項目
参考文献
- 沖縄県土木建築部・沖縄都市モノレール株式会社編 『沖縄都市モノレール建設記録誌』 2004年
外部リンク
路おきなわとしものれーるせん
おきなわとしものれーるせん